2004年09月30日
●【GREE】拒否機能
グリー(GREE) : ソーシャルネットワーキングサービス">![]()
しらない間にこのような機能が、付いておりました。
ペースが早いなあ。
(今は、まだリストだけで実装されてはいないようですが)
参照
http://www.gree.jp/?mode=address&act=ignore_form
無視リストに追加することで、
リンク依頼やメールの受信を拒否することができます。(現在、リスト追加機能のみ有効です。近日中に、実際に拒否されるようになります)
※無視リストに追加されたユーザは、
拒否されたかどうか、通知されませんので安心して登録できます。
だそうです。
先ほどの通報機能しかり、この機能しかり、
そしてmixiでも、招待者を外せない機能など
いまやSNは、いかに場を安定させるかに移行している気がします。
セキュリティの面やリスクをいかに下げるかどうか。
●【二夜目】Gree
さて、Gree。
日本のSNS界の双頭のうちのひとつ。
ユーザ数では、最近、mixiに負けたらしいものの、
ビジネスユースの多さや、機能のスピードは特筆すべきものがある。
実際ところ、
Greeとmixiは競合するSNSでもないような気がする。
よく言われているのが、mixiが「動」で、Greeが「静」。
別の表現をするならば、アクティブとアーカイブ。
インターフェイス的には、ポップとシックだろうか。
主観である。
特徴としては、
企業ではなく、いち個人が運営されている。
また、紹介文の精度の高さなどがある。
加え、グループと、コミュニティの二段構えには
私自身、「こりゃ参った」と思った次第。
というのも、mixiにおいては、コミュニティは
属性を意味するのか、あるいは、意見交換の場なのか明確でなかった。
正確に言うと、両方の利用ができる。
逆に言えば、ごっちゃになっている。
それに比べ、greeのグループとコミュニティは
機能の分離が行われることとなる。
すなわちグループは、個々の属性を表現し、
コミュニティは、イベントやスレッドでの意見交換ができる。
もっとも、最初はグループオンリーだったため、
明確な使い分けが出来ているとは言いがたいが、
今後、きちんと分類されていくように思える。
また、Gree自体では、「日記」や「ブログ」を持たず、
あくまでも、既存のブログを活用する方向に向かう。
その点でも、mixiとは赴きをかえる。
(これはIMとの融合でも、言える。
meetmeは、独自のメッセシステムを導入した。
あ、そうえいば、せっかくなので、諸氏もIMを
登録されたらいかがでせうか)
GreeのFriendrollは、いわゆるRSSアンテナだが、
これがGreeの宣伝の役割も果たすこととなる。
また、GreeNightも、先日、vol.2が行われ、
業界を騒がせた。
いずれにせよ、今後も日本のSN界を賑わし続けることは間違いない。
●【Gree】「通報する」システムが追加されました。
Greeに、新しい機能が先日、追加されていたようです。
「通報する」というものが、各人のページの右上に。
通報されないように気をつけたいところです。
gocooにもあります。
orkutには、ジェイルがあります。牢獄いきです。
●ソーシャルネットワーキングの現在
ContraCostaTimes.comの記事
'Social networking' sites help land jobs
「ソーシャルネットワーキングサイトは、仕事をモノにする」
というタイトルの長めの記事
とある男が、SNを利用して、仕事(Hotwire)を見つける経緯が描かれる。
利用したSNは、LunkedIN。
特にBay Area の雇用に役立ったとのこと。
Social networking has opened a new door in the job search for the thousands of Bay Area employees who lost their jobs since the boom went bust.
蛇足ですが、 「BOOM(ブーム)からBUST(爆裂)へ」っていい韻ですね。
"It's a great way to network, to learn about the company, to gain a competitive advantage when you're up against other candidates and trying to land a job," Shakked said.
会社のことを知るのに便利で、競合する相手を知るのにも役立ったよ、とのこと。
で、LinkedInのシステムが優れているのは、ここです。
When he found the right contacts, he started the process of requesting a meeting. The request would go to a person in his network, who then had to either reject it or approve it and send it on to another link.
彼が、「ココダ」と思った仕事を見つけたら、その相手とコンタクトをとりたいわけですが、
まず彼がしなくちゃいけないのは、「相手」とコンタクトするネットワークを探さないといけないわけですね。
で、その相手と自分の間にいる人に仲介を頼むわけでございます。
で、その仲介をお願いされた人は、その交渉を拒否もできるし、別のネットワークにまわしてあげることもできる。
これがすばらしい点です。
信頼度が抜群に高まる。
で、なんやかんやすったもんだで、彼は無事に念願の仕事をgetできたのだが
面白いのは、仲介者が、Finders Feeということ2500ドルも貰っているということ。
うーん、まさにフリーエージェントの世界ですねえ。
で、今月の初めLinkedInには、100万人ほど入ったが、
その中の25%は、仕事を見つけるため。
ちなみに、人材ネットワークサイトの最大手の1つMonster.comは
9.99ドルで、コンタクトを取れるシステムをとっているとのこと。
で、他のSNもここで、改めて紹介。
最大手のSNの1つ、Tribe
それは個々のコミュニティがTribeと言われる。
日本でいうmixiのコミュニティやGreeのグループみたいなもの。
で、個々の共通の趣味や嗜好にあった人々と知ることができる。
料理とか地理的なものだとか。
勿論、仕事探しも可能。
これがTribeが掲示板SNと呼ばれるゆえん。
SpokeのSNは、ソフトウェアを売り、メンバーに仕事のコンタクト機会を与えたり、
人探しにつなげさせたりと。(すいません、このSNに関しては、あまりよくわかってません)
で、Ryzeは地方のパーティーもひらいたりできるし
ビジネス系のSNでもある。
で、問題点も。
「ユーザは、最初はいくつかのSNに参加するけど、すぐに飽きてしまう。
あるいは、放置してしまう。
それじゃ駄目だよ。ピッチを保って、なぜ、あなたが「interesting」なのか
説明しつづけなければ!」
「しかるべき時間と努力は費やさないといけない」
という。
確かに、日本のSNも飽きる人が多いけど
それなりの効用を求めるなら、続けないと駄目ですね。
これからもSNは残るだろう
-広告などのビジネスモデルを構築したり、ネットワークをつくらない人々を
巻き込むようなシステムに挑戦し続ける限り。
個々のSNはシステムも考えられていて
LinkedInでは、人々を見ることはできるがコンタクトはできない。
ただ、彼とどれくらいのstep離れているかわかるだけである。
StreetTechというサンパウブロにある団体の長は、
システムが使いやすくなっているのを感じるが、
望むのは、もっと、恵まれない人々が、ITの技術を身に付けていって欲しいと考える。
LinkedInにStreetTechというコミュニティをつくったが、まだ誰も
仕事を見つけていない。
「私たちは、ソーシャルネットワークを持たない外側の人々にもっと入って欲しいと思う。
でも、そのようなネットワークの構築やミーティングを行うことはたやすくない。
これは、それをサポートするツールなんだ」
●特定のSNにのみ、新曲を提供
DMeurope.comの記事
Digital Media Europe: News - REM previews album via online social networking portal
アメリカのロックバンドREMが
アメリカのSNS、Myspace.com(ユーザー数 400万人)においてのみ
事前に楽曲を提供。
Myspace.comのユーザは無料で、音楽を聴くことができる。
また、ここで、ライブの情報やiTuneのクリップなども提供していく予定。
公式発売は、10月。
●【キヌガサ】 キヌガサWebServiceをスタート
キヌガサは他のSNSとは一味違うッ!
自分の友達リストや日記、オススメをキヌガサ外でも再利用できるように、
キヌガサWebService(KWS)をスタートさせました。とりあえず現在はアルファバージョンとして、
各データをだらっとXMLで取得できる状態です。
これから、色々検索とかできたらいいなぁ、なんて。基本的に一般のユーザーさんより、開発者寄りの機能になりますが、
blogに組み込むプラグインやクライアントOSでなんかするアプリケーションを作ってくださる方、
また、WebServiceを利用した面白いことのアイディアを出してくださる方を募集します。
ClosedのSNSにおけるニュースを引用するのは、
難しいですね。
もっとも、確かニュースの定義は、「他者にとって有用」であると認められ、
それがサービス的に「権利を侵害されていない」と認められれば、違法でなかったという
判例だったような気がするので(気がするだけの可能性もあり)、
その辺を基準として、考えていきたいと思います。
問題ありましたらば、お手数ですが、ご連絡下さいませ。
info@socialnetworking.jp (このアットマークは全角です、あしからず)
●ビジネスソーシャルは、もう終わったか?
Business Networking Systems, Dead Already?
