2005年02月15日
●ソーシャルネットワーキングの本が発売されます。
私も執筆させていただきましたソーシャルネットワーキングの本が
発売されます。わい!
もし宜しければ、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
翔泳社 (2005/03/02)
売り上げランキング: 405
近日発売 予約可
書名 ソーシャル・ネットワーキング・サービス ―― 縁(えん)の手帖
執筆 猪蔵、川井拓也、石谷匡希、原田和英、中村初生、
南田要、高橋暁子、田中頼人、神田敏晶
監修 ヒマナイヌ(http://www.himanainu.jp/)
・A5判×208ページ(フルカラー)
・定価 1,659円(本体1,580円+税)
・2005年3月1日 刊行
・ISBN4-7981-0802-2
・NET TRAVELLERS 200Xシリーズ第3弾
●「これも何かの縁だね」
SNSは新しいシステムでありながら、なぜか懐かしさを感じさせるサービスです。それは古くからある人の「縁」をベースにした仕組みだからでしょう。本書を通してインターネット最先端の定番に触れてみるのはいかがでしょうか。
○ 目次
Interview 笠原健治 イー・マーキュリー代表
Chapter 1 ソーシャルネットワークと人の「縁」
Chapter 2 世界SNS大図鑑
Chapter 3 やさしいSNSの使い方 ―― mixi入門!
Chapter 4 もっとつながりたい!
―― mixi通になるためのちょっといい話
●「出会い系」から「知り合い系」へ
2004年のネットのトレンドは「ウェブログ」でした。そして今やブログはすっかり定着し、ますます広がりを見せています。それでは2005年のITサービスの最新流行は何になるのでしょうか? それは間違いなく「ソーシャルネットワーク」でしょう。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、自分の知人友人関係を可視化する新しいオンラインコミュニティであり、自分の友達の繋がりを広げていく「知り合い系」サイトといえます。
2004年初頭にはほとんど国内では影も形もなかったものが、2004年2月に「GREE」が、3月に「mixi」がサービスを開始し、わずか半年強の間にそれぞれ10万人以上の会員を集める巨大コミュニティへと成長し(mixiはさらに2005年1月現在で30万人にまで増加)、今後ますますの発展が期待されています。
本書は、国内外の主立ったSNSサービスを俯瞰して紹介する(2章)ほか、国内最大のSNSコミュニティである「mixi」を例に、実際にSNSはどのように操作するのか?(3章) またどんな楽しいことができるのか?(4章) などを具体的にユーザーの声を交えつつ紹介していきます。
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