2005年10月13日
●LinkedInの雇用広告は、誰にとって有効なのか
Network Your Way to the Best Job Candidates
仕事マッチングのSNS、LinkedInの有料化に
伴う分析(春の記事)。
LinkedInは、先日行った発表によると、
ユーザが200万人を超え、
有料化しても問題のないクリティカルマスを超えたとし、
第一歩として、有料化に踏み切る。
払うのは、参加者ではない。
雇用者であり、雇用者は、95ドル払えば、
30日間、雇用広告を出すことが出来る。
一回目だと、半額になる。
しかし、これは雇用にとって有効なのだろうか?
一説によると、これは小さい会社で有効であり
大きい会社だと、あまり意味がないという分析がある。
とある調査では、28%は、知り合い経由で、雇用し、
Monster.comという雇用サイトを通じての採用は、
たった2.8%にしか満たなかったという結果がある。
「大きい会社は、リクルータもいるし、
HRもしっかりしているからだ」
それに比べ、小さな会社では
知り合いの評判を重要視せざるを得ない。
それゆえに、小さな会社では、LinkedInの広告が有効だと考えられる。
Posted by h at 2005年10月13日 19:30
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/2170
コメント
