2005年10月14日
●SNSを辞めるべきか辞めざるかの基準
Unlinking from Social Networks: Part 3: Corante > Get Real >
SNSを辞めようとしている人の挑戦の続き。
とある、癌社会改革会議(直訳)のPeter Kaminskは
このようなことを言っていた。
「ソーシャルネットワーキングとは、人々と何かを作るために有益である」
と。
これに関して、私はなるほど、と思った。
よって、私自身が、他者と何かを作っているSNSには
残ろうと考えた。
Plazes、Flickr、NetFlix Friendsなどなどなどだ。
LinkedIn、ZeroDegrees、OrkutなどのSNSは、
何も作り出さないので、辞めることにした。
これらのSNSは、CRM的な、ソーシャルネットのセオリーを利用した
サービスなんだろう。
物を売るのに有益だし、セールスフォースのようなSNSは、
会社の持っているリソースにリバレッジをかけることが出来る点で
有益だ。
しかし、逆に私が、なぜ、そのようなパブリックネットワークにつながらないと
いけないのか分からない。
なぜ、他者が私とネットワークを張る必要があるのかわからない。
だから、辞めるのだ。
こうして私は、Peter Kaminskの箴言を試金石にして
SNSを分別することにした。
最後に、ガウチョマルクスの言葉を引用する
「私は、自分を認めてくれるようなクラブには入らない。
ただ、ひとつの例外がある。
それは、つながっていることのためだけに存在するクラブだ」
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それは大きな分岐点ですよね。
私自身の切り分け定義も、新しくなにかを創りだすということの、チャンスを見つけられる場所かどうか、でした。