さて、アメリカでのSNSユーザのいち見解。
とはいえ、PCマガジンの記事。
簡単に訳していく。
最初は、SNのアイデアはなんて面白いんだと思われた。
熱狂的にハマッタ。
このシステムは、自分が持つネットワークを可視化し
1つのシステムに落とし込むというもので、
しかし、いくつものSNができていくにつれ、飽きてきた。
「理論は、面白そうだった。
実践は、笑えたものだが」
この人は、LinkedInをメインに使い、Orkutを2番目に使っているようである。
※LinkedInはビジネスユースが多い。
OrkutはGoogleのエンジニアがブレイクさせた一般的なSN
しかも、このネットワークは
「ぎゃ、私は、あの人より友達リンク少ないじゃない。
もっと増やさないと」という循環が起こり、
これはもうレースである。
このネットワークの増え方は、適切な理由があるからでなく
エゴで増えるだけなのである、と。
まさに言うならば、
It's a joke
また、このようなネットワークにヒラリークリントンは絶対参加しない
忙しい人々は参加せず、このようなネットワークに参加するのは
B級、C級の人ばかりだった。
(しかし、ケリーが入ったことをこの人は言及していない)
で、この人はアムスに行くときに現地で人と会えないかと
SNを使った。
しかし、たった4人しかコンタクトがなく、しかも、1人は偽者だった。
SNには、このような問題をうまく処理するシステムが整っていない。
また、比較的DatingなSNであるフレンドスターにおいても
イベントなどがあったとしても、古きよき時代からあるパーティーと
なんら変わりないと嘆く。
そして、オチは
すべてが沈静化し、動かなくなったころ、寂しい男よりインビが来たと。
なんて「使えるネットワークなんじゃろね」と。
++++++++
さて、以上が彼の見解。
ざくっとだが。
今まで、何度も俎上にあげられてきた問題であるし、
これからもマダマダ議論されるであろう問題である。
ただ、私的に問題提起。
彼が見落としている視点
・SNを人のネットワークだけと理解している。
他のシステムとの整合性を認めていない
・政治家などもSNを利用している以上、
また認知度が高まるにつれ、人々が参加していくにつれ、
「いわゆるB級」の人たちだけという濃度でもなくなってきている。
それこそ、A級からD級までまじってきている。
・参加者たちのフィルタリングの問題も、解決を目指して向上中
まさに昨日のmixiの記事のように。
・日本においては、エゴでネットワークを増やしている人だけの人より
別の使い方をしている人もいる(勿論前者も多数だが)
とは言え、根本的な問題は、解決していないのも多い。
このような議論は、まだまだまだまだまだされゆくものだろう。
●【一夜目】mixi
さて、もう幾つ入っているのか分からないほど
ソーシャルネットワークが世界には溢れているわけです。
よって、少しづつ紹介したいのですが、
客観的説明だったら、ピンと来ないことでも
主観的に書くことによって、別の側面を紹介できるのではないかと思い、
思い切り主観で、ひとつづつゆっくりソーシャルを紹介していきたいと思います。
よって、今までも既にSNSは幾つも紹介していますが
別の切り口から見て生きたいな、と思います。
一発目は、ご存知mixi。
greeと、どっちにしようか迷ったのだが、
アンケート結果では、mixiが多かったので、mixi。
個人的には、別に順不同。
さて、mixiなわけです。
様々な点で特徴づけられる。
もっとも特筆すべきなのは
1.アクティブである。
これはもう「足跡」や「ログイン時間」、「ログイン順の写真並び替え」などなどの
機能によって成り立つ。
相手がログインして何分以内かが分かるのである。
ミニマム5分以内である。
よって相手が5分以内だったら、「早くレスしろよー」と駄目だしを心の中でする。
逆に、マックスである3日以上だったら、忘れられてしまう。
バスケットでいう三秒ルール的にスピード感に溢れる。
日記やコミュニティが、メッセンジャー並のスピードで展開される。
次に、
2.ポップである。
これはインターフェイスや、様々な機能がポップである。
よって、女性比率が物凄い。5割だったか4割が女性である。
ネットのユーザから考えると、どれだけ女性の参加者が多いか分かる。
よって、逆にビジネスユースでは使いにくいとうデメリットもある。
3.運営者の距離が近い。
他のSNSだと運営者が見えなかったりするのだが
mixiでの運営者は、日記やコミュニティに書き込みを行ったり
イベントに参加などしてくれる。
この絶妙なバランス感覚が成り立たせている適度な距離感が
心地よい場の雰囲気を生む。
4.粘着度が高い
上記などの理由からの帰結である。
つまり、mixiを溺愛する者も多い。
詳しくは、SNS関係の記事参照。
5.コミュニティが充実
恐らくSNS界でも、早々にコミュニティを展開した。
(Orkutはさらに早かったが、日本の中ではmixiがトップレベル)
よって、一番イキがいい。
この辺がmixiの特徴じゃないんだろうか、と思う。
思い切り主観ですけれど。
●招待した人、された人の解除ができない@mixi
日本のソーシャルネットワーキングサイトmixiは、
招待状オンリーのシステムをとっている。
その制度周りに、少し変更が加えられた。
自分を招待してくれた人、及び、自分が招待した人は
自分のリンクから外すことができなくなっている。
今までは、自分の招待主は、リンクする必要もなかった。
これは、偽アカウントや、イタズラ防止の策だと思われる。
今後、ユーザーが増えるにつれ、
セキュリティの問題が、ますます重要になってくる以上、
このような対策は必須だと言える。
2004年09月29日
●SNSとの相性 overstock.com
来た!
来ました。
SNSの本領発揮する時が。
ブランドのデッドストック品やアウトレット品などを販売する
Overstockだが、
このたび、ベースにソーシャルネットワークを導入することになった。
それを分析した下記の記事が興味深い。
Get Real: Overstock.com and Trust Networks
SNSとは、それ単体で動くべきものでなく、他のサービスと融合してこそ
本領が発揮されるものである、という見解。
これは、日本でも同じ見解だが、違うのは
アメリカでは、実際に融合し始めている点である。
このイーコマース、オークションサイトとSNと相性は、
曰く、「どんぴしゃ DEAD ON!!!」なわけであるが、
さもありなん。
このような商品は、人の評判などが一番有用なのである。
特にオークションだったら、相手がどんな人か分からないですからね。
Yahoo!オークションもうまくやっているけど、SN利用のほうが精度は、高い可能性がある。
エキサイティングですねえ。
●SNS的な読者を限定できるブログ
SNSではないが、似た機能を持つサービス。
ブログの読者を限定できるのだ。
ソーシャルの日記でも、公開範囲があるが
それと、一緒である。
また、他者の日記にレスを付ける際にも、
自分のIDとPASSを書き込む必要がある。
そして、名前がそこに出る。
SNS的である。
またカテゴリーでアダルトにすると、
18歳以上しか見れなくなる。
(当然、このサービスに登録していることが必要)
なかなか面白いでござる。
●ドリコムオフィス
今頃、気づいて申し訳ないのですが、ドリコムが新しく手がけているドリコムオフィスって、
SNS的ですね。
うーん、ソーシャル仕掛けるのかどうか見ものだったんですが
こっちに行かれた模様。
事業内容(コーポレートblog 『ドリコムオフィス』)-DRECOM/ドリコム
というか機能を見てみると、めちゃめちゃSNSですな。
(説明でも書かれていますが)
足跡まで!
「SNS的」ではなく、これは最早ソーシャルですね。
各社員個々のblog管理&表示機能
参考:http://www.drecom.co.jp/service-oem.htmlメール投稿機能(PC/携帯)
ファイルアップロード機能
プロフィール機能
社員同士のリンク&紹介文掲載機能(ネットワーク)
関係社員一覧表示機能
お気に入りblog更新通知リスト機能(MyblogList)
ニュースクリップ機能(MyClip)
アクセス解析機能
足跡表示機能、他
グループ
に関する機能 グループ作成&メンバー登録機能
メンバー一覧機能
所属メンバーの最新更新記事&クリップ一覧表示機能
グループblog機能
グループ管理機能、他
blogの
ポータル部分
に関する機能 カテゴリ別記事表示
キーワード検索
グループ別表示
最新記事&クリップ一覧表示
アクセスランキング機能
社員検索、他
管理
に関する機能 アカウント追加・編集・削除
各社員のblog編集機能
グループ管理機能バックアップ機能、他
●ソーシャルネットワーク(orkut,mixi,gree,トモモト,キヌガサ等)について
はてな で、
こんなアンケートがポストされていた模様。
ソーシャルネットワーク(orkut,mixi,gree,トモモト,キヌガサ等)について
もう終了していますが、ひとつの情報として。
「ソーシャルネットワーク(orkut,mixi,gree,トモモト,キヌガサ等)について」知らない 439
知っているが加入していない ( インターネットで知り合った知り合いが3人以上いる) 132
知っているが加入していない (インターネットで知り合った知り合いは3人以下) 78
加入している ( 加入前にインターネットで知り合った知り合いが3人以上いた) 114
加入している ( 加入前にインターネットで知り合った知り合いは3人以下だった) 60
7月の時点で、このようなもの。
加入前にインターネットで知り合った知り合いが「3人以上いた」が、「三人以下だった」と比べ、ダブルスコアなのが面白い。
2004年09月28日
●SPA!のまとめ
こないだも少し、取り上げたが、SPA!の新しい号が出たので、
改めて、やっと今、書きます。
SNSで儲けるビジネスモデル
先日のSPA!でのSNSの記事まとめ。
・YAMAHA「プレイヤーズ王国」は、SNS化したら、ヒット数2倍
PVは毎月2000万
・ANAは、現在9万人。PV/dayは、15000以上
マイレージ会員数は、前年比2%増
・10万人以上のユーザで最低5億で売れるという見方もある
・ほかのコンテンツとの融合の可能性が高い(買収)
KNN神田さんの見解(ブログとSPA!より)
・流通業者との融合
・物品の販売、オークションの可能性
・住所管理機能の有用性
・検索との融合
・知人のフィルタリングの効用
・着メロに払う人がいるのから、SNに金を払う人もいるだろう
・本当の意味でのオプトインの発生
→友人が読んでいるニュースを知ることができる
・SNSとホスティングサービスの相性のよさ
などなど。
で、小生も思うに、やはり「人のフィルタリング」というものが
SNSの本質の1つなのかな、とも思う。
下記、参照
KandaNewsNetwork: 週刊SPA!「勝手に予測!SNSで儲けるビジネスモデルはこれだ」
●ソーシャルの1側面
nikkeibp.jp の記事
ウェブログの未来系 - nikkeibp.jp - インタビュー
関心空間の前田さんのコメント
ブログやソーシャルネットワークは、いったい、「人々」の何を変えるのか。
例えば、私の知っているあるミュージシャンが、 「トイレで小用をするときに立ってするのか、座ってするのか」という話を ソーシャルネットワーキングサービスの中で始めた(笑)。そうすると、それで会話が弾んで、「座ってする派」というグループができた。
ふだん話をする機会がない人とも、こういうサービスを利用することで自由に話すことができる。
これは、恐らく、ソーシャルの「実名性」という側面が生んだ効用かな、と思う。
2chでこんなカキコミがあってもスルーするけど
友人が書いていると、コメントしたくなるような効用が、そこにはあるのかもしれない。
●GoogleとOrkut
ITmediaニュースより。
Googleの独自ブラウザ」を考察する (2/2)
Googleのブラウザ考察から、ひいては
Googleの戦略を読む。
Blogger、Picasaを買収した経緯を述べ、下記。
これにソーシャルネットワークサービス「Orkut」という要素を加えれば、 Googleが今や検索・広告事業を「接着剤」とする ソフトウェア・サービス企業であることがさらに明確になってくる。ここで再び、冒頭に挙げた「Gbrowser」の登場だ。
独自ブラウザを通じて、Googleが扱うすべての製品――
Web・ニュース検索、ブログ、ソーシャルネットワーキング、イメージ共有―
―を横断的に売り込むことは、完全に理にかなっている。
日本では沈静化している気味のあるOrkutだが、
これから、また「ガツン」と来るかもしれない。
Googleが居るということを忘れてはいけない。
●ソーシャルネットワーキングBAR
さて、SNSといえば、KNN神田さん。
その神田さんのソーシャルネットワーキングBAR計画が
着々と進行中。
公式ブログまでできた。
ソーシャルネットワーキングBAR
店名を募集なさっておられる。
で、「うまい!!」と思った点を。
このBARの住所を、神田さんは、「教えない」という。
そうするとどうなるか?
行くことができるのは、神田さんの友人方々だけである。
で、その友人たちが「誘ってもいい」ならば、
2stepおいて、友人たちも参加することができる。
なんてソーシャル的!!!
