2004年09月28日
●GoogleとOrkut
ITmediaニュースより。
Googleの独自ブラウザ」を考察する (2/2)
Googleのブラウザ考察から、ひいては
Googleの戦略を読む。
Blogger、Picasaを買収した経緯を述べ、下記。
これにソーシャルネットワークサービス「Orkut」という要素を加えれば、 Googleが今や検索・広告事業を「接着剤」とする ソフトウェア・サービス企業であることがさらに明確になってくる。ここで再び、冒頭に挙げた「Gbrowser」の登場だ。
独自ブラウザを通じて、Googleが扱うすべての製品――
Web・ニュース検索、ブログ、ソーシャルネットワーキング、イメージ共有―
―を横断的に売り込むことは、完全に理にかなっている。
日本では沈静化している気味のあるOrkutだが、
これから、また「ガツン」と来るかもしれない。
Googleが居るということを忘れてはいけない。
Posted by sns at 2004年09月28日 21:45
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