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Twitterから民主党大統領ジョン・エドワーズが撤退した謎


「何をしているの?」と言う単純な質問から知り合いの輪を広げるTwitterに民主党大統領候補のジョン・エドワーズが登録し、その後辞めたそうです。
twitter.gif
記事はビジネスウイーク誌です。
▼John Edwards has gone dark on Twitter
http://www.businessweek.com/the_thread/blogspotting/archives/2007/03/john_edwards_ha.html?campaign_id=rss_blog_blogspotting
「今現在、何をしているの」と言う問いを発し、それを二分単位でポータル画面に表示するソーシャルサイトのTwitterが大人気です。これは既にお伝えしてありますよね。
▼トラフィックが大爆発した“Twitter” (メディアパブ)
http://zen.seesaa.net/article/35765668.html
さて問題は一時的な流行か? 永続的な魅力あるサイトか?と言う点ですが、民主党の大統領候補ジョンエドワーズ議員が、一旦Twitteに登録し、その後辞めました。
ビジネスウイーク誌は、「どうもこれはトレンドではなく、一時的な熱狂だ」と言っています。 面白いですね。
引用

Matthew Hurst shows that the uptake of this bulletin board of what people are doing at this very instant is soaring. The graph shoots north in the last day or two of February. Trend or fad? Presidential candidate John Edwards would indicate the latter. Edwards twittered away gamely from the campaign trail–but has disappeared since Mar. 9. In a world of twittering tipping points, that’s an eternity.

引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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