2006年07月31日

●ヤフーの SNS が「Yahoo! Days」に名称変更

days.gif

※抜粋
ヤフー は31日、2月にテスト運用を 開始 した招待制ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Yahoo! 360°」の名称を、「 Yahoo!Days 」に変更した。また同日より、Yahoo!プレミアム会員または Yahoo! BB 会員は招待なしでサービスに参加できるようになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000021-inet-sci

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2006年07月30日

●書籍『テレビCM崩壊』を読んでYouTubeやマイスペースでの出来事を思い浮かべる

米国では広告費のテレビからインターネットへのシフト議論が続いています。最近出版されたマーケティングに関する書籍『テレビCM崩壊』(有名なアルファーブロガー織田浩一訳)を早速、読んで見ました。筆者も本書の視点でYouTubeやSNSマイスペースでの最近の出来事を再度分析して見ました。

織田浩一さんは米国シアトルからAd Innovatorと言うマーケティングの有名ブログを運営されています。尚、執筆はマーケティング・コンサルタントのジョセフ・ジャフイです。

既にペプシコーラはテレビコマーシャルを一切取りやめ、インターネット広告にシフトしています。その上YouTubeに似た視聴者による動画の投稿までポータルサイトで始めました。

関連情報は以下の通りです。

●テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 (単行本)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798111147/503-0832872-6235940?v=glance&n=465392 

book.jpg

米国広告業界を揺るがした話題の書、ついに上陸!
「放送と通信の融合」への答えがここにある! なぜペプシはテレビCMから撤退したのか?

▼本書の概要の概要

全体的にはテレビ広告が以前ほど口コミ効果を醸成できなくなり、ニューマーケティングと呼ばれているインターネット広告が台頭する様子が描かれています。焦点はグーグルではなくコミュニティ・マーケティング(ブランド・コミュニティの効果など)に当たっている点が面白かったですね。

さて本書は2005年に執筆されたものですが、最近ソーシャル・ネットワーク・マーケティングとして注目されているYouTubeやSNSマイスペース上の新しいマーケテイングの動きに関しては一言も述べられていません。

しかし、YouTubeやSNSマイスペースを活用したフォックス映画『X-MEN3』 やディズニーの『カリブの海賊』の大ヒットに繋がる直前、米国マーケティング業界が色々な事を試みたと言う短い歴史が良く判ります。マーケティング業界の楽屋裏ではこんな流れがあったのかと言うことが判ってとっても楽しいです。

▼本書に語られた予言の的中 -YouTubeやSNSマイスペースの試み-

本書では放送を打ち切られたにも関わらず、その後のDVDの大ヒットにより再びフォックステレビが復活させたアニメ『Family Guy』の事例、米国ビールのバドワイザーを製造するアンハウザーブッシュ社が『消費者が作った多数のパロディコマーシャル・フィルムをこよなく愛した』などの事例が出てきます。

また映画『スパイダーマン』(SNSのFriendsterは、実名原理主義を捨てスパイダーマンのキャラのプロフィールを登録し、友達申請を募ったことがあります。)や『ロードオブザキング』はポスターやバナー、プロモーションフィルムなどをインターネットに惜しげもなく流し続けて作品の質を超えるヒットを得た歴史があります。

本書は口コミ視点を重視し、インターネット・マーケティングはコミュニティ・マーケティング(ソーシャル・メディア)が中心となると述べていますが、どうやら当たりのようです。

そしてそのような手法が現在、YouTube上でのNBCテレビの中心ドラマ『オフィス』の視聴者によるプロモーション・ビデオ作成コンテストの実施やSNS、Tagworldによる映画『飛行機上の蛇』のプロモーション音楽の投稿コンテストに繋がっている訳ですね。更にマイスペースとYouTube上ではフォックス映画『X-MEN3』 やディズニーの『カリブの海賊』の大ヒットが生まれています。

最近『Nobody is watching』と言うドラマの米国のNBCテレビ放映の方向が決まりました。(最終決定にはもう少し時間がかかるようですが)これもYouTube人気が原因です。ワーナーブラザーズなどに袖にされた製作者が『Nobody is watching(どうせ誰も見ないよ!!)と言う皮肉な名前を付けてYouTubeに流し続けたところ人気が出て来た訳ですね。第一話は40万回以上見られています!!

http://www.youtube.com/watch?v=uEYCN3hVTYI
(ドラマ)

NBC Turns On 'Nobody's Watching'(記事)

http://www.zap2it.com/tv/news/zap-nbc-nobodyswatching,0,5673139.story?coll=zap-news-headlines

結局、マスマーケティングも口コミを自動作成していたのですが、その効果があまり効果が無くなり始めました。そこで色々なインターネット・マーケティングが試みられましたが、グーグル検索だけでなく、落としどころとしてインターネットのコミュニティ・マーケティングによる口コミ醸成に焦点が当たり始めました。そしてマスマーケティングの役割がそちらにシフトし始めていると言うことでしょうか。

米国のマイスペースやTagworld、YouTube上で自然発生的に起こっているかに見えるニューマーティングには、ここ数年の業界のチャレンジングな試みなど色々な歴史があった訳ですね。

▼日本への教訓

筆者は最近、ある携帯電話系SNSに取材にお邪魔しました。そのSNSでは『アニメの主題歌を音楽アーチストに公募で作らせて欲しい。そのイベントをSNS上で実施したい』と申し入れたところ各テレビ局とも『とんでもない!!ネットなんかにアニメCMを渡せるか!!』と言う態度だったそうです。

一方でYouTube上では極楽トンボの加藤さんの涙のシーンを日本から360万人も見に来ています。
きっと近い将来、日本でもベルリンの壁が崩れると思うのですが。
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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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2006年07月28日

●カードゲームを用いた18歳未満対象のSNS「トイスタ」

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14765.html


toysta.gif

※抜粋
トイスタは、SNS要素とカードゲームを組み合わせたコミュニティサービス。18歳未満を対象とした点が特徴で、子供への遊び場を提供するという意味を込めて夏休みが始まる7月21日からベータサービスを開始する。

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●米下院、学校や図書館での SNS 利用を制限する法案を可決

http://japan.internet.com/busnews/20060727/10.html

※抜粋
同法案は、学校や図書館に対し、未成年者によるソーシャルネットワークサイト (SNS) やチャットルームの利用遮断を義務付けるものだ。

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●アダルト業界もSNSに参入?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/27/news045.html

http://money.cnn.com/2006/07/27/technology/bc.media.myspace.utherverse.reut/index.htm?section=money_latest

http://news.yahoo.com/s/nm/20060727/wr_nm/media_myspace_utherverse_dc_3

Owners of the new site, who recently launched RedLightCenter.com, expect to have more than 1 million registered users by the end of 2006 and encourage members to upload erotic photos and to complete fantasy profiles.

