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VIRTUAL WORLD CONFERENCE の報告 織田浩一さんレポートを読もう!!


 受付の入り口で織田さんから「こんにちは」と声をかけられた筆者ですが、仮想社会サービスのレポートが彼から出ています。大手企業の箱物建設アプローチからSNSとの一体化やアバターの標準化の動きが大きく動く出すなど、盛りだくさんの内容でした。筆者のレポートは追々。
▼業界が描く明るい未来、子供向けバーチャルワールドは今後1年で倍増
Virtual Worlds 2007レポート
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071011/137352/
▼CBSの人気番組プロデューサーが講演、10月24日から番組連動のバーチャルワールドを開始
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071011/137369/
▼業界が描く明るい未来、子供向けバーチャルワールドは今後1年で倍増
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071011/137352/
▼IBMとリンデン・ラボでバーチャルワールドのコンソーシアムを設立へ
-IBMリサーチ Kearney氏インタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071012/137389/
▼Icarus Studios、実際の人の動きを取り込み、アバターの動きに反映する技術を開発
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071015/137446/
▼「織田浩一が考えるバーチャルワールド業界の課題と解決法
~カンファレンスを振り返って」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071015/137447/
バーチャルワールド業界の課題
 

今年前半までの論調とは打って変わって、Second Lifeに対してマスメディアが批判的なニュースを出すことが多くなっている。「登録数の成長率が落ちている」「登録数は伸びているものの、過去1週間や1カ月にログインした人を見るとかなりのかい離がある」「一つのエリアに参加できるアバターの数は50まで。それ以上だと反応が遅くなる」「大企業が参入しているがほとんどの島に訪問者はいない」といった記事が多く、バーチャルワールド業界の未来に対して暗い影をもたらしている。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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