2005年12月29日
●「SNSは成功しえない」こともない
先日のCNETの「だめSNS」の記事を受けて。
ちなみにここでは、Social Networking Applications (SNAs)という表現を使われております。
問題は、ユーザがそこですることがないことにある。
リアルでの対話は、会話外の情報も含み、非常で有益である。
しかし、電話やSkypeは、それを変えつつある。
「文字での会話」よりも「声の会話」が、いま改革が行われている。
私は今まで会ったことのない人とSKypeで話をすることもあるくらいだ。
SNSは、それゆえに、関係を築くのにあまり適したツールではない。
どのように私たちは、良い人やビジネス関係を見つけるだろうか。
それはまさに売り手が多く、買い手が少ないのと同じ問題だ(出会い系のように)
良いSNSは、カスタマーを管理できるものであり、ベンダーを管理するものではない。
これらはイエローページになるのはいかがだろうか。
彼らが何を持っていて、何を必要としているのか、ということだ。
そして詳細の記述が行われる。
これはブログがまさに行っていることである。
個々を紹介し、彼らの詳細を記述する。
そして、良いSNSとはこのように、「私は誰であり」
「私が提供できるもの」「誰が私をすいせんするか」「私ができること」
などを教えるべきだ。バイヤーがこれらのカタログを見ることができるように。
一度、このような情報のフォーマットが現れれば、
もう、そのような情報は他にポストする必要がない。
同じものを利用できるからだ。
SNS2.0のようなものだ。
そうすると、より実り多きものになるだろう。
Posted by sns at 2005年12月29日 17:47
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