まさにインビテーションオンリー。
しかし、これはよく考えたら、日本に古くからある「一見さんお断り」と似ていないことも
ない。とすれば、日本ではSN的な文化がそこにあったのかしら。
ともあれ、この神田さんのアイデアには、びっくりしたわけである。
問題としては、イレギュラーに店に参加する人々を
どうするかですな。
Web上のSNSならば、システム的に、「よっぽどじゃないと」無理やり参加できないが
このBARでは、「ひょんとした」ことで、知ってしまうことができる。
通りがかりなり、誰かがUPするなり。
その辺は、その辺で、ゆるい縛りでもいいと思うけれど
どうするか見所。
楽しみである。
わいわい。
●学生SNS競争激化
Jolt begets Jolinko - The Eagle - News
Jolikoという新しいSNSらしい。
Thefacebookの対抗馬。
このThefacebookは、学生SNSで最強。
しかし、もちろん、学生たちは、賛否両論とのこと。
システムとしては、写真やブログ、コミュなど日本のSNSと変わらない。
ただ、他者がブログで、Aさんのことに言及した場合、Aさんが知ることができるという
違いくらいしかない。
話はそれるが、「学生専用SNS」って、「どういう点で学生専用になっているのだ?」
と、思っていたのだが、登録しようと思ったときに納得した。
大学のメールアドレスしか登録できないのである。これは考えたものだと思った。
日本でも応用できますね。
ただ、全部の大学がメアド配布しているわけでないから、難しいけど。
●ソーシャルソフトウェアで出会って、同棲を始めた2人
Newsday.com - Long Island Real Estate, Homes for Sale, Listings
SNSで出会って、同棲を始めた2人
主人公は、
26歳のワイン輸入マンと Ellen は31才でWNYC's "RadioLab."のプロデューサ。
craigslist.orgというソーシャルソフトウェアで出会ったとのこと。
ここでWilco concert. のチケットをポストしたらEllenと出会った。
このサイトで家見つけたり、ブローカ見つけたりと大活躍のソーシャルソフトウェア
日本のSNSでも、そろそろ、出てきてもいいと思いますがいかがですか。
●新しいSNS imeem.com
venturewireのニュース
Social Networking Start-Up Imeem Launches With Series A Funding
新しい形のSNSの模様。
このSNSの競合は、 Friendster, MySpace, and Tickle などの
大手SNSを想定しているとのこと。
このSNSの特徴は、ユーザーベースのネットワークじゃないという点。
Web上で、ではなくDLの模様。
ちなみに海外のSNSでは、ダウンロード型多し。
OPENは2004末か、年明け。
sellingって書いてあるから、売るのかしら。
ともあれ、続報を追いかけます。
2004年09月27日
●次世代の検索
もいっちょ、こちらから。
Feedster Eurekster = Next Generation Search? - The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com
RSS検索エンジンで有名なFeedster
先日、広告を導入ということでニュースになっていた。
今回は、なんと、このブログでもよく登場する
検索SNSのeureksterと合体とのこと。
つまり、いまは、GOOGLE的な相性だったのが、BLOG的な相性に
変わるわけだ。
確かに、それは、面白いかも知れない。
●SNSの新しい挑戦
それ。The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.comから。
PathConnect, Goal Setting, and Mentorship
新しいSNSのビジネスモデル。
その名前は、PathConnect,
いままのSNSは、広告やリクルーターへの課金、手数料的な
課金などがメインだった。
しかし、コイツは違う。
PathConnect—is designed to help a 12 to 36 year-old target market: ” ...to set and achieve their goals, collaborate with like-minded individuals and contribute to the success of others…”
若者のサポートをビジネスモデルにしているのだ。
ふむ。
だが実際、どういう感じで、金を取るのかはよくわかりません。
●ケリー大統領候補がSNSに!
BW Onlineの記事
Meet John Kerry -- on Friendster
なんとケリー大統領候補がFriednsterに!
で、実際にフレンドスターで検索かけてみたらJohn kerryさんは11人いて、
そのうち、ケリーもどきは、1人除いて全部ID削除されていました 笑
で、生き残った人は、この人
で、fan数がすごい。4066人

最近、政治家のネット利用が騒がれているけど
確かに、民主主義的といえば、そのとおりなわけで、今後
もっと活用されてしかるべきあろう。
そして、日本ももっとねー。
エレログくらいしか、まだパットしないので。
●Amity Zone
- The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.comのAmity Zone Social Networking Service
で紹介されていたSNS
Amity Zone social networking service
うーん。
まず、ログインが出来なかった。
「city」を登録しろ、と怒られるのだが、そもそもcityの欄なんて、「ない」
ひどい話だ。
システムとしては
「行動すればするほど、リターンがあって、検索にひっかかりやすくなるよ」
というようなものらしい。
ふーむ。
●世界のソーシャルソフトウェア(SNS含む)一覧
■日本のSNS
■携帯SNS
■ソーシャルソフトウェア系列
■海外SNSだが日本ユーザ多し
Orkut.com
http://www.orkut.com/
Friendster
http://www.friendster.com/
.node
.node
Match.com
Match.com
■海外の大手
Tickle.com (クイズ)
http://web.tickle.com/
universe.icq.com(ICQ)
http://universe.icq.com/
Mywallop.com (MS)
http://mywallop.com
Meat up.com(イベント)
http://www.meetup.com/
Friendzy.com
http://www.friendzy.com/
Threedegrees.com(Microsoft)
threedegrees.com
Tribe.net(掲示板)
http://www.tribe.net/
myspace.com
http://www.myspace.com/
evite.com (イベント)
http://www.evite.com/
MonsterNetwork(就職系)
http://network.monster.com
openbc.com(ドイツの大手)
https://www.openbc.com/
flickr.com(写真SNS)
http://www.flickr.com/
funhi.com(個人的に好き)
http://www.funhi.com/
livejournal.com(ブログ系)
http://www.livejournal.com/
thefacebook.com(学生のみ)
http://www.thefacebook.com/
■ビジネスSNSとして有名
LinkedIn
http://www.linkedin.com/
Ryze.com
http://www.ryze.com/
■ペットのSNS
kissykat.com
http://www.kissykat.com/
neopet.com
http://www.neopet.com/
dogster.com
http://www.dogster.com/index_dogster.php
hamsterster.com
http://www.hamsterster.com/
■世界のソーシャルソフトウェア(SNS含む)一覧 ドメイン50音順
2entwine
http://www.2entwine.com/
50something.com
http://www.50something.com/
50yearsplus.com
http://www.affinityengines.com/
8minutedating
http://www.8minutedating.com/
affinityengines.com
http://www.affinityengines.com/
ajewishdatingsite.com
http://www.ajewishdatingsite.com/
aish.com
http://www.aish.com/speeddating
americansingles.com
http://www.americansingles.com/
amigos.com
http://amigos.com/
artistnow.com
http://www.artistnow.com/
asiafriendfinder.com
http://www.asiafriendfinder.com/
avemariasingles.com
http://www.avemariasingles.com/
backwash.com
http://www.backwash.com/
berkzter.com
http://www.berkzter.com/
bigcampus.net
http://www.bigcampus.net/
blackplanet.com
http://www.blackplanet.com/
blogpod.com
http://www.blogpod.com/
bookcrossing.com
http://www.bookcrossing.com/
businessparc.com
http://www.businessparc.com/
buddybridge.com
http://www.buddybridge.com/
buddyzoo.com
http://buddyzoo.com/
cherish.com
http://www.cherish.com/
chiafriend.com
http://www.chiafriend.com/
chosennet.com
http://www.chosennet.com/
christianster.com
http://www.christianster.com/
christianstogether.com
http://christianstogether.com/
classmates.com
http://www.classmates.com/cmo/reg/school/index.jsp
click2friends.com
http://www.click2friends.com/
collegester.com
http://www.collegester.com/
collegeluv.com
http://www.collegeluv.com/
communityzero.com
http://www.communityzero.com/
contactnetworkcorp.com
http://www.contactnetworkcorp.com/
countrysinglesonline.com
http://www.countrysinglesonline.com/
cupid.com
http://www.cupid.com/
cupidsdatabase.com
http://www.cupidsdatabase.com/
datahouse.co.kr
http://datahouse.co.kr/
date.com
http://www.date.com/
datetheuk.com
http://www.datetheuk.com/
dating.dk
http://dating.dk/
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yoyonet.cn
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zdarmanet.net
http://www.zdarmanet.net/
zenetwork.com
http://www.zenetwork.com/
zerendipity.com
http://www.zerendipity.com/
zerodegrees.com
http://www.zerodegrees.com/
zopto.com
http://www.zopto.com/
2004年09月26日
●SNSとオフ会
Passion For The Futureの橋本さんのエントリー
Passion For The Future: 詳細レポート「コミュニティとメディアの可能性---ブログが拓く世界」
ブログ、SNSともにオフ会が最近増えている印象がある。ブログ、SNSに続くのは名称はどうあれ「オフ会」系のリアルイベントなのではないかと思った。
グリーで先に出会ってから実際に会うことを(リアル)グリンクと呼ぶらしい。
リアルの会合は飲み会や有料会費イベントなどビジネス的にも可能性を秘めているような気がする。
グリンク市場に注目している今日この頃。
ふむ。この「オフ会」的なものというのは、次世代のサービスとしてかしら。
例えば、
ソーシャルネットワーキング.jp :meetupや、
ソーシャルネットワーキング.jp :リアル重視
のSNS的なもの。
ひいては、その先にあるようなものということかしら。
(つまり、SNSでこれかr、あオフが常時デフォルトで存在するという意味でなく)
ただ、アメリカでmeetupがヒットする理由は
アメリカ人がそもそも、「話するのが大好き」「討論するのが大好き」なため
そして「大統領選万歳 祭り!」的なものがあるために
話をする場を提供するサービスとしてmeetupがヒットしたという背景があるので
日本は、果たしてどこまで、生活の場に「交流会」というものが存在しうるかは
楽しみではある。
●mixi関係

mixi関係の外部サイト
●goodrelease

偶然見つけたサイト。
あなたが探しているニュース記事のキーワードを入力すれば、そのキーワードに関係したニュース記事だけを厳選して集めてきます。あなたがニュースを読む前に、あなた好みのニュースを探し出し、そのニュースに対するあなたの期待度を計算してくれます。
仲間や知り合いに知らせたいニュースを、ボタンひとつで知らせることができます。もちろん、複数の仲間に一斉に知らせることも可能です。
あなたのShell(=ニュース収集能力知)とパートナーのShellとを交換すれば、パートナーのShellを使って、ニュースを集めることができます(知能の交換)。
ソーシャルネットワーキングサイトとは、趣が違うが、
自分の「仲間」に情報を知らせる機能があったり、
shellという自分の分身を登録して、他者とコミュニケーションするあたり
ソーシャル的であるといえば、ある。
これは、まさにeurekster系ですな。
検索とSNS的。
http://www.eurekster.com/
とりあえず、「ソーシャルネットワーキング」で登録。
今後が楽しみである。
2004年09月25日
●Echoo!と指とま
echooと指とまが統合するというのは、聞いていたが
今頃、やっとチェックした
[2004-08-31 16:30] 「この指とまれ!」へ
ソーシャルネットワーキングエンジンを搭載するとともに
「Echoo!」とサービスを統合し、リニューアルオープンしました。
えらいことになっている。
まさに、「この指とまれ!」が持つ巨大な母体が、「強制的に」SNSに
参加させられるということである。
(今までと違うのは強制力)
しかし、echoo!の友人は、この指とまれ!には移行できないのね。
レイヤーだけが違うSNSが2つ共存といった感じ。
うーむ・・・
●6degrees≠
CNET japanの森祐治さんのエントリー
「信じたい心」を増幅するネットワーク
非常に興味深いエントリーだった。
いわゆる世間で言われている「六次の隔たり」の問題を俎上にあげる。
この概念は、Greeの説明書にも登場している。
コチラ
小生も、てっきりぽっきり、
「世界中の人々は、6ステップでつながる」ということだと理解していた。
しかし、違う、と森さんは言う。
この辺がうまい。
人間の心理を解説して説明する。
(いわゆるヒューリスティックとかかしら?)
