2004年09月03日

●SNSの収入源

主に

1.スポンサーからの広告収入

 これがもっともポピュラーだと思われる。

 いわゆるバナー広告など。



2.会員からの入会金収入

 日本では、gocooやuumeがマンスリーの月費を取っている。



3.会員からの成功報酬金収入(就職先や恋人が見つかった場合払う)

 Tribe.netなど。yahooオークションのマージンのようなもの。



4.イベント開催により収入

 海外ではRyzeなど。



5.アフィリエイト

日本においては、greeやmixiなどのレビューによる

amazonのアフィリエイトや、google Adsenseなど。



6.マーケティング、販促

 実際には収益に結びつかなくとも、SNSのユーザによるデータが蓄積され、

それを販促などに活かすという間接的な方法。



7.オプション

 海外では主流。プレミアサービスとして有料課金をしたり。

いわゆるアバターなども、これに当たる。韓国のcyworldもこれを活用。



その他


・Friendsterが、DreamWorksと提携して行ったアンカーウーマンの役者を、

SNSでのキャラクターにすることにより広告を行うという変わったモデル



・バーチャルの賞品

Funhiなどで有名。

「バーチャルな花」をユーザが買うことにより、それを収益にする。

かなりレアケース。


Posted by sns at 2004年09月03日 05:21
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/2

コメント

EDIT