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2006年07月27日

●自作の楽曲や映像の有料配信も可能な「YoroZoo」が正式サービス開始

yorozoo.gif

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12076.html?ref=rss

http://www.venturenow.jp/news/2006/07/25/2336_011793.html

http://yorozoo.com/

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●mixi内の広告戦略です

「mixi」というクローズドな世界での広告戦略

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000001-inet-sci

※抜粋
日本でもインターネット調査会社・ネットレイティングスが6月28日に、国内最大の会員数を誇る SNS「mixi」がサイト利用時間とページビューの利用者比率で「Yahoo! JAPAN」と「楽天市場」に次ぐ、第3位となったことを 発表 した。

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●YouTubeに登場したマイクロソフトの動画販売サイト『zune』のプロモーションビデオ

マイクロソフトの動画販売サイト『zune』のプロモーションビデオがYouTubeに投稿されて物議を醸しています。今後、SNS要素を付けるかどうかは知りませんが。『zune』は例のiTunes対抗のサイトですね。

記事は以下の通りです。

▼Is YouTube commercial about Zune?

http://news.com.com/2061-11199_3-6098700.html?part=rss&tag=6098700&subj=news

▼プロモーション・ビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=PpTEqd0r4eY

※引用
Some have theorized that Microsoft itself was responsible for the unofficial airing on YouTube, in an effort to get some viral publicity on a medium popular with youthful consumers. But if that's true, the underground campaign could already have some unintended consequences.
※引用終わり

どうやらYouTubeに広告料を支払って投稿したものではないようです。
どうなることやら。

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事


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●ニュースのSNS

newsing.gif

http://blog.mynet.co.jp/info/2006/07/newsing_3.html

newsing(ニューシング)は、日本初のソーシャルニュースサイト。ただ読むだけのニュースサイトではなく、ユーザー自身が面白いニュースを探し出し、みんなでそれにコメントや投票をしてニュースの価値を決めていくサイトです。

http://newsing.jp/

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2006年07月26日

●mixi、ユーザー数500万人を突破――「ネットインフラへの第一歩」と笠原氏

mixi.gif

Mixiいよいよ500万ユーザー突破です。おめでとうございます!
ちなみにサービス名称はMixiですが、会社名はアルファベットのmixiではなく片仮名のミクシィのようです。

http://japan.internet.com/busnews/20060726/1.html

※抜粋
代表取締役の笠原健治氏は「500万人は、日本のインターネット人口としてまだ1割にも満たない数字だが、それでも目標である“日々のネットコミュニケーションにおけるインフラ”として、第一歩を踏み出すことができたのではないかと感じている」と述べる。

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●忘れられた「Orkut」--グーグルがSNSを避ける意味

http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20180667,00.htm

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●次は,YouTubeがMySpaceを追い抜く番に

YouTube vs MySpace
http://zen.seesaa.net/article/21391032.html
IT業界は一寸たりとも目が離せないスピードで変化していますね。

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●米国海兵隊(マリーン)がSNSマイスペースに集う若者採用を始めた!!

あの敵前上陸を一番に敢行する、伝統ある米国海兵隊が今日のテーマです!!何とあの柔らかいSNSのマイスペース上で、硬派の米国海兵隊(マリーン)が採用キャンペーンを始めました。マリーンのプロフィールには多くの若者がお友達登録しています。

マイスペース上で柔らかな社交をし、愛を語る若者達が、米国を防衛できるのでしょうか?

関連記事は以下の通りです。

●Marines Land On MySpace

http://www.cbsnews.com/stories/2006/07/24/tech/main1827936.shtml

最近、マリーンはプロフィール登録されましたが、既に12,000名の(国を思う?)若者が友達登録されています。(http://www.myspace.com/themarinecorps
うーん、中には岩登りをする硬派もいますが、この柔らかい連中にとてもイラクや中東で戦えるとは思えませんが、これは筆者の個人的感想です。

「硬派のマリーン」が立ち上げた「柔らかい若者コミュニティ」と言うのは面白い対比です。

但し、ネットでの出会いだけで採用される訳ではなく、ちゃんと身体検査や厳しい面接があります。これまで430人がマイスペースからテストを受け、170人が合格したそうです。(あの敵前上陸を一番に敢行する伝統ある米国海兵隊ですよ!!)

ちなみに陸軍はマイスペース上でコマーシャルを打っていました。しかし例のオンライン・プレディター問題(十代の女の子を大人が狙う問題)は起こったので、宣伝を止めました。でもその後マイスペースが説得したので再開されたようです。

一方、海軍は全くマイスペースには関心を示していません。エアーフォース(空軍)は定期的にマイスペース上でコマーシャルを打っていますが、プロフィールを立ち上げてコミュニティを作っては居ません。

さてマイスペースは日本のmixiと同じで色々問題はありながらもブランド確立に成功し始めています。

トヨタもフォルクスワーゲンもマイスペースにコミュニティを立ち上げていますし、既にSNSのビジネス活用は本格化しています。

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事


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2006年07月25日

●音楽SNS「Last.fm」ついに日本でもオープン!

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/25/news058.html

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba001025072006

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14802.html

ついにオープンしました。

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●アメーバビジョン

logo_amebavision.gif

アメーバビジョン
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=5053

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●mixi、「Winamp」を「mixi station」に対応させるプラグインをテスト公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000020-imp-sci

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●ネクソンジャパンが運営するオンラインゲームポータルサイトでは、ユーザー登録者数が7月10日に200万人を突破

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000085-zdn_g-sci

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●米ソーシャルネットワーク広告費は2010年に19億ドル

http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2006/07/201019.html

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●SNSを使ったBuzz Marketingの事例

リアルキャンパスパークでコーセー「VISSE」のテストマーケティング開始!!!

RealCampusPark.jpg

http://www.kose.co.jp/index4.html

http://www.k-park.com/index.php?ID=50

巷ではミスユニバースが話題になっておりますが、ミス日本も排出している㈱ナレッジパークならではのBUZZ Marketingが注目されています。


http://real.campuspark.net/

http://blog.ameba.jp/content/girlsblog/misscam/index.jsp


※抜粋
リアルキャンパスパーク内に「KOSE LOVE」という名称のコミュニティを設置。設置一週間で当社所属のミスキャンモデル150名が参加し、新商品「VISEE」のテストマーケティングを行いました。トレンドリーダーであるミスキャンモデルたちに「VISSE」の商品をサンプリング。使用感やパッケージに対する感想、どんな洋服に合わせたいかなどを、併設されている「レビュー機能」に書き込み今回のマーケティングに協力しました。今後、他の新商品のマーケティングリサーチも同様に行う予定です。

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通常のSNSで飽きたという人は登録してみては如何でしょう?


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●米国MTVのソーシャルネットワーキング・テレビ「Flux」は面白い!!

MTVは音楽関係のケーブルテレビの一チャネルです。そのケーブルテレビがソーシャルネットワーキング・テレビを立ち上げました。一体、どのようなアプローチなんでしょうか。まず、アバターを使うなんて面白いと思いません?

関連記事は以下の通りです。
MTV channel to embrace social networking 

http://news.zdnet.com/2100-9588_22-6097692.html?part=rss&tag=feed&subj=zdnet

1)インターネット上のソーシャルネットワーキング・テレビ・サイト「Flux」

http://www.flux.com/

8月1日からサービスを開始するそうです。

※引用
Consumers will be able to choose which music videos are played on the channel, upload their own clips, send on-screen messages using mobile phones and communicate with each other with self-created avatars--graphical representations of participants--resembling Japanese animation.
※引用終わり

と言う話ですから視聴者はビデオをどんどん投稿できる。ビデオオンデマンドで見るビデオを選べる。モバイルでメッセージを登録できる。お互いに社交が可能である。と言うことですからまるっきりYouTubeの特徴を取り入れていますね。無論、通常の放送である音楽ビデオも有料と無料で流します。アバターを使って参加者が社交すると言うのは日本流だそうです。

2)関連テレビチャネルの立ち上げ

英国とアイルランドでは関連する専用のテレビチャネル(恐らくCATV)も9月から立ち上げるそうです。
MTVはYouTubeも戦略活用していますが、いよいよ自分たちもやり始めた訳ですね。

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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2006年07月24日

●「mixi疲れ」を心理学から考える

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000069-zdn_n-sci

※抜粋
mixi疲れから脱却するためにはどうすればいいのだろうか。山崎さんは、(1)mixiは土日だけしか使わない、といった自主規制ルールを決める、(2)マイミクの数を整理する、(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める――といった解決策を提案。最終的には、ユーザーの精神的な自立が必要と説く。

 とはいえmixiは、職場や近所などリアルなコミュニティーの付き合いが希薄となった現代で、その枠を超えた“社交”を可能にし、日々のストレスをいやしてくれるツール。その意味では「国民栄誉賞もの」と山崎さんは評価する。

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2006年07月23日

●ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」

http://jp.jinbn.com/2006/07/21191300.html

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●SNSがメールを殺す?