そして、最後近くの箇所にぐっと来ます。
その30%の成功に結びつくにはどれほどたくさんの
人たちの善意がなければいけなかったのかということを
忘れてはならないのではないか。もちろん、30%の成功に結びつかなかった、
見えない善意もたくさんあったに違いない。それは、世界中のすべての人たちが6人で
介在されるという錯覚された幸せよりも、
もっと大切なことの確実な幸せなんだと僕には思えるのだが。
●海外のSNSのビジネスモデル
これも先ほどのSocial networks seek financial friendsより。
■Friendster
本部: Sunnyvale
従業員: 50
資本: $1300万ドル from Kleiner Perkins Caufield & Byers, and Benchmark Capital.
参加方法: 招待
目的: 友達とつながること(三ステップまでの)
ユーザは、ネットワークを広げることもできるし、身内でひっそりすることも出来る。
ビジネスモデル: 広告
■Tickle
本部: San Francisco
従業員: 60以上
資本: 900万ドル (August Capital invested $7 million, individual investors $2 million). In May acquired by Monster, for undisclosed sum.
参加方法: www.tickle.com.から
目的: さまざまな方法で人々をマッチさせる。
質問事項やSNS的な方法で。
デフォルトは、4ステップまでの交流。金を払うとそれ以上。
ビジネスモデル: マッチメークや他のサービスで手数料を取る。
今はMonsterに統合
本部: Mountain View
従業員: 27
資本: 470万ドル from Sequoia Capital.
参加方法: Can sign up at wwww.linkedin .com, can then invite in others into your network.
目的: 産業や会社や地理的、またはプロフィールのタイトルやキーワードによって
人々がお互いを検索し、出会う。4ステップまでの人と知り合うことができる。
ただ間にいる人の認証が必要。
ビジネスモデル: プレミアサービスが来年の早くに登場。
ヘビーユーザターゲットであり、大部分はリクルーターだろう。
第二の収入源としての広告。
■Tribe Networks
本部: San Francisco
従業員: 28
資本: 630万ドル in venture financing from Mayfield Fund, Knight Ridder and the Washington Post.
参加方法: Sign up at www.tribe.net.
目的: ネットワークは4ステップまで。
ただ、個々の興味ベースで組織されたTribesによってさらに
つながることが可能。Tribesは、管理人によって
OPENもCLOSEもある。
ビジネスモデル: 個々の項目別広告費用(仕事やアパートなど)
■Orkut
本部: Mountain View, service offered by Google.
参加方法: 招待生
目的:友達と知り合う
ビジネスモデル: 不明
●Yahoo!がSNS参入
先ほどの記事から興味深い箇所を抜粋。
Social networks seek financial friends
yahooが、SNS参入の記事。
Mingleという名前。
仕事を見つけるサポートのSNSになりそうですね。
And Yahoo, according to industry insiders, is working on a social networking service, Mingle, that it hopes to unveil this year -- reportedly with the goal of driving users to its own job service, HotJobs, and other portal services.Yahoo wouldn't comment directly on Mingle.
●Social networks seek financial friends
mercurynewsの記事
Social networks seek financial friends
SNSは、ビジネスモデルを探している。
今、SNSは次の段階に入っており、
SNS自体で金は稼げなくとも、他のサービスでペイしようとしている。
たとえば、Linkedinの仕事探しや、アパート探しなど(Tribe.netとか)
他のフレンドスターや、マイスペースは、広告費用で、稼ごうとしている。
しかし、広告モデルは、先行者利益で、難しいと。
Multiplなどは機能はフレンドスターを超えるが、それでも人は集まらない、と。
で、Tickleなどはクイズでうまくやっている。
うまくユーザが金を払いたいというシステムになっている、と。
で、Monsterは、Tickleを買収。
仕事の派遣関係に特化していってる。
で、CareerBuilderもTribe.netと組んでいる。
George FeilはDJになりたかった。
フレンドスターは「デート」とかばっかりだった。
で、Tribeでは、うまくいった。
彼は金を払う、という。
job searching, or to advertise a event.ならば。
Teeter も、Tribeのおかげで仕事を見つけた。
月10ドルなら、払うと。
しかしLinkedInは普通のユーザーから金を取るつもりはない。
それをすると多くのユーザが離れるから。
それよりも、ヘビーユーザへの課金を考えている。
たとえばリクルータたちに。
(当初は、もっとトレードとか、フリマ的な使い方を望むかと思ったが
実際は仕事を見つけたい人が多かったとのこと)
で、最後は、このような仕事を見つけるというのは
人を通して行われる、とのこと。
ふーむ。
2004年09月24日
●SNSで儲けるビジネスモデル
KNN神田さんのエントリー
週刊SPA!「勝手に予測!SNSで儲けるビジネスモデルはこれだ」
今週号のSPA!にのった神田さん自身の記事の延長上。
ちなみに、そのSPA!では、例のmixi会議の記事が載っていて、
うれしかった。
さて、本文だが、全体的に賛成。
つまりSNSの賛否が騒がれているが、
展望は明るい、というか欠かせないサービスになりうるということは。
ただ、一箇所、気になる点が。
SPA!の中でも「日本のSNSは機能・インタフェースも含めて世界のSNSのトップレベルにある」とお話した。
うーん、私としては、機能は、難しい点もあるんじゃないかと思う。
かれこれ100以上のSNSに入ったが、
まだまだ機能の点では、日本のSNSは成熟途中だと思う。
もちろん、優れている点もあるけれど、まだ日本のSNSの機能は
十把一絡げで似たり寄ったり。
キヌガサが、一番いろいろ仕掛けているが。
インターフェイスに関しては、
一部のSNSのレベルは高いが、他のものに関しては
似たりよったりといった印象。
どうでしょう。
●Multiply.com

http://multiply.com/tour/guide
新しいSNS.
そうねえ。変わっているところと言えば
写真の現像 ↓
you can order high quality prints of the digital photos
you add to your Multiply home page,
and you can even allow others to order prints
from your albums if you'd like.
他は、コミュ、msgなど似た感じ。
あとレシピがあった 笑
これはいいかもしれません。
●SNSと他者と変化
Next today ダブルスラッシュさんのエントリー
自分の上司を「マイミクシィ」に加えられるか?
が面白い
簡単に言えば
BlogやSNSは見る人間によって変化していくような
形にしていく方向になっていくと思います。
確かに、昨今、パーソナライズの隆盛が激しい。
別段、流行でもなく、今後、必要なキーワードの1つなんだろうと思う。
ただ、SNSは、「別アカウント」の問題が
あるから、「特定の人にだけ、見せない」ということは
かなり難しいんじゃないかと思う。
もちろん、アク禁という手もあるが逃げみちもあるし。
できるのは、むしろ、「特定の人だけ、見せる」という方向しか
できないのでは。
無論、これ自体は、日本でも、トモモトだったか、
uumeだったか忘れたがコミュニティによってかなり公開のレベルを
変えることができるし、mixi内でも、日記別での公開範囲の設定をつける
機能の要望は強いので、遅かれ早かれ、実装されると思う。
ただ、これだけだったら面白みがないような気がする。
ではなくて、相手によって変わるシステムというのが面白いのである。
そういえば、少し話はそれるが
SNSと検索、そしてパーソナライズといえば
eurekster
これは、SNSでのつながりの種類によって
検索の結果が変わってくるというシステムは簡単そうだから、
そう考えると、そういった方向で
相互の関係性による変化がつくれるかも知れない。
●オープンSNSプロジェクト
Kenny's blog at ringolabより
オープンSNSプロジェクト
システムのポイントは、 ①中央サーバなし、 ②フラットモデルで管理者なし、 ③オープンソース
確かに日本でオープンソースとして、WAWAWAがありますが
P2Pは面白そう。
mixi内でも、グリッドコンピューティング云々の議論もあったし。
mixi参照
関連して、OPEN SNSのプロジェクト
OpenSNS
●John Dvorak Hangs Up on Social Networking
John Dvorak Hangs Up on Social Networking
SNSは、使えないのか使えるかの論争。
使えない、というJohn Dvorakに対し
まだ成熟していない市場なんだから、
うまくやってけよ、という Judith Meskill。
日本でも同じことが言われていますし、
どこも同じなんですね。
●Online Social Networks Are Havens for Job Hunters
careerjournalの記事
Online Social Networks
Are Havens for Job Hunters
The international reach of networking sites can lead to unexpected opportunities.
長文の記事
記事というか読み物。
SNSで、仕事を見つけた人などが紹介される。
LinkedInから、Friendster、OpenBCや、Tribe.netなど
有名どころのSNSは、あらかた紹介されている。
解説的な記事ですね。
●Facebook faces lawsuit
The founders of an online social networking Web site filed a lawsuit against thefacebook.com, seeking to shut down the popular site and take away most of its profits.
アメリカの大学生に特化して、莫大なユーザを誇る
Facebookが、訴訟されております。
コードをぱくっているとのこと。
ConnectUというサイトが原告。
●gree 学校機能
greeに、新機能がつきました。
学校を登録できます。
しかし、自分とリンク張っている人が、登録すると
そのメールが、鬼のように届くのに吃驚します。
●キヌガサ新機能いろいろ
今の気分を表示できるようになりました(2004-09-21)
ロゴマークだけ変えてみましたどうでしょう? (2004-09-17)
グループの関連性がわかるようになった。 (2004-09-10)
つらなっちまいな!制限つきで。(2004-09-07)
個人的には、連日記と、コミュニティの関連性に
惹かれます。
●FriendMap リニューアル
フレマが新規入会を制限し完全招待制サイトとして新しくなりました。 全てSSL対応にしセキュリティを強化しています。
だそうです。
13日~
●stylog(スタイログ)
SONYの新しいサービス
stylog(スタイログ)は、 魅力的なライフスタイルが集まる場所をテーマに運営されているサイトです。
ブログ+SNSみたいな感じですね。
so-netblogも最近始まりましたが、SONYも仕掛けてきましたですね。
これも招待制とのこと。
dSb :: digi-squad*blogさんの
ソニーの新たな試み「stylog」に詳しい。
2004年09月23日
●「mixi」、ユーザ数が10万を突破
ソーシャルネットワークサービス「mixi」、ユーザ数が10万を突破
「mixi」の会員数が9月16日に10万人を突破したと発表した。
これから、幾何学的に増えるのかしら。
2004年09月22日
●「直感的に使えるネットの仕組みづくりを」――米MSN
NIKKEI NETの記事「直感的に使えるネットの仕組みづくりを」――米MSNのブレイク・アービング氏
「Friendster、Orkutなどのソーシャルネットワークサイトは、 リアルの世界の友人たちとネット上でつながること、 そしてその友達が誰とつながっているか分かるのが面白いわけだが、 現状ではリアルの世界で役立つものにはなっていない」
MSNのえらい人のコメント
SNSに参入は確定だが、どうするのかが見もの。
2004年09月11日
●ソーシャルネットとメッセンジャーの親和性
ITmediaより
ソーシャルネットとメッセンジャーの親和性
CNETでも先日見たが、
ITmediaの記事として、MSNとSNSの関係。
「全ユーザーに必要な基本サービスは無料で提供し続け、 コストは広告収入でまかなう。 100人に1人が欲しいと思うようなコアなサービスは有料化して、 さらなる収入源にしたい」(丸岩ディレクター)。 450万人では課金のべースとしては少なすぎると見ており、 「1000万人以上は欲しい」(丸岩ディレクター)。
1000万人は、そうそう簡単ではないだろうと思われる。
しかし、将来的には競合もさほどない以上、可能であろうと思う。
SNSとも相性はいいだろう。
しかし、ICQ Universeが失敗しているのを見ていると
そうそう楽観視はできないだろう。
2004年09月10日
●SNS関連サイト
■海外
Social Software News
socialsoftware.weblogsinc
ウィキペディアのSNSの定義
Social networking
From Wikipedia, the free encyclopedia.
