2004年10月14日
●Eviteが、Zagatに仕掛けます
RED HERRING | Evite takes on Zagat’s
Eviteが、Zagatと似たようなサービスを提供し始めるという記事。
Eviteは、イベントするためのサポートするサイト。
場所きめだとか、人の収集だとか、その辺もろもろを
設定できる。
Zagatは、ご存知、レストランの評価付けなどの権威。
で、今回、Eviteは、
Citysearch という姉妹サイトと提携する。
このサイトは、レストランやバーの評価付けを得ている。
いまんところ70万ちょいストックされているみたい。
※ちなみにソウルはあるのに、日本はない。
で、このサイトもEviteも、鬼のIACが仕掛けている。
IACは、 ロスのInterActiveCorp
という会社で、match.comとか、hotels.comとか
いろいろキラーサイトを持っている。
コラボがうまいなあ。
つまり、今まであったイベントプランニングというところに
SNSを潤滑油にして、レストラン評価を絡ませるというモデル。
で、「他のソーシャルと一緒で、ビジネスモデルが弱い。
Zagatと違って出版とかもないし」というだめだしもある。
しかし、違う、と言う。
「パーティープランニングしているところもあるし
レストランレビューもしているところもある。
だが、両方一緒にやっているところはない」
と言い切る。
そもそも、Zagatとは競合と違うという見方もある。
Zagatが一般人の評価をベースにしているのに対し、
このサイトはSNS的に友人などの評価をベースにしているからだ。
ちなみに、今のビジネスモデルとしては
Eviteは、レストランなどの広告、1クリックを40円課金とのこと。
このようなpay for performanceで、まずは収益を確保するとの考え。
しかし、広告モデルがメインではないとCEOは言う。
“Web advertising is not the best revenue model,” he said. “It would make more sense if you could make a reservation at a restaurant and the web site gets a commission.”
コミッションの方がおいしいよ、と。
創立は1998年で、Eviteは、今
6600万のメアドが絡んだEviteNetworkを持っている。
で、月に600万人のユニークユーザがいて、
いままでで、3千万のユーザがいたと推測してはる。
で、月に20万のイベントをマネージする。
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