2004年11月23日
●「orkut media」動き出す
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米orkut.com、メンバーと非メンバーとを結ぶ「orkut media」を開設
mixiの、milkyも先日、創刊されました。
それとタイミングかぶってますね。
ただ、前者は、編者が運営者なのに対し、
orkutは、ユーザが作成するという点で
大きくことなりますが。
かなり興味深い試みだと思えます。
orkut mediaには、orkutのメンバーであれば誰でも文章や写真を投稿でき、orkut編集部の審査を経て掲載される。これらの文章や写真は、メンバー・非メンバーに関わらずWeb上で閲覧できる。orkutの中で作られたサークル活動など、さまざまなコミュニティで行なわれた議論や会合、人脈の結びつきによって得られた成果を外部の世界に発信する有力な窓となりうる。それぞれの文章、エッセイ、コラム、写真の横には筆者が公開したorkutのプロフィールと写真が掲載されるため、筆者がどのような人物であり、人脈を持つのかをorkut会員なら誰でも辿ることができる。これらの文章や写真に対して報酬が支払われることはないが、orkutのプロフィールを通し
ITmediaニュース:Orkutがメニューに投稿コラム、ギャラリー機能を追加
Orkutメンバーが執筆したコラムが掲載される「lounge」コーナーでは、「オンラインで仲間を見つける方法」「(ブッシュ再選による)政治的二日酔いから立ち直るには」「空港における厳重なセキュリティチェックを楽しむ」「ジェシカ・シンプソンは本物か、偽物か?」「ヒップじゃないけど、努力はしている私」を読むことができる。 「studio」は写真のギャラリーで、初回は米国の報道写真家が撮影した日本の風景が掲載されている。「porch」はコラム、写真の新作が掲載されるコーナー。1週間分のコンテンツが表示される。
海外での感想
Micro Persuasion: Google Dabbles in Citizen Journalism
Posted by sns at 2004年11月23日 01:20
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