2005年10月12日
●SNSを研究する意義と目的
The Harvard Crimson Online :: Magazine
「あなたは出会い系サイトを使ったことがあるかも知れない。
それは自分の人気を調べるためだったり、
あるいはストーカーツールかも知れない。
では、それを研究のために使ったことはあるだろうか?」
thefacebookという学生SNSを
研究のツールとして使っている人たちの話
最初に行ったのはDustin A. Moskovitzという
一般学生が、レポートに使った。
Aがきたそうだ。
しかし、研究対象として、その試みを促進したのは
学生ではなく、ハーバード大学の2人の教授だった。
大きなネットワークと、多いトラフィックは
研究の対象として格好だった。
ネットワークの影響などは
科学において、まだ未知の分野だ
facebookの複雑性と
規模に関しては、まだまだデータベースがない。
Markus Möbiusは、
個々の口コミの費用対効果を調べるために
facebookを利用した。
まず彼は簡単なゲームを仕掛けた。
インセンティブとして、彼らの友人10人の親友を
リストにあげることを提供した。
結果3000人が参加し、ある程度の研究が進んだ。
このfacebookの研究は
少なくとも2つの利点がある。
ひとつは、限りなくチープだということだ
コストがかからない。
もうひとつは、ひとつの研究が
さらに別の研究の扉を開くのだ。
「われわれは、個々のソーシャルリレーションシップが
どのようにミクロレベルで関係しているのか
ほとんど知らない」
「大きな問題は、facebookにおける、リレーションシップというものが
本当に意味をもっているのか?という部分だ」
「確かにfacebookは、古い友人などと
ネットワークを維持するのには向いている。
友人の長いリストを確保するのも利益はある。
しかし、その先として
もしかすると、facebookはソーシャルリレーションシップの
ありようを変えてしまうかも知れない可能性を秘めている」
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