2005年12月21日
●RSSで新聞が変わる
NAA: RSS Providers Analyze Newspapers' Opportunities
RSSの普及により、新聞のあり方が変わる、という記事。
オンラインニュースはいまや再度、転換期を迎えている。
コンシューマのブログへの転換による動きだ。
RSS新聞とRSSをベースにした検索エンジンが、情報収集の
新しいプラットフォームとなっている。
600万人以上(全体のネットユーザの5%)が、
ニュースやカテゴライズされた情報を
RSSフィード経由で得ている。
Pew Internet & American Life Project, “The State of Bloggingの
2005年1月のリポートによると、
その変容の中の1つに、LinkedInがあげられている。
「オンラインニュースサイトにとって、
もっとも急速な大きなチャンスは、彼らの区分けである」
と、Blog検索「Feedster」のCEOは言う。
「あなたの仕事のリストのRSSフィードを構築することは膨大な価値がある。
それから、私たちのサービスから、
新しい仕事を埋めていけばいいんだ。
そしてジョブを探している人にRSSを提供すべきだ」
LinkedInをあげる。
会社が、新聞のパートナーをオファーできるサービスの一つとして、
Feedsterは
LinkedInの新しい仕事の公開方法が、
ジョブリスティングの上手な使い方だと指摘する。
「私たちはあなたのデータを仕事させてることが出来る。
新しい情報と統合することによって。スライスしてダイスすればいい、したいように。
そして私たちがそれをし終えたとき、ユーザにとってさらなる価値が生まれるのだ」
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/2302