http://akihitok.typepad.jp/blog/2006/07/sns_b991.html

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●Can CamのSNSがスタート

index_head01.gif

あのCan CamがSNSをスタートしたようです。特徴的なのはバトンをどんどん渡していくのですが、その間にCan Camモデルが入るようです。

http://cancam.tv/help/index.html

http://cancam.tv/index.html

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2006年07月20日

●YouTube、著作権侵害で提訴される

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news039.html

※抜粋
この訴訟では、ロサンゼルス暴動の際にトラック運転手のレジナルド・デニー氏が襲撃されているところをター氏が撮影した映像が何千回もダウンロードされていると主張されている。こうした行為の広がりは、同氏の作品の市場を破壊する一方で、YouTubeサイトに、利益率の高い広告収入を獲得するチャンスをもたらしていると、ター氏は取材に応えて語った。

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●MySpace、お笑い専用SNS開設

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news015.html

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●極楽とんぼ加藤 山本の不祥事を号泣で謝罪

http://www.youtube.com/watch?v=mQPutvJoYNE

YouTubeでは120万ヒット 極楽とんぼ問題にネット騒然

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news098.html

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●フジテレビラボの動画サイト「ワッチミー!TV」、広告配信管理に「DART」を導入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000006-inet-sci

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●ブログサービス「Ameba」がSNS的にリニューアル

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news109.html

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●MySpaceアカウントを乗っ取るFlashワーム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060719-00000009-zdn_ep-sci

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2006年07月19日

●空恐ろしい!!SNSフェースブックの職場進出スピード

瞬く間に全米2,000の企業に浸透したSNS『フェースブック』ですが、果たして企業内(オフィス)に人脈形成の種(ミーム)を播き、水をやり、育てることができるでしょうか?大学生と高校生を対象としたSNSフェースブックは、2006年5月から企業への拡大を発表していました。ちょっとそのフォローアップ調査をして見ました。するとあっという間に全米2,000社が登録されてしまいました。

関連記事は以下の通りです。

Facebook expands to corporate social networking

http://tailrank.com/posts/562949953576681/Facebook_expands_to_corporate_social_networking

学生向けSNS「Facebook」、企業メンバーの受け入れを一部開始

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20104167,00.htm?rss=ref

フェースブック インクは、ホームページ上で既に全米2,200大学、22,000高校、そして2,000に入っていると報告しています。

http://www.facebook.com/press.php

※引用
•More than 7.5 million people registered
•Over 2,200 colleges, 22,000 high schools and 2,000 companies supported
•Two-thirds of registered people return every day
※引用終わり

職縁SNSの日米比較をしてみよう

欧米ではSNSのような社交クラブ運営は企業の責任ではなく、原則外部のサービスだと言う伝統があります。(そうは言ってもサンマイクロシステムズのようにバーベキュー・パーティを社内で催したり、アクセンチュアのように会社が実質公認の退職者の同窓会があったりと多様ですが。)

今回のフェースブックのアプローチは、各社の社員が会社SNSを申請してフェースブック内に立ち上げると言うものです。判り易く言えばmixiGreeの中に社員が勝手に会社のSNSを立ち上げると言ったイメージです。但し、フェースブックはマルチ・カンパニー化された仕組みの為、それぞれの企業ごとに独立の会社SNSが立ち上がっているように見えます。(ここは明らかにmixiGreeとは異なります。)

フェースブックは同じアプローチで全米の大学と高校に浸透し、七百五十万人に活用される規模になりました。

このアプローチは日本のネット職縁社会とはかなり趣を異にします。複数の部門連合で社内SNSを立ち上げたNTT東日本やしっかりと役員に根回しして立ち上げたNTTデータ、人事部が運営している日本興亜損保など会社主体のSNSとは明らかに異なりますね。(これ皆、Beat Communicationなんだよな・・)

米国のナレッジマネジメントはソーシャルネットワーク分析(人脈分析)に主眼が置かれており、会社主体でSNSの仕組みを運営すると言うところまでは、まだあまり到っていません。しかし今回のフェースブックのアプローチが人材育成や『学習する組織』を作る上で効果があると判れば、一挙に全米に会社主催のネット発SNSが流行るかもしれません。

会社がネット職縁社会を会社として重視し始めた日本と社交クラブは外部が基本の米国と言う違いはありますが、日米共にSNSが勢い良く企業内=オフィスに入り始めたことは事実です。

さあどうなるんでしょう。面白くなってきました!!
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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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2006年07月18日

●注目すべきビジネスSNS、トレイダーズ証券の「カワセくん」

traders.gif

久しぶりに注目すべきビジネスSNSが登場しました。トレイダーズ証券「カワセくん」です。何と外国為替取引(外株や外債券)に投資する投資家をネットワークする目的です。投資手法のスキルアップ効果が期待できると言う触れ込みです。通貨の動きの意見交換をするそうです。

証券会社としては外国為替に馴染まない投資家をSNSのコミュニティによるセルフ・ヘルプグループで慣れさせようと言うことなんでしょう。センスは悪くないですね。

日記やメッセージ、アクセス履歴機能、コミュニティ機能ではドル/円、ユーロ/ドルなどセグメント化したコミュニティが用意されます。これは面白いですね。更におや?と思ったのは外国為替取引に関するQ&Aコミュニティの機能がある点です。このQ&Aコミュニティの機能はBeat Communicationら企業向けのSNSの特徴ですよね。

米国ではオークション・サイトのオーバーストック・ドットコムが、主に売り手を中心に取引のビジネスSNSを開設しています。日本での証券会社SNSはGMOに続いて二社目ですね。

トレイダーズ証券はSNS開設について以下のように説明しています。『外国為替証拠金取引(FX)を含め、外国為替取引を行なう投資家が急速に増加しており、投資家同士のコミュニケーションの場を提供できればと考えて「カワセくん」開設に至った』

トレイダーズ証券、外国為替取引専門のSNS「カワセくん」開設の説明書

http://www.traderssec.com/ir/pdf/060714.pdf

トレイダーズ証券、外国為替取引を行なう投資家向けSNS「カワセくんのサイト・アドレス

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14666.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=135866&lindID=3

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/508614.html

トレイダーズ証券株式会社のホームページ

http://www.traderssec.com/

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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●ブログで明かしてない?会社の秘密

http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20060717A/index.htm

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●YouTubeと組んだディズニー映画の『カリブの海賊』が大ヒット

YouTubeと戦略提携をしたディズニー映画の『カリブの海賊』が大ヒットしました。YouTube上にセットされた『カリブの海賊』は物凄く見られたようです。これでフォックス映画X-MEN3のマイスペースに続く映画の成功ですが、YouTubeによるプロモーションの影響がどこまであったのかは判りません。

でも間違いなく、動画SNSと映画やテレビドラマのプロモーションが今後、SNSコミュニティや動画サイトとの提携に進むのは間違いないでしょう。

関連記事は以下の通り。

Box office champ "Pirates" lashes dueling comedies

http://movies.yahoo.com/mv/news/va/20060716/115308227000.html

ディズニーの公認したプロモーションビデオ
 
http://www.youtube.com/watch?v=1JApGKsIVdM

YouTube上で相当見られたと言う報告

※引用
Hurley is confident YouTube will prove the skeptics wrong. Just last week, Walt Disney Co. ran ads promoting the "Pirates of the Caribbean" movie sequel throughout YouTube's Web site for an entire day the first time an advertiser had gone to such lengths.
※引用終わり

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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2006年07月17日

●進展する既存メディアとのメディア・ミックス-SNSマーケティング進化の方向-

日米共に映画やテレビ、雑誌、新聞、SNSコミュニティ、動画SNS、対面イベントなどを組み合わせた色々なマーケイング上のメディア・ミックスの動きが加速化しています。ちょっとWeb2.0を超えた視点でマーケイング理論の面から纏めまて見ました。関連記事は以下の通りです。

