2006年06月09日
●国内SNSの変遷を辿る(SNSの歴史)
今回は久しぶりに過去にさかのぼって簡単に国内のSNSの歴史を振り返ってみます。
思えば、ソーシャルネットワークバー「.bar」で有名な神田敏晶氏(ビデオジャーナリスト)が2004年3月17日に国内のSNSのプレイヤーを全員集めて主催したフォーラムが最初でした。

http://knn.typepad.com/knn/2004/03/knn_night_vol09.html
参加メンバーにはグリー、mixi、Beat Communication、ゆびとま、UUME、GOCOO
2003年12月ネットエイジによる合コンのSNS「GOCOO」スタート
慶應大学では㈱Beat Communication社による「SIV CONNECT」
のユーザー数限定で実験が「SFC Incuvation Village」で行われたのが有名です。慶應大学では最もこれ以前から実験が繰り返されていたようです。2004年年明け早々Orkutが日本の若手技術者の間で広がり始めます。
2004年2月か3月頃にはグリーが出てきました。その後間髪をいれずmixiも出てきます。
2004年3月17日KNN Night vol.09 開催される。
それからUUME,ゆびとまのEchooが登場し、フレンドマップやトモモト、meetmeもこの時期に出てきております。
その後、KINUGASAをはじめ色々なプレイヤーが出てきて現在にいたります。
UUME、GOCOO、フレンドマップ、meetmeはSNSサービスから撤退。トモモトはきゃらりあに統合されました。
mixiがここまで伸びた理由としてはユーザーインタフェースが優れていた事や「mixi版無敵会議」などを開催しユーザーが主体となって㈱emercury(現在のmixi)がそれをサポートしていったからだと思います。グリーはグリーナイト1やグリーナイト2を中心に盛り上がっていたのが懐かしいです。


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