2005年02月12日

●アマゾンが、ブログサイト「43 Things」に投資

アマゾンが、ブログサイト「43 Things」に投資 - CNET Japan

43 Thingsでは、まずユーザーが実現したいことを最大43項目までリストアップする。

その後、ユーザーはコメントを書き込んだり、
実現した項目にチェック印を付けたりしていく。

他のメンバーのリストを見ることも可能だ。
現在7300人以上がリストを作成しており、誰でも閲覧が可能。

項目は、漠然としたもの(例:きちんとする)から
具体的なもの(例:キルケゴールの著作をたくさん読む)に至るまで多岐に渡る。


なかには、「だらだらとネットサーフィンする時間を減らして、もっと働く」
といった項目もあり、この目標を掲げているメンバーは175人いる。

 サイトにはオンラインコミュニティ機能もある。
たとえば、実現したい項目を追加すると、
その横に同じ目標を共有するメンバーの一覧が表示される。

目標項目の表示にはすべて、
同じ目標を共有する会員プロフィールへのリンクが張ってある。

 実現したい項目リストのほか、
メンバーは画像、居住地域、電子メールアドレス、他のサイトへのリンクを掲示して、
ソーシャルネットワークFriendsterに見られるようなミニ・プロファイルを作成できる。

他のメンバーのページにコメントを書き込むことも可能だ。
Petersonによると、同社はこれ以外にもメンバー同士が
コンタクトをとれるような仕組みを検討中だという。

 ユーザーは43 Thingsのすべての機能を無料で利用できる。
同サイトはオンライン広告から収益を得る事業モデルをとる。

Posted by sns at 2005年02月12日 01:37
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