●YouTube Takes Stage at Media Summit

http://abcnews.go.com/Technology/wireStory?id=2190331&page=1

●TagWorld Launches First Video Chat for Social Networking
 
http://biz.yahoo.com/bw/060710/20060710005283.html?.v=1

●ここが映画「Snakes on a Plane」のプロフィールです (現在、4000人参加)
 
http://www.tagworld.com/snakesonaplane 

まずは余談から話しますが、アイダホのメディアサミットに初めて呼ばれたYouTubeのチャド・ハーレーは、早速、CBS(三大テレビネットワーク)と提携交渉を開始したようです。既に映画のウオルトディズニーとNBC、MTVなどとの提携は発表されている訳ですが、更にナイキ、ウオルマートやホームデポとも広告出向の商談が始まっています。さてフォックス映画『X-MEN3』のプロモーション大成功に刺激されて米国の動画SNS各社は既存メディアとの提携を加速させています。

▼YouTube――― NBC、デズニー、MTVなど(多分CBS)
▼Guba―――― ワーナーブラザーズ、ソニーピクチャーズ
▼BitTorrent―― ワーナーブラザーズ
▼Tagworld――― ユニバーサル・ミュージック・グループ、
            ニューライン・シネマ・コーポレーション
▼Myspace――― フォックス系のテレビ、映画、新聞

これにより一体、何が起こっているのでしょうか?筆者はこの動きをマーケティング上のメディア・ミックスと見ています。

メディア・ミックスと言うのはある商品のプロモーションに当たり、コンセプトを統一して複数のメディア媒体を組み合わせることを言います。例えばコマーシャル・メッセージなどを統一コンセプトの下に組み合わせて、店舗のポップアップ広告、雑誌やテレビなど異なるメディアのチャネルで一斉に流してマーケティング・コミュニュケーションを行う訳ですね。有名なマーケティングの基礎理論、マッカーシーの4Pは以下の要素から成り立っています。この四要素の組み合わせがマーケティング・ミックスとなるわけですね。

▼Price―――― 価格
▼Place―――― 通常は商品の流通チャネルですが、今回は同時にプロモーション・チャネル(テレビ、対面,雑誌,SNS)と考えて見ます。YouTUBEがプロモーションチャネルでドラマはNBCでPLACEされるなんて・・・情報商品は区別が難しいですね。

▼Promoton―――― コマーシャル・メッセージ
▼Product ―――― 販売商品やサービス

このPlaceとPromotionのところが今回のメディア・ミックスの動きに関連します。そしてテレビや雑誌、新聞などのマスコミと比べてWeb2.0的な要素はどんな役割を担うのでしょうか?YouTubeやマイスペースの公認コミュニティなどのWeb2.0的な要素は「プル型のチャネル」として「演出効果」を強める役割を果たすものと考えられます。これがフォックス映画「X-MEN3」にけるマイスペース・ビデオや300万人の知り合いの輪=公認コミュニティの果たした役割だった訳ですね。

さて当面は映画やドラマのプロモーションが目立っていますが、次第に具体的な商品やサービスの広告、宣伝の動きになると思われます。テレビ局などは単に自社ドラマの宣伝だけを目的にYouTubeに接近している訳では無い訳ですね。彼らはテレビにYouTubeやSNSコミュニティを含めたメディア・ミックス型の広告提案などを顧客企業にしようとしています。

例えばWeb2.0の要素を兼ね備えていてマイスペースを脅かす可能性があると囁かれるSNS、Tagworldは、ニューライン・シネマ・コーポレーションと組んで2006年8月に封切られる映画『Snakes on a Plane』のテーマ音楽の投稿コンテストを行い、次にビデオ・インスタント・メッセージングを導入して、この映画をテーマとしたビデオ・コメントの投稿コンテストを始めています。優秀者は映画の主役サミュエル・ジャクソンとのビデオ・チャットが準備されています。(余談ですがこの無料テレビ電話=ビデオ・インスタント・メッセージングの導入も凄いですね!!)

無論、SNS、Tagworld上には映画のプロフィールの周りにファン倶楽部としての友達の輪が出来上がっています。これらのWeb2.0要素の仕組みは既存のテレビや雑誌広告などと組み合わせてメディア・ミックスとして消費者=生活者に発信されます。では日本ではどうでしょうか?

既にmixi上では映画DVDのポニーキャニオンが公認コミュニティを立ち上げて試写会を実施したり、メディア・ミックスを開始しています。SNS、Nileportを立ち上げてまだ一年足らずのナイルスナイルは、既に黒字を確保している数少ない超優良のマーケティングSNSですが、映画や高級品など富裕層相手の商品プロモーションを実施するに当たって、雑誌(ナイルスナイル)、対面イベント更にSNSなどを組み合わせたメディア・ミックスを提案の基本の一つとしています。(そう言えば2006年7月15日の日経新聞に一面全面広告がでていましたね)

筆者はマーケティングSNSの領域においては、既存のメディアとSNSなどWeb2.0要素を組み合わせた新しいメディア・ミックスが暫くSNS関連のマーケティングの中心になると見ています。それにしても一挙に動画SNSやSNSコミュニティがプロモーションのメディア・ミックスに進化するとは!! 流石に筆者も目の前がくらくらします。さあどうなるのでしょうか、SNSマーケティングが面白くなってきました。

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山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事

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2006年07月14日

●livedoor元役員が語るSNSの可能性

ライブドア元役員、欲望系Web2.0への挑戦
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/07/web20.html

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●2006年上半期で最も検索されたキーワードはmixi

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/13/12658.html
※抜粋
総合ランキングでは2005年で12位だった「mixi」がトップ。2位は「2ちゃんねる」、3位は「Google」、4位は「楽天」、5位は「Amazon」。トップ30では、昨年の24位から13位に上昇した「ハンゲーム」、31位から18位の「リクナビ」、38位から26位の「ぐるなび」などが大きく順位を上げた。

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●米SNS最大手のMySpace、Yahoo!やGoogleを抜いて米国一のサイトに

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/12/12641.html
※抜粋
米国内のソーシャルネットワーキングサイトに限定した場合、MySpaceは訪問者数ベースで79.9%と圧倒的な市場シェアを誇っている。これに次ぐソーシャルネットワーキングサイトとしてはFacebookの7.5%、Xangaの3.8%、Yahoo!360の1.1%、そしてBeboの0.98%だった。このなかでは5位にランクインされているBeboが最近の注目株で、2006年5月以来1カ月間に21%も訪問者数ベースのシェアを伸ばしていることが注目される。

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2006年07月13日

●Tagworldのビデオチャット開始と映画プロモーション戦略

米国で注目のSNSであるTagworldが、2006年7月10日、初のビデオ・インスタント・メッセージングであるビデオチャットを始めています。面白いのはTagworldの参加者があいてならば、ログイン状況に関わらずテレビ電話状況が可能になると言う点です。(片方の通話者がクライアント・ソフトをパソコンに入れていればokだそうです。ダウンロード版とウエッブインターフェース版と両方があって、共にwebcamで動くそうです。)

そこでTagworldは早速、New Line Cinemaと組んで映画「Snakes on a Plane」のキャンペーンを始めました。この映画は8月18日に全世界で封切られます。(既に両社は映画「Snakes on a Plane」の音楽キャンペーン(サウンドトラック・コンテスト)を終了しており、コンテストのために多くの参加者が音楽を作曲して投稿しています。)

関連記事は以下の通りです。

▼Snakes on a Tagworld Contest… err… Again 

http://www.snakesonablog.com/2006/07/05/snakes-on-a-tagworld-contest-err-again/

▼TagWorld Launches First Video Chat for Social Networking 

http://biz.yahoo.com/bw/060710/20060710005283.html?.v=1

▼ここが映画「Snakes on a Plane」のプロフィールです (現在、4000人参加)
 
http://www.tagworld.com/snakesonaplane

今回はビデオ・インスタント・メッセージングを活用して、一分間のビデオ・コメントを残すと言うのがコンテストの中身です。コンテストで選ばれれば、映画「Snakes on a Plane」の主役サミュエル・ジャクソンとビデオ・インスタント・メッセージングで会話が出来る特典があります。映画「Snakes on a Plane」はYouTube上で参加者が勝手にプロモーション・ビデオを製作してどんどん投稿されており、New Line Cinemaオンライン・プロモーションに物凄く力を入れています。

