2004年09月25日
●Social networks seek financial friends
mercurynewsの記事
Social networks seek financial friends
SNSは、ビジネスモデルを探している。
今、SNSは次の段階に入っており、
SNS自体で金は稼げなくとも、他のサービスでペイしようとしている。
たとえば、Linkedinの仕事探しや、アパート探しなど(Tribe.netとか)
他のフレンドスターや、マイスペースは、広告費用で、稼ごうとしている。
しかし、広告モデルは、先行者利益で、難しいと。
Multiplなどは機能はフレンドスターを超えるが、それでも人は集まらない、と。
で、Tickleなどはクイズでうまくやっている。
うまくユーザが金を払いたいというシステムになっている、と。
で、Monsterは、Tickleを買収。
仕事の派遣関係に特化していってる。
で、CareerBuilderもTribe.netと組んでいる。
George FeilはDJになりたかった。
フレンドスターは「デート」とかばっかりだった。
で、Tribeでは、うまくいった。
彼は金を払う、という。
job searching, or to advertise a event.ならば。
Teeter も、Tribeのおかげで仕事を見つけた。
月10ドルなら、払うと。
しかしLinkedInは普通のユーザーから金を取るつもりはない。
それをすると多くのユーザが離れるから。
それよりも、ヘビーユーザへの課金を考えている。
たとえばリクルータたちに。
(当初は、もっとトレードとか、フリマ的な使い方を望むかと思ったが
実際は仕事を見つけたい人が多かったとのこと)
で、最後は、このような仕事を見つけるというのは
人を通して行われる、とのこと。
ふーむ。
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