2005年10月15日
●いまやネットワーカーは珍しいものではない
:: Pulitzer Central Coast Newspapers ::
5年前なら、300人の友人を持っている人は
ネットワーカーたちと呼ばれたであろう。
しかし、今は違う。
SNSと呼ばれるサイトによって、それは容易になった。
1997年にミルグラム博士の発表した「六次の隔たり」という
ネットワークの概念が評判を呼び、それをベースに
2003年、Friendsterというサイトが生まれた。
それが、SNS界に先鞭をつけた。
そして、今では、「MySpaceもってる?」などの
会話が繰り広げられるほど、SNSはポピュラーになった。
例えば、ある都市Lompocから5マイル以内に住所を登録している人は
2103人にも上る。
また17歳のとある少女は、231人の友達とつながっているが
そのうち、100人以上は会ったことがないという。
「一日中、ログインしている人たちもいる。
それらは、SNS中毒と呼ばれているわ」
他のSNSが、デートにフォーカスをあて、
有料なことが多いのに対し、
MySpaceは、デート目的ではなく、また無料である。
これが参加者を増やした理由の1つでもある。
Posted by h at 2005年10月15日 10:41
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