さあどうなるのでか。面白くなってきました。

投稿:日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626


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2006年07月12日

●米国SNSの変遷

以前国内のSNSの歴史を取り上げましたが今回は米国でのSNSの歴史です。所謂、現在流行しているオンラインソーシャルネットワークサービスの発端はフレンドスターですが、意外に知られていませんが以前から実はSNSというのはあったのですね。

1995-Classmates.com
1997-SixDegrees.com
2003-Friendster
2004-Orkut
2005-Yahoo 360
2005-News Corporation によるMySpace買収

国内のSNSの変遷に関してはこちらです。
http://www.socialnetworking.jp/archives/2006/06/post_468.html

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●Six Degrees of Separationとフレンドスターに関する特許の考察

最近フレンドスターに特許がおりたことが一部米国ネットメディアで取り上げられている。よく見るとシステムに関する特許であり全く同じシステムメソッドで構築しているSNSサービスでない限り影響はなさそうだ。

http://www.redherring.com/Article.aspx?a=17498&hed=Friendster+Wins+Patent

SNS関連の特許では以前フレンドスターより前にSNSをスタートしたSix Degrees of Separationという会社が彼等が開発に用いたプログラムの組み方の一部に関し技術特許を取得している。

一世を風靡したフレンドスターではあるが、現在は資金難で従業員を縮小し売却に出ている。米国でもSNSの先駆者であるSix Degrees of Separationフレンドスターが失敗しているところを見るとSNSを成功させる難しさが伺える。

http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?u=%2Fnetahtml%2Fsrchnum.htm&Sect1=PTO1&Sect2=HITOFF&p=1&r=1&l=50&f=G&d=PALL&s1=7069308.PN.&OS=PN/7069308&RS=PN/7069308

http://arstechnica.com/news.ars/post/20060707-7207.html

そもそも特許というものは新しい技術を公開し共有させるためにもうけている仕組みだと言われている。
根本的なコンセプトなど仕組みの部分に関しては認められることは非常に少ない。

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●mixiからスタートした物語テレビドラマ化

2チャンネル発の「電車男」の次はいよいよミクシィ発「59番目のプロポーズ」が始まるようです!
026428420000.jpg

http://59th.jp/

番組(日テレ)7月11日 21:00~22:54
http://www.ntv.co.jp/d-complex/index.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/08/news041.html

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2006年07月11日

●写真で見るSNS

今回は写真のSNSをまとめてピックアップさせていただきました。
http://www.lifeshot.jp/
LifeShot(ライフショット)は、投稿した写真を通して趣味や意見を交換しながら仲間と「つながる」ことのできる写真共有SNS
http://photoplaza.jp/home
フォトプラザは写真のソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)です。一眼レフデジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラ、カメラ付き携帯電話等で撮影したデジタル写真を500MB~1GBまで無料で保存して、地図上で管理、公開できる。
http://photozou.jp/
フォト蔵
http://pics.livedoor.com/
livedoor PICS は、インターネット上に写真をアップロードし、友達や家族、他のユーザーと共有できるSNSサービス。利用には無料の livedoor ID が必要となる。
http://www.zorg.com/
Zorgは、ユーザーが自分の写真にタグを付けてアップロードしたり、他のユーザーの写真にタグを付け、写真を共有しあうサイト。また、タグやフリーワードを利用して目的の写真を探したり、友達を見つける事が可能。サイト内の写真を評価する機能「1Clickフェイバリット投票」があり、“きれい”“たのしい”“ユニーク”などのボタンをクリックすることで、他のユーザーの写真に評価を加える事ができるSNS。
http://photofriend.jp/
OCNフォトフレンドは、デジカメやカメラ付き携帯電話で撮影した写真をアップロードして、家族や友達限定で共有したり、ブログのようにネット上に公開できるSNS。

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●SNS(ソーシャルネットワーク)YouTubeの影響でコカコーラがバイラル・ビデオ・マーケティングへ

SNS(ソーシャルネットワーク)YouTubeのような動画エンジンはビジネスで役に立つのでしょうか?ちょっとした話題になっているコカコーラの動きがヒントになりそうです。記事は以下の通りです。

▼Coke.com Finds Its Inner YouTube
http://adweek.com/aw/iq_interactive/article_display.jsp?vnu_content_id=1002802086&imw=Y

▼Taking Cues from YouTube cocacolaの事例
http://blog.fastcompany.com/archives/2006/07/10/taking_cues_from_youtube.html?partner=rss

コカコーラは最近、Coke.comとCokaCola.comと言う二つのサイトをリニューアルしました。これまで同社は、自社サイト上で草の根的な顧客の投稿を歓迎していませんでした。そして顧客の声を手に入れる為には、Mycoke.comやMycokeRewards.comと言った、ユーザーが勝手に立ち上げたサイトを見に行っていました。ところがところが、Web2.0の時代になって、コカコーラは何とSNS(ソーシャルネットワーク)YouTubeの真似を始めました。Coke.comとCokaCola.comをブランドのデスティネーション・サイトと考えて、45秒のユーザーによる動画投稿コンテストを始めています。そして他の訪問者が投稿ビデオを評価し始めています。それも『あなたの本質』とか『スポーツ』とか直接、ブランドに関連しないものまでテーマにしています。

顧客の創造性コンテストは暫らく続き、最後に10本のビデオを選んで映画の専門家にチャンピオンを決めてもらう予定だそうです。このヒントには最近、SNS(ソーシャルネットワーク)YouTube上に登場したダイエットコークとメントスに関する草の根バイラル・ビデオのヒットがあるようです。

▼やがて動画投稿エンジンは全ての企業ポータルに装着される?

これまであれだけ生活者の自社ポータルに関する自由な投稿を嫌がっていた企業が、草の根ビデオ投稿を認め始めました。これは米国でのトレンドですが、やがて日本にも影響があると思います。その次は社内ポータルに動画投稿エンジンが装着されることでしょう・・。やはりWeb2.0によるパラダイムシフトでしょうか?『一葉落ちて天下の秋を知る 淮南子』
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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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2006年07月10日

●iPod放送局Rocketboom運営者の仲たがいと没落の道?

現在、米国のインターネット世界でかなりな騒ぎになっているのがニューヨークに本拠を置くiPod放送局RocketboomのDJ(アンカーマン)兼運営者であるアマンダ・コングドンさんの退社です。何しろ運営者は二人ですので。

▼iPod放送局Rocketboomのトップページです。

http://www.rocketboom.com/vlog/archives.html

番組のひとつがYouTubeに載っています。

▼Amanda Congdon from Rocketboom Interviews John Edwards(SNS, Youtube)

http://www.youtube.com/watch?v=ON0Rq_dCm9U&search=Amanda%20Congdon

イケ面のエドワードが嫌いな人はアマンダのトークショウをどうぞ!!

