2005年08月18日

●SNSとブログにおける信頼というもの

Communities Are About Trust: Corante > Get Real >

多くのソーシャルソフトウェアを見て、信頼とは何か考えさせられた、という
内容の記事。

例えば、大手SNSの「Tribe」はオープンプロフィールを公開した。
つまり、SNSの個人プロフィールを外部から参照し、
RSSを配信したのだ。

それにより、そのfeedを登録している人は
彼がプロフィールを変えたり、写真を公開したりすれば
随時、彼の動向を知ることができる。


人は、大抵「彼らが何をしたか」よりも「何を言っているか」で
信頼が変わるものなのだ。

しかし、ブログサービスは、「何をしたか」ということを
より表現しやすくなっている。
そして、多くのコミュニティはブログに力を入れている。

ブログはよりビジュアル化しはじめている。
それにより、人々は互いをより信頼できるだろうか。

Posted by sns at 2005年08月18日 16:50
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コメント

『信頼』、口にするのは簡単ですが、作り上げて維持することは大変ですね。
それに比べて失うのはあっという間。

顔写真が出ていると信頼できるか、と言われるとそれだけではないですよね。

ビジュアル化により新たな方向性も出てくるでしょうが、ビジュアルだけでは築けないとも思います。

Posted by 村上 at 2005年08月19日 11:39

仰るとおりですね。
今後のソーシャルソフトウェアの課題だと思います。

Posted by 管理人 at 2005年08月19日 11:42

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