2005年10月20日
●見られるハズがないという過信の危険
CareerJournal | Social-Networking Sites Catch the Eye of Employers
「ソーシャルネットワーキングサービスは
雇用主の目にとまる」の題名どおり
そういうことである。
とある雇用主がいた。
そこに雇用を希望する人が現れた。
とあるビジネス系のSNSである。
そこで、雇用主は、
別のSNSで彼を検索してみた。
そこには、ボディアートを楽しむ希望者がいた。
その情報は、希望者にとって、まさか雇用者に見られると思っていなかっただろう。
雇用主は言う。
「私は彼らのプレゼンテーションアスペクトに興味があるの」
と。
雇用主としては、タトゥーをしている人たちは、リストから省くわけである。
このようなことは、日常起こってしまう。
まさか見られないと思った相手から
それも親や仕事先の人々から見られてしまう
違う形のレジュメがそこに出来てしまうのである。
Posted by h at 2005年10月20日 09:59
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