▼amanda congdon(SNS, Youtube)

http://www.youtube.com/watch?v=VY1zP22knwI

記事は以下の通りです。

http://www.businessweek.com/technology/content/jul2006/tc20060706_468183.htm?chan=technology_technology+index+page_more+of+today's+top+stories

▼ビデオブログの“RocketBoom”が落下?,人気アンカーウーマンの降板で大騒ぎ

http://zen.seesaa.net/article/20349101.html 

iPod放送局Rocketboomは、一日数分のビデオログによる放送ですが、毎日約25万人の視聴者を集め、vlogの先駆け的な成功事例となっていました。2006年3月には商業コマーシャルを始めていました。eBayで広告枠を競売したところATMの企業が一週間につき4万ドルの広告料を支払っていました。

引用
TRM.com, a vendor of automatic teller machines (ATMs), has bid $40,000 for a weeklong run of customized ads.
引用終わり

http://www.editorsweblog.org/print_newspapers/2006/03/us_vlog_site_rocketboom_begins_selling_a.php


共同運営者だったアマンダさんはNBCのドラマに出演していた人気タレントですが、大部分の番組は彼女が放送していました。この度、共同運営者と仲たがいしハリウッドに修行に行くそうです。

面白いのはここからです。彼女は退社の挨拶をビデオSNSのVEOHで行っています。これが映像です。メッセージを映像で流すというのは何か、スタートレックのようですね。アマンダさんの挨拶映像です!!

▼Amanda Congdon Leaves Rocketboom (from www.mashable.com)

http://www.veoh.com/videoDetails.html?v=e91020X4ABCRxq

さてSNS(ソーシャルネットワーク),YouTubeの時代には放送形式のVLogと言うのは既に古いと思うのですが、技術革新のスピードはとてつもなく速そうです。どうもSNS(ソーシャルネットワーク),YouTubeなどの新しい動きがiPod放送局のような中間的な技術運営を蹴散らしたと言う気がしてならないのですが。(一応、お金の問題が原因の一つだそうです。)そうなれば動画SNSのVEOHを使っての別れの挨拶と言うのは何とも皮肉に聞こえます。iPod放送局Rocketboomは新しいDJを探すそうですが、再起するのでしょうか? それとも没落の道を進むのでしょうか?

PS.処でアマンダさんの挨拶映像を企業内で使うとすれば、筆者はロンドン支店長の離任の挨拶と言った使い方を想定しています。(笑)皆さん、どうでしょうか?

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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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2006年07月07日

●イメージする色や言葉で検索・購入できる音楽サイト、「monstar.fm」がオープン

toparea-logo1.png

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000014-inet-sci

※抜粋
株式会社モンスター・ラボ は7日、楽曲のイメージを色や言葉に代えて検索・購入できるサイト「 monstar.fm 」β版を開設した。

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●携帯電話の位置確認機能を活用したSNS「どこよ!」のPC版を公開

dokoyo.GIF

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20163667,00.htm

※抜粋
SNS(ソーシャルネットワーク) どこよ!は、GPSやiエリアといった携帯電話の位置情報サービスを利用して自分の現在位置を登録し、居場所表示レーダー「どこよ!レーダー」によって家族や友達、趣味仲間などに自分の居場所を知らせることができるSNS。

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●SNS(ソーシャルネットワーク)グリーの広告戦略!

gheader_greelogo.gif

SNS(ソーシャルネットワーク)グリーが明らかにした新たな広告戦略。
(所謂、BUZZMARKETINGですね。)

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/keyperson/060706_yamagishi/

※抜粋
GREE会員は7割近くが20代なので,広告主がキャンペーン全体の中で20代を狙ったバナーを出すような場合には,特に高い効果が得られます。

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2006年07月06日

●All Aboutに見るソーシャルネットワーキングサービス各社の記事

今回はまとめてAll Aboutに掲載されている日本における現在のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)市場を作り上げた、SNS各社の記事を取り上げてみます。

mixi.gif

http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20051005A/

※抜粋(ソーシャルネットワークサービスMixi)
どちらかというと、通信というよりは、「場の提供」だと思っています。町でたとえると「mixi」は、公園や広場なのかもしれませんね。人と人が集える場所を提供しているというイメージです。

beat_logo_big.jpg

http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20060706A/

※抜粋(ソーシャルネットワーキンクサービスを作るBeat Communication)
世の中に何か新しい価値を提供し、短期的なマネーゲームではなく、人のために何かを成し遂げたいと思っている方はぜひ起業の道に進んでもらいたい

gheader_greelogo.gif

http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20060620A/

※抜粋(ソーシャルネットワークサービスGree)
何をやるかよりも、誰とやるかが大切だ

SNSを始めたのも「人」を重視する考えから

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●コメントの義務化に見るSNS『mixi疲れ』の秘密

コメントの義務化に見るSNS『mixi疲れ』の秘密

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/h-yamazaki/eid/332577/

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●共同投資組合方式のLulu TVは儲かるか?

YouTubeなど動画SNS(ソーシャルネットワークサービス)の業界には約150社が参入しており、ビジネスモデルの明確化が課題になっています。その中で面白いのが、本日(2006年7月6日)ご紹介する共同投資組合方式のLulu TVです。
レッドハットのボブ・ヤングによって設立されたLulu TVは、2006年6月15日から本格的にサービスを開始しています。

関連記事は以下の通りです。

▼Lulu TV: Make Money on Your Viral Videos

http://www.prweb.com/releases/2006/6/prweb402110.htm

ビデオの製作者はクリエーターと考えられており、プロアカウントとフリーアカウントのどちらかを選べる仕組みになっています。プロアカウントは共同投資組合のシェアーホールダーとして毎月一定額の会費を支払うことが義務付けられます。そして会費の8割はプールされ、投稿ビデオが見られた回数などの人気によってプロアカウント所有者に再分配されます。一方、広告も宣伝もありません。(残りの二割が運用経費と言う訳ですね。)またフリーアカウントの所有者は、一円ももらえませんがビデオを自由に投稿できます。投稿されたビデオはIPODだけでなくパソコン、更に通常テレビでも見られるようにするそうです。

※引用
But we also convert them for use on an iPod, PSP, your PC or even your TV
they have to be smaller than 32M each
※引用終わり

さあ、このビジネスモデルは成功するでしょうか?
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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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●レーベルゲート、音楽機能を充実させたSNS「PLAYLOG」を開始

http://www.phileweb.com/news/d-av/200607/05/15940.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/07/05/360.html

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●ケータイのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)がブレイクしない理由

携帯だけのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は厳しいとよく言われていますが関連記事です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/05/news003.html

※抜粋
MySpaceのトレンドに乗ろうと、多数のモバイルSNSサイトが登場している。だが、携帯電話を使いこなす若者たちも、SNSとなると話は別のようだ。(ロイター)

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2006年07月05日

●最初のバイラル・ビデオ・スターは二十歳のブルッカーズ "Brookers"

アメリカマサチューセッツ州の田舎町のレストランでウエートレスをしていた二十歳の"Brookers"(Brooke Brodack, 20, of Holden, Mass)は最初のバイラル・ビデオ・スターとして認めらました。動画SNS(ソーシャルネットワークサービス)、YouTubeが生んだ草の根バイラル・ビデオ・スターは、投稿したビデオはダンスやパロディ、ミュージックとヴァラエティに富んでいますが、その内の一つは100万人以上に見られて評判になりました。その結果、彼女は現在、カーソン・ダリーと言うテレビのDJなどで有名なパーソナリティのプロダクションにスカウトされ、テレビショーやプロモーション・ビデオ、携帯端末など製作で売り出されるようです。契約期間は18ヶ月間、田舎だけでなく全米の有名人になったウエートレスの物語でした。
さて彼女のビデオを楽しみましょう!!

▼SNS, YouTubeビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=tvJZEdQ7lrY

▼SNS, マイスペースのプロフィール 

http://www.myspace.com/brookealley

既にこんな時代です。
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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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2006年07月04日

●投稿者に広告収入をキックバックする動画SNSのeefoof.com

動画SNS(ソーシャルネットワーク)の世界はシェアの四割を抑えるYouTubeを中心に動いています。しかしライバルはあの手この手でYouTubeの牙城を崩そうとしています。

http://www.eefoof.com/

動画SNSの世界をビジネスにしようと動いているのはアメリカだけで150社くらいあると言われています。
例えば現在、テストサイトを立ち上げているeefoof.comは、広告収入の一部を投稿者に分け与えると発表して注目を集めています。同社のモデルを見てみましょう。

※引用
When you upload a piece of media for submission to eefoof, your first hit immediatly starts generating income. Each month, we measure the amount of individual page views for each item you submit, and then calculate the percentage of hits it accounted for its media type. We then use this number to figure out your share of the sites ad revenue. Once your account exceeds $25, we will send you a Paypal transfer to the email specified at account creation.

