2005年10月11日
●ソーシャルネットワーキングは高レベルの学問に利用できるか
Elgg and Apcala - The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com
「学問の世界で、今、議論されているのは、
果たして、ソーシャルネットワーキングは、
高レベルでの学問に利用できるか、ということである」
これは、われわれが昨年から
アカデミックランドスケープと呼んで
議論していたところである。
例えば、音楽というタグがあり
それを趣味としている人は
その人は、音楽に造詣が深いとわかる。
そして、音楽ファイルと、それを関係付けることができる。
例えばこのサイト
ELGG
ブログとSNSを活用させ、学ぶためのコミュニティを作成することが出来る。
先日は、このサイトがオープンさせた
Apcala
同じソフトウェアを走らせているが
これは、学問のためでないコミュニティである。
■いまやネットワーカーは珍しいものではない
:: Pulitzer Central Coast Newspapers ::
5年前なら、300人の友人を持っている人は
ネットワーカーたちと呼ばれたであろう。
しかし、今は違う。
SNSと呼ばれるサイトによって、それは容易になった。
1997年にミルグラム博士の発表した「六次の隔たり」という
ネットワークの概念が評判を呼び、それをベースに
2003年、Friendsterというサイトが生まれた。
それが、SNS界に先鞭をつけた。
そして、今では、「MySpaceもってる?」などの
会話が繰り広げられるほど、SNSはポピュラーになった。
例えば、ある都市Lompocから5マイル以内に住所を登録している人は
2103人にも上る。
また17歳のとある少女は、231人の友達とつながっているが
そのうち、100人以上は会ったことがないという。
「一日中、ログインしている人たちもいる。
それらは、SNS中毒と呼ばれているわ」
他のSNSが、デートにフォーカスをあて、
有料なことが多いのに対し、
MySpaceは、デート目的ではなく、また無料である。
これが参加者を増やした理由の1つでもある。
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