ワードスパイのSNSの定義
■日本
Yahoo!のSNSのカテゴリー
Yahoo!japan
●MSNがソーシャルネットワーキング「GREE」に学んだこと
CNETの記事
MSNがソーシャルネットワーキング「GREE」に学んだこと
今度、大規模に行われるGreeNight2に関して、
MSNが協賛する。
それの関連記事
「GREEではいわゆる名刺交換をした後、 オンラインではメッセンジャーやメールでコミュニケーションが発生するでしょう。 その人を知るにはGREEに書き込んであるBlogを読めばいい、 というのが今の文化に合っていると思う。ネットワーキングサービスはキッカケだし、
そこからどうコミュニケーションを発達させていくか。
そこにコミュニケーションツールがぽんとあると親切ですよね。
そこに、GREEとMSN、両方へのメリットを見いだしました」
つまり、SNSとIMは相互補完である、
そしてメールは違うツールだ、という認識である。
それはそれとしても
ユーザが500万人近くいるという数値の方が個人的には興味深かった。
IMとSNSの臨界点は同じくらいだと小生は勝手に見ているので。
2004年09月08日
●ECナビ SNS機能へ
価格比較のECナビ開発日記のブログの告知先を増やしたい方、必見です!によると、
先ほど、マイページにお友達リンク(SNS)機能 第1弾を実装しました。
ということです。
ほほう
●SNS関係の記事
■CNET
ポストバブルのネットビジネスとして注目集めるSocial Networking
ITmediaニュース:“ビジネスありき”のソーシャルネット「uume」
「mixi依存症なんです」――ソーシャルネットで人生が変わった26歳女性
「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員
人気のソーシャル・ネットワーキング・サービス、ネット上級者には不評?
藤元健太郎の「ITビジネス原論」第6回 出会い系というビジネスモデル
バーチャルプレゼント合戦が過熱:出会い系サービス『ファンハイ』
米国の主要なソーシャル・ネットワーキング・プロバイダ(SNP)
「ソーシャル・ネットワーキングが築く、リアルなネットワーク網」 by UNIADEX
KNN Night vol.09 ソーシャル・ネットワーキング ビジネスセミナー
■百式
■その他
orkut氏に聞く、「ビジネス、プライベートで安心して出会える場を」
ソーシャルネットワーキング攻略
2004年09月07日
●Fired From Friendster for Blogging
Fired From Friendster for Blogging
Joyce Park claims she got shitcanned from Friendster for blogging.Apparently because she blogged about Friendster moving to PHP for scalability over JSP, which got picked up by Jon Udell in a great piece that shitcans the Myth that IT Doesn’t Scale (it can start small too) and Slashdotted. Anyway, they are making their money through soap operas.
A social networking company firing a blogger a common ingredient of success?
Friendsterの人がblogで、企業情報を書いてしまったため
首になったとのこと。
確かに、この辺は、いまいちど、考える必要があるでせう。
●レコミュニ、音楽配信のコミュニティーサイト“recommuni”を開設
レコミュニ、音楽配信のコミュニティーサイト“recommuni”を開設
(株)レコミュニは1日、音楽配信のコミュニティーサイト “recommuni(レコミュニ)”を開設すると発表した。同サイトでは、有料音楽配信サービスを提供する。
7日にβサイトをオープンし、10月12日に本格オープンする予定。“recommuni”は、インターネット上の
“Social Network(紹介による人のつながりで作るコミュニティ)”の
仕組みを利用して個人を特定できるコミュニケーションネットワーク内に
限定して提供するのが特徴。DRM(Digital Rights Management=権利保護機能)を
制限し、コンテンツの利用については個人の責任に委ねるとしている。
2004年09月06日
●SNS関係 ブログ
■Gree関係
Greeマガジン
Gree マガジン
Greeを運営する田中良和氏のblog
Tanakayoshikazu.com
Greeのblog
Gree Blog
CNETの編集長、山岸広太郎氏のblog
山岸広太郎のブログ
■キヌガサ
キヌガサを運営するpaperboy&co.社長、家入氏のblog。
IEIRIBLOG
キヌガサの開発日誌
キヌガサ開発日記
■他
ITジャーナリスト、KNN神田氏のblogです。
KNN Network
データセクションの橋本大也氏のblog
Passion For The Future
meetme.jpの運営者のblog
meetme.jp日記
gocooの母体であるnetageの社長、西川氏のblog
情熱起業列島内
stylogのヘルプデスクのブログ
stylog
Echoo!運営の蒲原さんの「個人」のブログ
SERENITY PRAYER - Echoo!-エコログ
Echoo!広報のブログ
事務局広報部 - Echoo!-エコログ
トモモトの方のブログ
ちょーちょーちょーいい感じ
●1000人限定のSNS
米PSP社(シアトル 代表:内倉 憲一社長)は、ASP、ISP向けの企業向けのBLOGサービスを展開すると顧客に向けて発表した。プロモーションサイトは1000人限定で無料で使用できるという。3週間更新がないblogは自動退会するという仕組みで1000人のblogができるという仕掛け。
確かに、このSNSは、新しい方向性だ。
一般的なSNSでもなく、特化したSNSでもなく、人数で区切る。
確か、アメリカで「何人までしか呼べない」というSNSが
あったような気がするが(.nodeだったか?)、そのような
試みも、今後楽しみである。
●地域検索にソーシャルネットワーク
PremierGuide が地域検索にソーシャルネットワーク機能を追加
新興検索 ASP の PremierGuide は25日、地域情報検索サービスの付加価値を高めるべく、同社の地域情報および特定情報検索サービスにソーシャルネットワーク機能を加えたと発表した。
地域のサイトは、いまとてもホットですが、さらにSNSとのシナジー。
今後、このように既存のサービスとのコラボが、ますます
増えてくることだと思います。
●小さめのSNS
小関さんが行われているSNS
まだまだ発展途中
closed
ミュージシャン専用のSNS
登録時に、音楽関係のquizが面白い
SNSとはいえないかも知れない
インターフェイスが、強烈
.node
世界型SNS
比較的最近の。日本語が使える。
●その他2
アメリカの最大級の出会い系サイト。
SNSとは違うが、SNS臭さも
バーチャキスといって、「興味ありますよ」と伝えるシステムが
にくい。やり取りするなら有料。
プロフィもチェックされる。
適当に書いたらだめだった。
Hangame(韓国)である。
habbo hotel(フィンランド)である。
Cafesta(100万人)である。
さきがけ中のさきがけ。
今頃、リンクするのも何ですが、一応。
2004年09月05日
●その他 SNSみたいなの。
WaWaWa
オープンソースのSNS。
関心空間
SNSとコミュニティサイトと間にある関心空間。
コアなファンも多い。
gaiax
コミュニティといえば、gaiaxです。
今はコミュニティサイトだけど、今後
SNSに仕掛けるのではと邪推
(snsで、ググると、adwordsでgaiaxでるし。笑)
Threedegrees
メッセ母体。
SNSとはいえないが、友人とコミュニティをつくり
音楽共有などができるという点で、SNSのコアな部分は通じていると思う。
www.creamsoda.jp
アバター・コミュニティサイト
cookingIsland
料理に特化したコミュニティサイト
http://www.gogosi.jp/
アバター系のコミュニティサイト
●携帯SNS
今、把握しているので6つ。
ktst(サーチテリア)
フレリン(スターマーク) 500
uso.bp.to(大沢和宏氏) 430
パルパル(スコアネット)
pne (手嶋屋)
テレパ(GCREST)
テレパは未加入だが、
フレリンを一番つかっている。
一言コメントをメールで通知は面白い試みですね。
●YAMAHA プレイヤーズ王国
なんと、YAMAHAのSNS。
KNN Nightにいらっしゃっていたので、要チェックだったが
まさか、もろSNSとは。
毎月1000万ページビューある、コミュニティがSNSに参入したという形。
音楽を公開できるため、自分という実名を出すほうが
合理的だと思われる。
コミュニティもちゃんとある。
音楽友達、作品登録、統合掲示板などなど。
SNS単体でなく、もともとコミュニティにのっかっているので
手堅い1つである。
●theSpoke
天下のmaicrosoftが行っているもの。
しかし、実はSNSではない。
というか、彼らはSNSとは言っていない。
ただ、非常に良く似た感じがするので紹介。
学生専用の、しかも、プログラマーに特化したコミュニティ。
一般と、プレミアがある。
Visual Studio.Netというソフトウェアをコアにしていて
学生専用プライスで販売。
これのシリアルナンバーだか何かを持っていれば
プレミアの方に参加できる。
ハブ(パブリック、プライベート)が存在して、
このハブを中心に、コミュニティが成り立っている。
投票(アンケート)があったり、
リッチエディット環境で記事編集ができる。
ブログリーダーも。
比較的、コアなコミュニティ。
重いのが難点。
●ANAfriendpark
あのANAのSNS。
元がネットでなく、さらに大手ということで
一味違うSNS。
まず収益モデルがぜんぜん違う。
おそらく、顧客満足のためと、リサーチ、
そしてANA自体(旅行プラン)の広告などが目的だろう。
いろいろ機能は、こまごましている。
マイルとの連携、名刺交換、写真、myボード、
コミュニティ、ボード、アンケートなどなど、
旅行をベースにしたものが多い。
旅行とのリンクやフォト日記なども。
フレパポイントが存在して、日本のSNSで
ポイント制をとっているのも珍しい。
ワーズナビとして、はてなのようなことをしてみたり、
サイバーコップスによる誹謗中傷などの削除まで。
気合が入っている。
●Livedoor amigo
「いけいけ」のLivedoorのもの。
かなり初期からあるが、出会い系の色が濃厚。
というか、出会い系を狙っているとしか思えない。
恋の罠というシステムもある。
自分の好みのプロフィールを登録しておいて
それに当てはまる人がヒットすると教えてくれる。
ほか、
1つのメールにつき1返信しかできないなど。
で、面白いのは、SNSの割りに友人とつながるのに
苦労する。
プロセスがめんどくさいのだ。
メールのやり取りを頑張れが、つながるのだ。
通称、「メルたま」。
メールやり取りすれば、育っていく。
アイコン(今は自分)ベース。
あと、メールの返信度数とか文字数の制限など。
「ぎゃるげっちゅ」との連携は強いだろうと思う。
あと、ふぁるいてぃんぐホリえもん、とか。
変わった出会い系のSNSである。
●commonfriends
今は、oldからnewに移行中。
Beat Communicationが運営。
2degreesまでの付き合いを重要にしているとのアナウンス。
oldには参加させていただいたが、newはまだ闇。
●meetme

OPEN型SNSの1つ。
日本では、openは少ないですよね。
レイヤーが3つに分かれているという独自性がある。
「meetmeクラスメイト&ワークメイト」をはじめ、
新しい友達や共通の趣味を持つなどの仲間を募集する「meetmeフレンズ」、
結婚を前提としたパートナーを探す「meetmeパートナー」
の3つ。
出会い系でもあるが、SNSでもある。
バリュークリックが主体。
パートナーだと、月額2000~3000円前後のコストが。
プロフィチェックされたりするので、きちんとしている。
(その割には、結構適当なチェックという印象)
カスタマーサポートしっかりしている。
運営者ブログは、評価できる。
so-netの映画(シネトレ)広告とタイアップしていた。
Meetmeメッセンジャーも、面白い。
チェックの通知とか変わったものも。
match.comのようなwinkシステムもどきもあり。
ライフタイムコミュニケーションサイトらしい。
●Friendmap
これは、最初OPENだったのだが、β版から正式版になるということで
closedになるとのこと。
9月中に。
アイ・エム・ジェイとファンコミュニケーションズのジョイントである。
サークルバナーなどは、面白い試みであり、
外部へのアナウンスとして、有用。
(SNSの広告媒体として)
マイクロソフトの「InterConnect 」と提携して
名詞交換キャンペーンなど、面白い試みも。
メールがすごい来るのが大変。
マイアルバムは、結構便利。
1万(6月)ユーザとのこと。
最初は、かなり出会い系色が強かったが
最近はマトモになってきた。
自分のページでの「友人の友人」のランダムモザイクは
面白い。
●gocoo
gocooである。
実は、日本で一番最初のSNSではないかと思う。
去年の12月だったような気がする。
母体がすごい。
Netage社と、サイバーエージェント社のジョイント。
合コンのソーシャルという独特な位置を占める。
しかも、グループ登録のようなニュアンスも独特。
ブラックリストがあったりする。
最近、料金システムが変更にあり、
続いて、インターフェイスなども変わる。
コンバージョン クリック率など、自分が
アクセスされた率が出るのが面白い。
グループADという広告をうつこともでき、また、
評価付けもできる。
出会い系とは括れず、今後の動きに注目である。
●minii
みんなの就活日記の伊藤さんが行われているSNS
最初、目を引いたのは、
心理テストを利用した相性だろう。
海外ので言えば、Tickleのような。
最初、それくらいしかなかったが
グループだったり、星マークだったりと
いろいろ増えていっている模様。
しかし、全体の印象として、キラーコンテンツは
なさげな感じ。
●echoo!