So for example, if you uploaded FUNNY.JPG, and were to calculate last month's earnings:

eefoof image hits for the month: 10,000
FUNNY.JPG hits for the month: 100
eefoof image ad revenue: $1,000
FUNNY.JPG revenue earned: $10.00
eefoof's expenses $5.00
FUNNY.JPG earned you: $5.00
※引用終わり

広告費の一定割合、例えば全部で千ドル/一か月の広告収入を投稿者に提供するとすると、あるヒットビデオが100回アクセスされ、それが全体の十分の一だったとすると10ドルもらえます。eefoof.comは合計額が25ドルになったら、eefoof.comの経費を差し引いてPAYPALで送金します。

このモデルは結構、インパクトがあるようです。無論、著作権違反の投稿ビデオは対象外です。
これ面白いですねえ。果たしてYouTubeの牙城を崩せるでしょうか?

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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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●ネット揺るがすSNSショック!「mixiショック」「YouTubeショック」

ネット揺るがす各種SNSショック!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000045-zdn_n-sci

SNSは今後色々な形で普及しライフスタイルの一部になると思われます。
検索系のソーシャルブックマーク、動画メディア系SNS、ゲーム系SNS、人材派遣マッチング系SNS、社内ビジネス系ソーシャルウェアと益々普及していくでしょう。

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●ポータルサイト「livedoor」がリニューアル、3種類のトップページを用意

ライブドアは3日、ポータルサイト「livedoor」のトップページをリニューアルした。通常のトップページである「ホーム」のほかに、「ニュース」「ブログ」という3つのタブを用意し、用途に応じてトップページを使い分けられるようになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060703-00000004-imp-sci

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2006年07月03日

●本番に突入したSNS(ソーシャルネットワーク) メディア・ミックス ―映画'Clerks II'のマーケティングに学ぶ-

どうやら米国映画はプロモーションのためのマイスペースやYouTubeなどSNS上のコミュニティや動画SNSの組み合わせ活用が本番に入ったようです。今回は映画'Clerks II'のメディア・ミックスを見てみましょう!!

関連記事は以下の通りです。MySpace Friends Get into 'Clerks II' 
http://backstage.com/bso/news_reviews/nyc/article_display.jsp?vnu_content_id=1002765221&&&&&&imw=Y

askew productionが製作する映画'Clerks II'の舞台は、クイック・ストップ用のコンビニエンス・ストアです。そこで働く事務員達の物語です。2006年7月21日から全米で公開されます。そこのマーケティングにおけるメディア・ミックスが話題になっています。

映画'Clerks II'のオフィシャル・ホームページには、プロモーション・ビデオなどが載っていますが、最もお勧めなのは、SNSマイスペースに登場したオフィシャル・コミュニティです。日本の公認コミュニティと異なり、例によって映画自体がプロフィールを持ち、そこにファンが友達の輪として登録申請できる形態をとっています。この形はX-MEN3やプロクター&ギャンブルのデオドラントの宣伝(歌手のヒラリー・ダフ起用)、フォルクス・ワーゲンのキャラクター使用と全く同じです。

記事が出た6月30日にはファンが一万人登録されていましたが、7月3日(JST)現在はその数が二万人に増えています。面白いのはマイスペースの映画'Clerks II'のプロフィール上にプロモーション・ビデオが幾つか登録されていて、それが動画配信SNS、YouTubeから引っ張られている点です。

昨年末、マイスペースとYouTubeは和解していますが、儲け話で組めると思ったためでしょう。ファン倶楽部=友達の輪に参加したファンの中から毎週トップ8をランダムに選んでグッズを贈っています。このプロモーション簡単ですね。一寸簡単過ぎるかとも思います。

※引用
Announcing the "Clerks II" MySpace "Top 8" Contest!
・・・
Each week, starting now and running until the release of "Clerks II" on July 21, we will go into our friends list and pick out fellow MySpacers at random. Those who have the "Clerks II" MySpace Page in their Top 8 will win an
honest to goodness prize shipped directly from the View Askew offices in Red Bank, NJ! You don't have to buy shit! You just have to Top 8 the "Clerks II" page!
※引用終わり

●マーケティング上のメディア・ミックスの時代

映画X-MEN3の場合はフォックスと言うマスコミ(テレビ、映画)宣伝とマイスペース上の300万人のコミュニティ、マイスペース・ビデオによるプロモーション動画を組み合わせていました。これまでの新聞、テレビ、映画などのマス媒体にソーシャル・メディアが加わったと言う印象でした。

今回のaskew productionの場合には、どうやらマイスペースとYouTubeの組み合わせを主体にマーケティングを展開するようです。小さな映画プロダクションなどでは面白いアプローチですね。確かに全体がこの流れだと、映画やドラマの宣伝、本の宣伝などは流れに乗らないと若者に置いて行かれますよね。

●まず楽しもうよ、心から・・

ものは試しにまあ、見てください!!

▼マイスペースの映画'Clerks II'プロフィール

http://www.myspace.com/clerksII

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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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●動画共有SNS、YouTubeの成功は一時的なもの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000011-cnet-sci

※抜粋
Martin氏は、YouTubeには広告で利益を上げる以外に道はないと語る。同サイトの視聴者が、会員登録やコンテンツのダウンロードに料金を支払おうとする可能性は低いからだ。Martin氏はさらに、広告を使ったビジネスモデルも確実に成功する保証はないと付け加えた。

広告を掲載すれば、視聴者離れを招く恐れがある。Martin氏はレポートの中で「(YouTubeと競合する)広告を掲載しないサイトが出現し、YouTubeに見切りをつけたユーザーを取り込むまでどのくらいの時間を要するだろうか」と述べている。

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●FAQ に特化した SNS

FQYlogo.gif

FAQ に特化した SNS

国内でQ&AといえばOK Wave(http://okwave.jp/)が有名ですが海外でおもしろいサイトが出てきたようです。これはFAQでつながっていくSNSです。

http://www.faqqly.com/
http://japan.internet.com/busnews/20060626/26.html

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●笠原健治ミクシィ社長~『宇宙のひみつ』から始まったサービスの探求

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笠原健治SNSミクシィ社長~『宇宙のひみつ』から始まったサービスの探求

非常に興味深い記事ですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060628/105278/

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●株式会社サイバーエージェントと株式会社ナレッジパークが提携

先日SNS、リアルキャンパスパークで㈱ナレッジパークをご紹介いたしましたが。今度はBuzz Marketingの㈱ナレッジパークが㈱サイバーエージェントと提携したそうです。

※抜粋
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する「GiRLSGATE(ガールズゲート)」は、株式会社ナレッジパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山顕太郎)と事業提携を行い、歴代のミスキャンパス受賞者や有名カリスマ読者モデルなど35名の女性ブロガーを集める「MISS Cam Blog(ミスキャンブログ)」を2006年6月21日よりスタートいたします。これにより1,000万PV/月ものアクセスを集めるF1層のブログコミュニティを形成し、F1層に対する企業向けクチコミ広告商品を開発してまいります。

http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2006/0621_2.html

http://blog.ameba.jp/content/girlsblog/misscam/index.jsp

http://blog.ameba.jp/genre/girlsblog/

SNSの次はブログ戦略と㈱ナレッジパークから次々と新しい動きが出てきます。

Posted by sns at 07:49 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●人気SNSサイトFacebookとマーケティングサービスのIPG

※抜粋
IPGはFacebook.comに対し、...広告費援助を行っているという......その見返りとして、IPGはFacebookのソーシャルネットワーキングサイトにおける市場リサーチやアンケート調査およびプロモーション、「スポンサーシップを含む各種のパイロットプログラム」などに関わっていく。

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●ソーシャルブックマークサービス「ECナビ人気ニュース」、ブログ投稿機能を追加

ECナビ.gif

ソーシャルブックマークサービス「ECナビ人気ニュース」、ブログ投稿機能を追加
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20128187,00.htm
http://ecnavi.jp/
http://labs.ecnavi.jp/

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●ソニー、楽曲リスト表示が可能なSNS「PLAYLOG」をレーベルゲートに移管

PLAYLOG.bmp

ソニー、楽曲リスト表示が可能なSNS「PLAYLOG」をレーベルゲートに移管

http://playlog.jp/

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14418.html

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●5年後のSNS

5年後のSNS
http://d.hatena.ne.jp/sousk/20060627/1151407764

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●ブログ・SNSの創発的特性と組織へのインパクト

ブログ・SNSの創発的特性と組織へのインパクト
http://www.fri.fujitsu.com/jp/modules/report/list_04.php?list_id=10634
富士通総研の研究レポートです。

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●Web人賞、SNS最大手mixiの笠原氏に決まる!

