2006年04月19日

●ソーシャルネットワークの効果測定

Y-door.GIF

今迄ソーシャルネットワークは社内や内定者間でどの程度の効果がでるのか未知数とされていたが、早くもワイキューブでその効果が実証された。

ワイキューブでは社内の内定者の囲い込みのためのSNS、「Y-door」を昨年どこよりも早く導入した結果、一人の辞退者も出さず入社日を迎える事ができた。「Y-door」にはe-learning機能もついており、学生が社会人として必要な知識も入社前に体得することができる。

優秀な学生は多くの会社で内定を取得し、結果、大手企業へ流れていく者も少なくない。そこで内定者と採用に携わったOBや経営者を入れる事によって、入社する前から学生の疑問に答えていこうという新しい試みが「内定者のSNS」だ。このようにSNSというものはコンシューマー向けに限らず色々な形で今後波及していくと思われる。

Posted by sns at 2006年04月19日 09:44
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