「この指とまれ!」が行うSNS
母体が、かなり大きい。
足跡への1行メイルや、メンバーLinks、フォルダ共有
グループ足跡、一斉メールなどなどなど
細かい技が光る。
間柄を設定できるのは悪くない。
同期、任意グループなどのグループと
広場とグループなど、コミュニティにもレイヤーが分かれている。
ブログも持つことが可能。
しかも、外からのアクセスも可能。
寄せ書き承認は気が利いている。
その気配りは、画像UPするときにも見受けられる。
(注釈が出る)
6月の時点で1万人ほど。
今は、ダウンしているようで、バナーがとれずすいません。
●キヌガサ
注目度的には、mixi、greeの次に来るSNS
何かと業界を騒がしているpaperboy&co.が仕掛けております。
すなわち、GMOの熊谷さんもキヌガサに居られるということです。
といいますが、すなわち家入さんのセンス炸裂です。
この独特のセンスがSNSにも、生かされています。
キヌガサというのは、キノコの方のキヌガサです。
当初は「何もない、さえないSNS」だったのですが
急に、加速度的に、いろいろシステムが実装されていきました。
これは、作戦だとは思いますが、鮮やか。
しかも、独特の斬新的進化で、コラボも多し。
jugemとの連携や音ロゴ、mypopのとコラボなど。
「~~の鉄人」というよくわからないキャッチも
良い。「つながっちまいな!」も素敵。
友人の重み付けができるのは和製SNSでは、ここくらいじゃないのかな。
一括招待、一斉招待、絵文字などもOK
「写真貼り付け」はお見事。ほっておいても告知。
リンクポリシーなどを設定できるところも、にくい。
今後、何かしてくれるに違いないので、大注目。
●トモモト
Life-onが行うSNS。
イベント、掲示板(Listing)をベースとしている点でほかのSNSと異なる印象。
海外でいえばTribe.netの流れか。
リアルベース、実利ベースの方向。
オンラインのサポートがあり、しっかりしている。
最近は、Ecademyと提携
3万人のユーザとのこと。海外志向が強いというのが
トモモトの弁。男性68%と、ほかのSNSに比べ男性が若干多い。
公式見解
「(1)25歳から39歳のメンバーが80%を占める。
(2)他のソーシャル・ネットワーキングサイトよりも年齢層が高い。
(3)トモモトは20代後半から30代のビジネスパーソンのコミュニティとしてて定着。
(4)職業的にはIT、金融、起業者、マスコミ、コンサルティングなどが多い。」
●UUME
アジアいちのSNSが、日本に仕掛けてきました。
運営は、フェアオークス
最初は、Closedだったのですが
最近openへ。
もっとも特徴的なのは、階層性。
日本のSNSに抜けているという点である。
階層表示友達の遠さがわかる。
ほか、
友達の最新アルバムなど写真利用が面白い。
ちなみにソーシャルネットワーキングで
googleかけると、広告(アドワーズ)がでる。
元中国のSNSとのこと。
関連コミュニティ、
友人のコミュ参加履歴や、コミュ参加時のコメントなども独特
最近は、がらっとインターフェイスも変わり、
開発も速度が増しているようにも見える。
今後にかなり期待。
●mixi
ご存知mixi。
おそらく、日本で一番話題になっているSNSではないだろうか。
greeとユーザ数でも二分する。
大きな違いは、トラフィックではないだろうか。
一般的にgreeは静的であり、mixiは、activeであるといわれる。
それは、おそらく
「足跡」機能や、ログイン時間による並び替え、コミュニティの存在、
自分の日記、ログイン時間の表示などの複合したシステムが生み出した
土壌が、とてもホットだからであろう。
足跡というのは、自分のページに訪れた者が誰かわかるシステムだが、
これは賛否両論。
これにより、中毒になる者もいれば、逆に遠ざかる者も多い。
個人的な意見としては、後者は自意識過剰である。
また、mixiの特徴としては、運営者から近いという点。
さらには、ユーザが、mixi自体をよくしようとする気質にあふれている。
●gree
さて、日本の二大SNSのうちの1つ。
Gree
楽天の田中良和氏設立。
04年の2月だか3月だか、その辺。
登録数 8万人前後(現時点)
特筆すべきは、closedをうまくつかった高質な参加者。
匿名はあまりいない。
最初に、実名とニックネームをわけた作戦が成功か。
比較的、静的なSNSだったが、最近はログイン状況もできて
目指すところが、見えにくくなった。
Greeblogや、Greeレポートなどが特徴的。
グループとコミュニティの使い分けがうまくいけば
かなり強いと思う。すなわち、グループは属性表示で
コミュニティは、情報交換というような。
リスティングは、全体へのアナウンス。
これも、もっときちんとすれば、イベントの告知などに力を発揮する。
誕生日の寄せ書きは便利。
amazonと提携したアフィリエイトでも先駆。
ブログロールを使ったユーザの告知方法には、一本。
最初は、インターフェイスが悪いという声が多かったが
最近は、だいぶきれいになってきたが、それでもやはり
使い勝手は良いとは言えない。
個人でする以上、ユーザサポートが難しい模様なので
今後、この辺をどうするかがかぎになってくる。
しかし、確かに、参加者全員が、たった一人から始まっているネットワーク
というのは、壮大なロマンがある。
●その他 いろいろSNS 2
Delphi Forums
チャット中心
Mediabuddies
国際メディア関係者のためのSNS
有料です
Netplaya
burningmanがよい。
Talkcity
チャットSNS
PayDemocracy
寄付 キャンペーンがすごい
政治系
UpMyStreet
膨大な地域データ。日本でいう「ご近所さん」系
Matails.com
人を通して買う アイコンが良い
Network Plus
イベントに来た人だけのSNS
Kiss cat
猫のSNS
Hamsterster
ハムスターのSNS
HOT LINK Silicon Valley
Exel書き出しができる
ReferNer
メーリスや別メアドが
BackWash.com
リンク(金銀)
Friendzy
NOPICの画像が良い
Matcheroo
友人 大学、仕事、家族のレイヤー
医療に使える もともとOBと学生
yeeyoo
中国三位一体
plaxo
DL型、
名刺 できる
topページでジャカジャカ
PeopleAggregator
●その他 いろいろSNS
MonsterNetwork
Monster.comが行っているSNS
母体がでかいのが特徴。
Zerodegrees
IACが行っているSNS
everyonesconnected.
新聞!といったSNS
Mediachest
貸し借りをするためのSNS
50something
50yearsplus
老人向けのSNS
zerodegrees.com22万人のビジネスユーザーを抱える
IACが行う
Myspace.com
イベントとかパーティとか「空間」を軸にしたSNS
200万人もいるとのこと。実は僕が最初に
招待状もらって入ったSNSもこれでした。
Artistsnow!
タレントとファンと産業のSNS
つまり芸能界SNS
Avemariasingles
クリスチャンのためのSNS
アベマリア。1万人以上いる。280組結婚したそうです
Buzznet
モブログベースSNS
classmates.com
ゆびとまみたいなの。
Ecademy
国際色豊かなSNS
(てか、もとはSNSじゃない)
threedegrees
メッセベースのSNS
しかしSNSといっていいのだろうか?
うーん。
Linkify
online collaboration serviceらしい
Company of friends
FastCompanyの読者専用のSNS
グッズ、pdfがもらえる
Ticqle
日本の地名がちゃんと登録されていた。
ログイン見れたり相性みれたり。
僕が参加したら、「今日の一人」にフィーチャーされた。笑
●SNS関係のサイト
FOAF(Friend of a friend)
ご存知Foaf
Socialtext Introvertster
ソーシャルネットワーキングのソフトウェアを供給
Netomat
ダウンロード、ギャラリー、スペースなどがある。
●変わったSNS
Buddyzoo
可視化できる。知名度ランキングなどもあり。
Blogpod
ブログをベースに。ムードとかいう調整機能もある。
Fotolog.net名前からわかるように写真ベースのSNS
Funchain.com ブログ アクセス
Mdirect
ビデオが見れるSNS(URL紛失)
HomeExchange.com
家を交換するためのSNS。
日本は三件あった
Knowmatesメタタグを利用したSNS
theopinionExchange
論争するためのSNS
Mixednuts.net
豆が面白い
GameGlue
ゲームに特化のSNS
E twin
ダブルデートとかクイックデートとか。
SNSと出会い系をうまく融合
Zopto
Foaf
Yafro
写真をUPして、URLで宣伝
Xanga.com
HTML(とメモしている。不明?)
