2005年10月19日
●ソーシャルネットワーキングには多くの問題が存在する。
Internet Week > Social Networks > Social Networking May Be The Next Social Disease > 8 3, 2004
ソーシャルネットワーキングの問題を指摘したエントリー。
かなり長い。三ページにたっぷり。
題材となるのは、Plaxo、Maltiply、LinkedInなどのSNS。
例えば、あなたは、知り合いなどの連絡先を
どのように保管していますか?
もしかしたら、Webを活用しているかもしれない。
しかし、うちのボスなんかは、
電子製品を信用できないとして紙に保存している。
ふむ。
私も、最近流行のPlaxoというものを
利用したことがある。
これは、Emailアドレスなどを最新に
保ってくれるツールである。
しかし、僕のNOTEなどとは相性が会わず
ぜんぜん使えなかった。
あるいは、OrkutやFriendsterなどのサービスもある。
しかし、ここで、つながるのは
めったに連絡を取らない人たちであって、
頻繁に連絡先をアップデートするには
膨大な時間がかかる。
問題はそれだけではない
例えば、SNSのMultiply。
これはいいサービスだ。
私の親戚なんかは、ここの女王だ。
写真も楽しい。
しかし、彼女はここに膨大な時間を
つぎ込んでいる。
私には、そんな時間はとてもない。
LinekdInもそうだ。
コンタクトを見つけ出すのに時間がかかる。
例えば、アップローダーを使って
自分のアドレスブックを、Webにのっけて
そこから、一気にクエリーを打たせたこともある。
しかし、数百人に一気に連絡がいってしまった。
その中では、連絡先不明で帰ってきたのも多い。
はたまた、ほとんど私が知らない人も多い。
しかし、そのようなサーカスのような遊戯の中で、
数百人とつながってしまった。
一体全体、どうすればいいんだい。
知らない人も多い。
しかし、そのような人たちから
「あの人と知り合いなんだよね」と連絡がくる
仲介の連絡や、お金の投資の話などが
転がり込む。
いちいちケアしている時間はない。
しかも、溢れ来る情報で、コンタクトの質が落ちてしまう。
リクエストがきたら、深く考えず承認してしまって
後々、えらいことになる。
確かに、使いようによっては非常に有益である。
ビジネス活用している人も多い。
こんなにも沢山の人が利用しているというのも
特筆すべきことである。
しかし、問題は、いまだ多い。
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