2006年10月16日
●.barからBar Tubeへ
国内で唯一のソーシャルネットワーキングをリアルで体験できる.barが閉店しましたが、どうやらBar Tubeとして新たに11月1日よりスタートするようです。どうなるのかワクワクしますね!
You Tubeでの発表の様子
http://www.youtube.com/watch?v=mGoUrnj0-wY
スタジオBAR 「BarTube」、渋谷に11月1日オープン!
有限会社KandaNewsNetwork,Inc.(以下、KNN 渋谷区:代表 神田敏晶)は、10月12日、2年間営業を続けた"SNSのテーマBAR"「dotBAR」を閉店し、11月1日より、"スタジオBAR"という新しいコンセプトによる世界初の投稿用動画スタジオを併設した「BarTube」をBARとしてリニューワルオープンする。
「BarTube」は、誰もが、YouTubeなどのビデオ投稿サイトにデビューできるスタジオを目指し、手軽に映像コンテンツを核としたコミュニケーションスペースとなる。BARに訪れる人たちが、すべて出演者やエキストラとして、連日YouTubeに登場していくことにより、CGM(コンシューマージェネレーテッドメディア)の可能性を、可視化できる場を目指す。
たとえば、海外のYouTubeの作品ではパロディ作品が多く、数百万PVを稼いでいるサイトがあるが、それに関連するビデオトラックバック数は一桁にも満ちていない。そこで「BarTube」の初期戦略として、海外の人気投稿作品にビデオトラックバックできる作品を作成し、PVを稼ぎ、パロディCMを作れるCM監督などを発掘していくのが狙い。
TVのCMと違って、投稿サイトにおける「CG-CM(コンシューマージェネレーテッドコマーシャル)」の分野は、いろんな表現のマッシュアップ(組み合わせ)手法を使って展開がなされ、広く購買に直接つなげる新しい宣伝媒体としても注目されている。
KNNでは、新しいビデオによる表現手法を体感し、新たなコマーシャルメディアとしての可能性を探る映像ラボラトリーとして「BarTube」を展開する。映像に関する新たな文化を作れる場として、映画やテレビ、ネットなどの配信パッケージのフォーマットを越えた場にしたい考えだ。各メーカーの最新機材も、試用し購入できる場となる。 アドバイザリースタッフには、映像評論家として知られる麻倉怜士氏を迎える。
料金システムは、以前のdotBAR同様、3000円でチケットを購入し、ドリンク代金として運用する。以前の会員制ではなく「BarTube」はオープン制となるが、店内で撮影・出演することを条件としている。
※10月13日(金)より10月31日(火)までは、「The工事中BAR」という改装工事現場を忠実に再現したBARとして営業する。
バーブログ
http://snbar.ameblo.jp/
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