WiredReach
デスクトップ上にダウンロードして起動させるSNS
TheImpersonals
クリエイティブ・コモンズを登録しているSNS
Gruuve
音楽ベースのSNS
Huminity MAP
図示化できる。DT上にDL
●その他の国のSNS
Neurona econozco(スペイン)
温度計がユニーク
NewinTown Myfriends
ドイツの。
Mtone
中国 携帯SNSです。
Chosennet
ユダヤ人専用
Easeek
中国(台湾)
Heiyou
中国
LianQ
上海
Shortcut
ざっくりですいません。
●リアル重視
タイトルが意味深い。
パーティなど、リアルで出会うことをベースにしたSNS。
a lot can happen in 8 minutesのキャッチが興味深い。
FirstThuesday
ちゃんとわかっていないんだが、FirstThuesdayをベースにしたSNS.
ここまでニッチにするというのもすごい。
ギリシア料理だと思ったら、ギークディナーなのね。
ギーク(マニアみたいなニュアンスでいいのかな?)と飯くうためのSNS.
昼飯SNS
一応、イベントなどを前提としたSNS.
それが、このサイトが持つツールを使って、利益を出せるよ
という売り込み。面白い試みだと思われ。
●学生専用SNS
Quad5
CAの10の大学が参加。UCバークレーやUCLAなど。
Schoolster
ゆびとまのようなSNS 同窓会ベースの。
GradFinder
世界中の大学のSNS。世界中ってのは、すごいですね。
日本の大学も、結構あるが、うちの大学はなし
inCircle
スタンフォードの学生オンリーのSNS
上とうってかわって規模が小さいですね。
bigcampus.net
シンプルな学生専用のSNS
Thefacebook
ユーザ数が、すごいことになっているという。
Hotwiredのコノ記事が詳細。25万人ですって。学生だけなのに。
システムが面白い。「どうして学生だけを峻別できるか?」
どうしてだと思います?
答えは簡単。登録するときのメアドが大学発行のモノしか受け付けて
くれないのです。なるほど!
theSquare
ニュースがしっかりしているSNS。
Collegester
なんと、Student Loanに特化したSNS
アメリカらしい!
●百式情報
Xfireは、ゲームを主体にしたSNS
Fonetango スケジュール管理しやすいSNS
Whoat デートに使えるSNSであり、Winkという機能なども。
Dodgeball.com GPS携帯の位置情報ベースのSNS
居場所を知らせると,近くに居る友人や周辺の情報が返る。
Dogster 2万人参加する犬専用のSNS
Visiblepath.com 営業マンのSNS
Bookcrossing.com 30万人参加している本を介したSNSのようなもの。
imood.com 気分を表示できるSNS
●Mywallop.com
さて、かなり騒がれているMicrosoftのSNS
しかし、実際に動き出しているのかどうかは不明。
closedの模様。
サイトを拝見する限り、水面下では動いているみたいだが。
デモ画面を見た限り、ICQuniverseのようなフラッシュベースの
インターフェイスだが、つながりがもっと可視化できていた。
続報待つべし。
●chiafriend
さて、SNSたるSNSである。
あんまり有名ではないけど。
でも、面白いシステムがあるよ。
メアドとフルネームによりリンク承認させてみたりだとか。
レーティングをさせて評価づけたりできる。
仲介をすることも簡単にできるようになっている。
(紹介システムがキチっとしている)
紹介するメアドのテンプレートなどがあり、
至れり尽くせり。運営者に紹介する、などというのまである。
videochatまでございます。これは、unique。
亀とスーツの人を最初に「友人」にするかどうかできて
亀(Chia Sharon)を友人にすると、今後「友人」を増やしやすくなり
スーツだと、しにくくなるというシステムまで。
個人的に好き。
●funhi
さて、海外では、closedのSNSは意外と少ない。
(closed=インビテーションonly)
しかし、そのうちの1つ。
入るの大変だった。
これは、
「セレブなSNS」である 笑
しかし、上手にブランディングしている。
たとえば、参加するときに
黒服に止められたりする。
インターフェイスが、ハリウッド。
で、実は、システムも非常に独特。
バーチャルプレゼントを勝って、プレゼントができる
これは、コミュニティサイトでも、あるところもあるが
ここは徹底している。
これをガスガスプレゼントしてしまうのだ。
たとえば
『ファンハイ・ラブ・バード』(FunHi Luv Byrd)という
ジェット機まで買えてしまう、たった15ドルで!
夢の世界である。
一ヶ月で10万使った男もいるらしい。
役柄を演じることができる。
最初に参加するときに、自分のロゴを選べるのだが
マフィアだったり、カストロだったり、ねーちゃんだったり。
このリアルのバーチャの非常に上手なバランスが
ロールプレイングゲームみたいで楽しい。
コンテストまであり大いに盛り上がっている。
●Netfriendship
あんまり有名ではないが、個人的に大好きなSNSのひとつ。
馬鹿なのである。
net$という通貨を買う。
まずこの時点から、ほかのSNSと違う。
どちらかといえば、コミュニティサイト寄り。
たとえば、バーチャルバーがある。
ウェブ上のバーである。
「おやっさん、バーボン」と酒を頼める。
ほかにも、
ジョークを売れるのである。
「このジョークどーよ!」ってなもんであり、
レーティングまでできる 笑。
ゲームのスコアきそったり、
スポットライトといって、注目株を見たり、
ミスコンもある。
寄付もできれば、クイズもできる。
金と贈り物のランキングまである。
なんでもありである。
面白いのは、自分の最寄のスターバックスを
登録できる。
これによりリアルで知り合うこともできる。
●evite
ご存知、evite。
これは、もうSNSじゃないですね。
いわゆる、日本で言うSNSとは違う。
でも、ソーシャルソフトウェアの一種なので、
あながちSNSでないとも言い切れない。
いわゆる、イベントをするときに使うツールという認識でいいと思う。
イベント告知、あるいは参加するときに絶大な威力を持つ。
誘って、集合して、分かれるまでのフローも、できている。
ビジネスモデルがすごい。
多岐にわたっている。
広告契約や成果報酬型広告契約、公共イベント情報の有料提供、
チケット販売サイトTicketWeb (IAC) と提携したイベントへの有料登録(公共イベント分野に力を入れて地域情報サイト CitySearch (IAC) が
提供しているペイパークリック課金方式の広告型地域情報検索サービスを組み込む)などなど。
サイトの機能性がさらに充実した時 Evite サイトを有料購読モデルに移行する可能性
もあるという。
公共イベント分野に力を入れて地域情報サイト CitySearch (IAC) が
提供しているペイパークリック課金方式の広告型地域情報検索サービスを組み込む
●Meetme HOT or NOT
meetmeという名前がついているがmeetmeとは関係ないとおもう。
たぶん。知らない。
で、これはSNSよりも、かなり出会い系である。
ほぼ出会い系。
しかし、かなり楽しいので、おすすめする。
何が面白いか?
普通の出会い系と違うのは、
まずリアルベース。
つまり写真はマストだし、プロフィールも運営者にチェックされてしまう。
で、面白いのは、システム。
まず、いきなり、任意の女性の写真が1枚出てくる。
で、「会ってみたい?」ということで、「YES」「NO」を
選択する。
これはランダムに女性異性が出てくるが
ある程度、選べる。
で、YESとした場合、相手にその通知が届く。
で、相手もOKだったら、double-macth
ということである。
あとランク付け(Rating)なども充実しており
普通の出会い系でなく、楽しい。
●ryze
Adrianという個人が始めた。
どちらかといえば、ビジネス系だが
中間か。
月額9ドル95セントのオプション課金。
プライバシーのレベルを設定できる
また運営しているコミュごとも、プライバシーのレベル調整可。
プライベートかパブリックなど。
グラフが見れたり。
「Featured member posts」などのアドセンス的な動きも見れて楽しい。
売る 買う ほしいもの あまっているもの 家 投資家など
いろいろ検索できる。
かなり使い勝手はよさそう。
●donews.com
中国のSNS
英語の説明を読むと
「 Donews.com is a social circle. No body could live alone. 」とのこと。
深い言葉である。笑
ソーシャルサークルってのも、新しい。
Speech centerなどもある。
2000年4月から。
13ミリオンのユーザ。
ありえん。多すぎます。
1300万人。さすが中国。
●meetup
ちょっと変わったSNS。SNSと言ってもいいのかな。
イベント、正確には集会に利用されるSNS.
つまり、リアルで会うことを前提としている。
アメリカ人は、政治のことを筆頭に、人と話するのがすきなので
そんなことを話し合ったりすることに使われる。
記事で見たのはハワード・ディーン氏とジョン・ケリー氏の政治集会のMeat UP(集会)にも利用され、政治資金が集められる、というのを見た。
140万人の登録者だそうです。
収益モデルが、場(レストランなり、会場なり)からのマージンというのも
面白い。
●openbc
ドイツのハンブルグ発のSNS
欧州では強い。
Business向けであります。
ちょっとした機能では、送ったけど拒否られた招待状がわかるというのがある。
Wantsとhavesを提示することができる。
メンバーズクラブのプレミアサービスもある。
インターフェイスはシックである。
登録したら、日本人の運営側の方に声をかけていただいた。
光栄です。
●spoke
spoke。
法人向けのSNSです。
登録時から法人を登録しないといけなかったり、
職種の登録がある。
面白い点としては、メアド複数登録できるということ。
つまり、メアドによる「コネクション」の検索をするのだが
その検索対象になるように、いくつかメアドを登録できるのだ。
Innnercircleが行っている。
SpokeMapなどは、非常にわかりやすいインターフェイスである。
アドレス帳片端から登録するという荒業も可能。
●cyworld
韓国の最大SNS
しかし、SNSというよりも、もともとコミュニティサイトとして存在していて、
そいつが、SNSに参入したというケース。
アバターなどを利用。
どんぐりというものを購入して
いろいろできるわけである。
トトリという。かわいい名前である。
1個10円ほど。
ユーザは700万以上だという話。
プロモーションとしても、企業は利用している
こいつをうまく利用して100万PV以上稼いだ企業もあり。
ミニホームページというものがつくれて、
スクラップというものができる。
他人のそのミニHPの情報をクリッピングして自分のページに
張ることをさすのだが、累計10万回以上だとのこと。
2004年末で250億ウォン(約25億円)を見込む。
●Tickle
なんといえばいいだろう?
