2005年12月07日

●【Yelp】口コミの力を発揮する

CCNmag.com: People are 'Yelping'

Yelpは、新しいパーソナル推薦サイトだ。
レビューと、ローカルコンテンツ、そしてSNSおw組み合わせ、ポピュラティを獲得し、
便利だと活用されている。今は、1万ユーザで、15000レビューを4月の中ごろ記録した。
1月にスタートしたことを考えると、驚くべき数字である。
しかも、増え方は「メール口コミ」だけだからだ。


無料のオンラインサービスは、何をするか、どこへ行くかの友人からの
オススメこそが最高だというコンセプトを基礎にしている。
Nishは、Yelpのマーケディレクターだが、Yelpが、「1つの街検索であり、
Epinionsであり、Friendsterの一部である」というような尺度で考えている。

Yelpはユーザドリブンのサイトだ。
ユーザに見つけ、レビューし、話をさせる。
何がグレートで、何がそうでないか。
Yelpは大抵ヒットか、さもなければ「ない」というアプローチだ。
例えば、もっとも新鮮な寿司の店、良いヘアスタイリスト、あるいは最高の歯医者などなど。


創始者たちがこのサイトを創ろうと思った理由は
彼らがサンフランシスコで、ピザを食べようと思ったときに良いピザを見つけられなかったからだ。「私たちは遅くまで働いていて、そして完璧のピザを求めていた。
でも誰に頼んでも分からず、あるいはイエローページにもなかった。
だからそこに良い方法があると思ったんだ」

普通の循環の中で、2人は、どこからかオーダーし、比較的満足したのが
この物語だ。しかし、私たちにとってラッキーだったのは
彼らの大学、 Illinois大学の人が、たまたまPayPalで働いていて、彼らとカラムことに
なった。それゆえに、適切なオーダーの代わりに、決して完璧ではないけれど、彼らは
ピザが、「ユリイカ」になる瞬間を得た。
そしてYelpが生まれ、いまや彼らは中華のテイクアウトに手を出した。

他のローカルシティガイドと違って、このアイデアは、
実際の友人からのオススメをベースにしているということだ。

Posted by sns at 2005年12月07日 18:03
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