「Web人賞」は、SNS独り勝ち状態となった「mixi」を運営するミクシィ社長の笠原健治氏。
http://jp.jinbn.com/2006/06/28171555.html

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2006年07月01日

●マードックがSNSマイスペースにより映画で大儲けを始めた衝撃!!

5.8億ドルもの大金をマイスペースに投資したニュース・コーポレーション、世界のメディア王マードック氏ですが、映画X-MEN3のプロモーションを皮切りに世界最大手SNSのマイスペースを集金マシンに変えたようです。

関連記事は以下の通りです。
 
▼X-MEN:ファイナル ディシジョン」全米興収第一位に

http://www.planetcomics.jp/index.php?itemid=517

▼米国SNSマイスペースの映画プロモーション

http://www.socialnetworking.jp/archives/2006/05/sns_137.html

▼ALL TIME BOX OFFICE Mojo

http://www.boxofficemojo.com/alltime/weekends/

●X-MEN3『THE LAST STAND』の興行収入に注目!!

マードック氏のニュースコーポレーション・グループに所属する20世紀フォックスの映画、X-MEN3『THE LAST STAND』 は米国では5月26日に既に公開されています。これが三部作の最終章ですね。日本ではX-MEN3、ファイナルデシジョンと言う名前で「9月スカラ座ほか 全国拡大ロードショー」と言う事で9月公開されます。

米国の映画界は昨年あたりから、売り上げが伸び悩んでいる(興行収益が前年比マイナス)と言うことを頭に入れて置いてください。どの位凄いかちょっと引用しましょう。

※引用
米国では連休となるメモリアル・デイを含めた5月26日~28日のウィークエンド・ボックスオフィスでは、1億700万ドルを稼ぎ出す大ヒットを記録しました。2位の『ダ・ヴィンチ・コード』(公開第2週目)の3350万ドルを大きく引き離し、興行収入第一位を獲得しています。
 この1億700万ドルという数字は、オープニング・ウィークエンドとしては今年トップの数字です。のみならず、Box Office Mojoによると『X-MEN:ファイナル ディシジョン』は、『ハリー・ポッター』シリーズや『スパイダーマン2』などを抜き去り、オープニング興収史上4位につけています。
※引用終わり

更に凄いのは普通、第三作目になると興行収入は前作にくらべて落ちる傾向が高いんですよね。ところが・・・
 第一作目 『X-MEN』のオープニング・ウィークエンド  5447万ドル
 第二作目 『X-MEN 2』のオープニング・ウィークエンド 8558万ドル
 第三作目 『X-MEN 3』のオープニング・ウィークエンド 1億700万ドル

最新作は第一作目の3倍のオープニングウィークエンド動員を達成したことになります。これは凄い数字です。ところが評判を見てみると以下の通りで、前作に比べて滅茶苦茶良いわけではありません。

引用
ざっと見ると、「前2作目に比べると描写に繊細さが欠ける」「前2作に比べ、アクションや盛り上がりのシーンがとても楽しい」
引用終わり

さてX-MEN3は一ヶ月の興行が終わった処で早くもX-MEN-2の最終売上高2,14億ドルを上回る約2.4-2.5億ドル弱を稼いでいます。この数字の裏にあるマーケティングとは一体、何でしょうか?

●米国SNSマイスペースの映画プロモーションの凄さ
 
FPNでは紹介しませんでしたが、マイスペース上でフォックス映画は、マイスペースのプロフィールを立ち上げ、約320万人のSNSの『友達の輪』を作り上げました。(尚、筆者が記事を書いた5月末は160万人でした。)そこから大変な口コミマーケティングが行われた訳ですね。

これがX-MEN3のプロフィールです。

http://www.myspace.com/xmenthelaststand

フォックス映画はX-MEN3のコミュニティと呼んでいますが、日本のオフィシャル・コミュニティとの違いは、プロフィールが活用され、知り合いの輪に1,000さま限定なんて、どこかのSNSのようなけちな制限が無い点ですね。ここからのバイラルマーケティングは物凄かったと想像されます。その結果、オープニング興収史上4位となりました。そしてNBC放送によるYouTubeとの和解と戦略提携などの大きな流れを作り出しました。ワーナーブラザーズはYouTube のライバルのGubaと提携していますよね。

▼GUBA Offers Downloadable Warner Bros. Films 

http://news.yahoo.com/s/zd/20060627/tc_zd/182109

▼Guba to distribute Warner Bros. Movies

http://news.yahoo.com/s/nm/20060627/wr_nm/media_timewarner_guba_dc_dc_1

フォックス映画X-MEN3の成功は、マイスペースやYouTuneなどのインターネット企業と映画、テレビなどマスコミの提携を加速します。

●Web1.0以前の経営者、マードック氏の凄さを理解しよう
 
さてロングテール・マーケティングなどとインターネットの世界がWeb2.0のお祭りに浮かれている間に、マードック氏は何をしたのでしょうか。通常はフォックステレビや雑誌など幾つかの媒体(ヘッドの媒体)でプロモーションを行う映画を同時にマイスペース参加者の口コミ(ロングティル媒体)を通じて補足しました。その差額がマードック氏のマイスペースへの投資収益と言うわけですね。まだ結果を言うには早すぎますが、恐らく最低一億ドル程度は儲かったと思います。筆者は『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のプロフィールに集まった参加者の知り合いの輪を見て『ネットワークはコンピューターだ!!』と言う言葉を思い浮かべています。

つまりヘッド=数少ない大型汎用機での宣伝=マスコミ利用の効果を無数のサーバー=マイスペース参加者の口コミと言うロングティルで補った訳ですね。その結果、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』は、ロングティルの口コミの力で、ヘッドに押し上げられました。

逆に言えばマイスペースのSNSによるロングティルの口コミの力が無ければ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』は死に筋=長い尻尾のままで注目を集めることなく終わったかもしれません。マードックはマイスペースの口コミを利用して、若者を映画館に動員した訳ですね。

さてマイスペースなどを統括するFIM(Fox Interactive Media)は、2006年には3.5億ドル、2007年には5億ドルの収入予測がでています。2006年に限ればマイスペースはその内、2億ドルを受け持っている訳ですね。マードック氏は更にこれに加えて関連企業フォックス映画の『X-MEN:ファイナル ディシジョン』だけで一億ドル以上もうけるつもりのようです。連結決算で考えれば、マードック氏のマイスペース買収は成功と言えるでしょう。日本でもトップを走るGyaoや動画SNSのPeeVee.tvに負けじとサイバーエージェントやask.jpなどがどんどん誕生していますよね。GyaoやGreeなどもあっという間に黒字になるかも知れません。

凄いですねえ。全くもう!!

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投稿:山崎秀夫(『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797331054/echooyubitoma-22/250-6131018-0814626

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