クイズ型SNSとでも、形容すべきか。
このSNSは非常に変わっている。
登録するときに、10だったか、20だったか、自分に関するクイズを
登録せねばならない。
そして、友人がリンクするときに、
この友人の設置したクイズを解く。
それにより、回答率が高い人は、その人のことを
よく知っているということがわかる。
プレミアム・サービスの利用料は月額19ドル95セント、
3カ月で39ドル95セント、6カ月で59ドル95セントである。
そこから、
求める情報に詳しい知人を検索できるサービス、
『Tickle People Search』を同社ネットワーク上で開始した。
これは、かなり強力なのではないかと思う。
母体としては、
オンライン求人情報大手「Monster」傘下である。
Hotmail、Exploreからのアドレスインポートは便利。
ユーザは、160万ほどだったはず。
2004年09月03日
●eurekster
いわば、検索型のSNS
人を検索できるSNSの本質を利用して、
「どのような人」を検索できるかを構築しえる。
まず、これは検索が中心となっている。
その傾向から、パーソナライズ検索が利用できるのである。
過去に訪れたサイトの滞在時間を記録して(ハイライトする)、
長かったサイトを好みに近いと判断する。
また、SNSとして友人同士と、興味の対象を共有(記号がつく)したり、
その結果により、信頼度の高いサイトの表示をすることができる。
広告連動(overture)もしている。
今後、かなーり、期待ができるSNSのひとつ。
日本にまだないのがフシギ。
●ICQ Universe
IMで最大手のICQが仕掛けているSNS。
しかし、壮大な鳴り物で登場したわりには、ぱっとしない。
ICQ のマーケティング責任者 Yael Gavon 氏は、
ICQ Universe を無料サービスとして提供し続けると言い、
次のように述べている。
「わが社の場合、これを収入に結び付ける方策を考え出す必要はない。
広告およびパートナーとの提携という、
わが社にとって普通のビジネスモデルが Universe にも適用される。
そうです。
インターフェイスは快適。
Flashで出来ている。
●Tribe.net
掲示板型SNSとでも言えばいいのだろうか。
老舗のSNSであり、大手SNSのひとつ。
2003年7月設立。
仕事の手掛かりを交換し合ったり,イベントを組織したり,
ルームメイトを見つけたり、求職や、物品などの売り買いといった実際的な目的で集うことが多い。
「Listing」といわれる掲示板で、情報が交換される。
このエントリー執筆時のtopには
「私のなくした自転車、探してください」というものがあった。
ワシントンポスト630万ドル出資した。
New York Timesなどを傘下に収めるKnight Ridderが運営。
●flickr
ユーザー数はそれほども多くないながら、
非常にエッジのたったSNS
「Photo Sharing」とメタタグに入っているように、
写真を中心としたSNS。
Flashを利用したインターフェイスという触れ込みだが
KNNの神田さんによると、独自の仕様との話もある。
写真を中心とした、というのは、つまり
画像共有したりすることができる。
で、その画像へコメントしたり、いじったりして、
画像というものが一種の求心力となり、コミュニティが成立している。
しかも、これは、みなの財産(画像)を、みなでわけあって楽しむ、
という匂いがして、レッシグのクリエイティブ・コモンズなんかを彷彿させてしまうわけであり、
そういう意味で、さらに興味深い。
business系のSNSとしては最大の1つ。
2003年5月設立であり、ユーザは200万ちょいとのこと(未確認)
インターフェイスも、かなり渋い。
textベースである。
いわゆる、一般にイメージするSNSとは異なるのが特徴。
P2Pの人材サービスの一種と考えても、そんなに外れていない。
わかりにくいたとえか。
自分と直接リンクされていない人とコンタクトを取りたいときに、
間に入っている人とコンタクトとる必要があるというシステムを採用。
それにより、信頼性は抜群。
リンクを断るために、テンプレートが用意されていたりする。
アメリカでは、LinkedInを利用して、人材をスカウトする方法がかなりポピュラーとの話もある。これはアメリカの転職のしやすい土壌にも根ざしたものだろうが、
それでも、日本ではまだまだ起こっていないことを考えると、
非常に興味深いモデルの1つ。
日本では、成功しないかも知れないが。
●orkut
これまた相当有名なSNS。
日本において、海外のSNSとしては、1番有名なのではないだろうか。
さくっと説明しますと、Googleの社員がつくったことで有名。
そのプロパティの問題が、こないだ騒がれていましたが。
初のclosed(インビテーションonly)のSNSでもあります。
(確か)
04年の8月中旬の時点で、1215877 peopleが存在しておりました。
相当なものです。
特徴としては、
友人の重み付けが出来たり、Fanシステムがある。
重み付けとは、「どれほどの友人か」を自分で設定できる。
(他者は見えない)
それにより、自分の画面においては、親しい友人だけの動きを
チェックしやすくなる。
funは、「私はこの人のファンです」と言いたいときに付けるシステムで
★マークで現れる。
他、jail(監獄)システムも面白い。
偽アカウントをつくったり、「よからぬこと」をしたユーザは
ここに入れられて、動けなくなるのだ。
さて、ユーザ数だが、多い順に
ブラジル 49.35% US18% Iran5.8%となっている。
見てもわかるように、ブラジル人が多すぎる。
実際、ポルトガル語が公用語になりつつあるとのこと。
●Friendster
説明するまでもなく、最大のSNSの1つ。
アメリカでのSNS流行の先駆けとなった。
日本でも、orkutと同じくユーザ多し。
特徴しては、ユーザー数。
700万だか、800万だかを誇る。
2003年3月スタートし
2003年10月には、180万のPV/dayという話も。
元Yahoo!のCEOティム・クーグル氏が経営陣にいる。
元PayPalのCEOピーター・シール氏やGoogleの役員ラム・シュリラム氏などが出資している。そして、1300万ドルの資金。
この辺からも、相当なニュースバリューが伺える。
Google買収断るという有名な話や、3ヶ月で100万人のユーザを
集めたという逸話。そして、
最大で、1ユーザの平均が
1時間51分の滞在時間を誇ったという伝説もある。
リンク方式は、名前かE-mailを合致させる。
Eureksterの検索を利用。
HELPが掲示板になっており、カスタマケアがgood
DW社と提携して、映画「Anchorman」の、興味深い広告を行ったことでも
有名。
その映画の登場人物を、friendsterの1ユーザとして登録させるという技法。
詳細は、コチラ
●The Million Member Club
世界で100万以上のユーザをこえているSNS
Cyworld 韓国のコミュ
Friendster 最大SNS
hi5
LiveJournal
Myspace
Tickle クイズ
PC home Online (台湾)
Donews (中国)
MeetUp(出会い系)
【Orkut】ご存知orkut
Meetup 政治家など利用
Monster Networking モンスター.com社ですな。
LinkedIn ビジネス出会い系
Social Software blogより
●SNSの収入源
主に
1.スポンサーからの広告収入
これがもっともポピュラーだと思われる。
いわゆるバナー広告など。
2.会員からの入会金収入
日本では、gocooやuumeがマンスリーの月費を取っている。
3.会員からの成功報酬金収入(就職先や恋人が見つかった場合払う)
Tribe.netなど。yahooオークションのマージンのようなもの。
4.イベント開催により収入
海外ではRyzeなど。
5.アフィリエイト
日本においては、greeやmixiなどのレビューによる
amazonのアフィリエイトや、google Adsenseなど。
6.マーケティング、販促
実際には収益に結びつかなくとも、SNSのユーザによるデータが蓄積され、
それを販促などに活かすという間接的な方法。
7.オプション
海外では主流。プレミアサービスとして有料課金をしたり。
いわゆるアバターなども、これに当たる。韓国のcyworldもこれを活用。
その他
・Friendsterが、DreamWorksと提携して行ったアンカーウーマンの役者を、
SNSでのキャラクターにすることにより広告を行うという変わったモデル
・バーチャルの賞品
Funhiなどで有名。
「バーチャルな花」をユーザが買うことにより、それを収益にする。
かなりレアケース。
2004年09月02日
●定義
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
インターネットに登場した新しいビジネスで、 自分の人脈をネットで公開し、紹介し合うサービス。会員制クラブと同じように、このサービスに入るには会員からの紹介が必要である。
会員が知人のメールアドレスをサイトの主宰者に知らせ、
そのサイトから「○○さんがあなたをご招待しています」というメールが届くことで、
新規登録が可能になる。加入を希望する場合は、
そのサイトに名前、年齢、住所、職業、趣味などを記入し、登録する。そうすることでサイト上に自分の写真と、
自己紹介が載ったページをもつことができる。そして友人の第1号として紹介してくれた友人の写真を掲載する。
写真をクリックすると、その友人の知人リストを見ることができ、
自分と趣味のあう人がみつかれば、メールを出して友人となることもできる。相手の承認を得たうえで自分の知人リストに加えることもできる。
そうすることで、次々とネット上で交友関係を広げることができる点は「出会い系」と似ているが、
招待状がない限り加入することができないので、一定の安心感がある
#実は招待制は、SNSの必要条件ではないのだが・・(写真も)
でも、確かに日本のSNSでは、その傾向が強いので、あながちむちゃともいえない。
「人同士のつながり」を電子化するサービス。 自己情報のコントロールや出会い系といった目的を掲げ、 各社がサービスを始めている。暗に「つながりをもちたくない人を排除する」という意図も持つ
#これまたシンプルで、凄い定義である。
Wikipediaから引用する。
Social networking describes the process of connecting individuals via friends, relatives, and acquaintances--a person's "personal network." These networks can then branch out and allow friends to connect with people inside their accepted social circle, allowing for a perceived greater sense of security, compared to someone perceived as being anonymous and random.
Social networking has emerged as a phenomenon in 2003, allowing the newly-populous Internet to serve as both a buffer and a safety net for introduction to friends by friends once possible only in person.
This type of social interaction on the Internet is a logical extension of the blog and Instant Messaging phenomena: blogs allow for a more community of personal inquiry and thought while IM systems allow for only accepted users to chat. There are hybrids, however, such as the concept of FriendBlogs, which combines social networking with blogging.
ソーシャルネットワーキングは、友人、親類、知人などを通じた個々の繋がりを描くものであり、
すなわち「個々のネットワーク」を表現するものである。
このようなネットワークは、それゆえ人々たちを自分の信頼できる輪に呼ぶということであり、
無名が基本となるただのネット上よりも、信頼感が置ける。
SNSは、2003年に突如現れた。
人々は、これを友人たちに紹介するときに、信頼できうるものとして紹介できるものだった。
このようなネットにおける相互作用は、ブログやメッセンジャーなどの延長にあるものだ。
ブログは、個々の探求にコミュニティ性を与え、メッセは、ユーザーにチャットさせるものだ。
ハイブリッドな、ブログとソーシャルネットをつなぐような試みもある。
※かなり大雑把な訳なので、間違いあると思いますがご容赦をば。
IT用語辞典 e-Words : SNSとは 【ソーシャルネットワーキングサイト】 (Social Networking Site) ─ 意味・解説
参加者が互いに友人を紹介しあって、
新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト。誰でも自由に参加できるサービスと、
「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスがある。自分のプロフィールや写真を公開する機能や、
新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、
友人に別の友人を紹介する機能、
サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、
友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能が提供される。有料のサービスもあるが、
多くは無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、
友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、
そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっている。2003年頃相次いで誕生し、
検索エンジン大手のGoogle社が「Orkut」というソーシャルネットワーキングサイト
を開設したことで話題になった。

















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