2006年10月31日
●次世代のSNSは動画系か?セカンドライフの創造アニメ系か?
それにしても現在、我が国のソーシャルメディア業界はSNSなど次世代のネット・コミュニティを巡って動画系か?セカンドライフの創造性豊かなアニメ系か?と大騒ぎを始めています。デジタルハリウッドまで出馬です。凄いですねえ。
広告費のインターネットシフトも加速しているそうですし、参加型、広告費によるサポートと言うWeb2.0経済の中でネット・コミュニティの行方はどうなるんでしょうか?
※関連記事は以下の通りです。
▼デジタルハリウッド大学院 話題のバーチャル3Dワールド、「セカンドライフ」研究室を設立
専用講座を12月開講、仮想空間クリエイターを育成
http://www.dhw.co.jp/news/release/contents20061026.html
▼新たな支店はネット世界内、「Second Life」を有効活用する米企業たち
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/10/second_life12.html
▼Nissan Integrates Second Life into Sentra Campaign
http://freshtakes.typepad.com/sl_communicators/
▼Pontiac Empowers Car Culture In Second Life
(米国自動車企業GMのプレスリリースです。)
▼一歩先行くネットワークゲーム『セカンドライフ(Second Life)』の日本語版、まもなく公開
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/second_life.html
▼マス・マーケティング崩壊の足音が聞こえる
http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2006/10/post_ea19.html
▼エムログ、オウケイウェイヴと資本/業務提携。動画ビジネス分野で協業
http://www.venturenow.jp/news/2006/10/30/1129_013377.html
何れにしても次世代のネットコミュニティは、社会的ネットワーク論やパーソナルネットワーク論など、SNSで注目された社会学研究の成果を意識したものになると思います。
そしてそれにゲームなどで培われた創造性が新たに加わりそうです。
これまでのようにIT屋さんが技術論だけでネット・コミュニティを考える時代は終わっています。(無論、下位のレイヤーが技術論であることには変わりありませんが)
また広告費のインターネットシフトは我が国でも確実に進んでいます。(上の記事「マス・マーケティング崩壊の足音が聞こえる」参照)
Web2.0と下位コンセプトである集合知やラディカル・トラスト、自己表現やコモンズなどを貫く社交インフラを示すコンセプトに『ソーシャルメディア』があります。
この『ソーシャルメディア』にどんな仕組みを持ってくるかで、ネット・コミュニティの社会規範が大きく影響されていました。『ソーシャルメディアの仕組み』は社交や協働のルールであり、参加者の行動規範に大きく影響します。
これまでの『ソーシャルメディアの仕組み』には、古くは手紙や電話、ほんのちょっと古い電子メール、チャット、フォーラム、Q&Aコミュニティ、MMORPG、新しいSNS、動画サイトなどがありました。
Web2.0の下『ソーシャルメディア』が進歩を始めています。
●進歩その一 ビデオを取り込むQ&Aコミュ二ティ
例えば米国のアンサーバッグはQ&Aコミュ二ティですが、ビデオ・アンサーを提供しています。明らかにQ&Aコミュ二ティが動画を取り込み、新たな進化を始めました。
▼アンサーバッグのビデオアンサー
●進歩その二 SNSはビデオを取り込む
これはBEATCOMMUNICATIONなどが対応を開始し、戦いが既に始まっています。
●進歩その三 ゲームが、より参加型に、アニメ世界を参加者が共同で作る時代
現在、日本中で注目されているのが、米国リンデンラボが運営しているセカンドライフですよね。色々な企業が出展しており、ホテルなど人気のデザインをそのまま本当のホテルに使うそうですが・・。英国のロイターに続いて米国の雑誌ワイアードも支社を開設しました。その他ナイキも出ています。ボーダフォン、アマゾンなども出ています。日本企業もニッサン、トヨタなどが出てます。その他凄い伝統企業の名前が上がっています。
筆者に言わせればこれは全てマスメディアからインターネットにシフトした広告料と考えられます。(こういう視点が日本のCNETの編集には欠けているんだよなあ・・笑)
もうすぐ日本語版が出来上がるそうですが、我が国でも類似のサイトが立ち上がると考えられます。理由は簡単で、デジタルハリウッドが研究室を開き、12月には講座まで開くからです。そして国内企業に『セカンドライフ』のビジネスに関する立ち上げサポートも行うそうです。筆者はこれをセカンドライフの代理店的な動きと見ていますが、同時にライバルの教育にもなりますよね。(ミクシィとgreeがライバルを一杯、育てたのと一緒ですね)
Web2.0の下『ソーシャルメディア』としてゲームの世界、アニメ世界が進化を始めた訳ですね。
夢の車の世界をセカンドライフに作って、最も評判の良い車を実際にデザインしたり、建物やファッションも同じように夢のデザインを参加者に行ってもらって、コンペで賞を上げて、実際に作って販売すると言う世界が出来そうですね。これなら企業はお金を払います。広い意味での広告費ですね。
セカンドライフは夢の世界=ラフデザインの想像の世界です。大衆参加と企業提案の作品群が出来上がります。創造性の遊びの世界ですね。あそこから優れたデザインを選んで商品やサービスを創造すると言う販売プロセスが出来上がります。
Web2.0の下『ソーシャルメディア』は、大衆の持つ想像性や創造性の開放まで到達しました。これがセカンドライフのようなゲーム型、アニメ型SNSの持つ意義でしょう。
暫らくセカンドライフはゲームの世界だけでなくネット・コミュ二ティの台風の眼になりそうです。またわくわくしてきました。 これから5年、凄いことが起こりそうです!!
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●グリーとKDDI
「PCの成功モデルをケータイで」――au向けSNS「EZ GREE」の狙い
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/30/news080.html
KDDI、初の携帯専用SNS・グリーと組む
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061030AT1D3004J30102006.html
KDDIとグリー、携帯向けSNS「EZ GREE」を2006年11月に開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061030/252243/?ST=newtech
「参加するケータイ」へ、KDDI、グリーと提携して携帯向けSNSを提供
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/30/422.html
KDDIとグリー、11月から携帯向けSNS「EZ GREE」開始
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31728.html
●KDDIとグリー、モバイル向けSNS「EZ GREE」を11月16日に開始!!
いよいよグリーが動き出しました!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000002-imp-sci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/01/news055.html
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/1030/index.html
2006年10月30日
●米国には珍しい招待制だけのSNSです。『父親のためのSNS』
どうやら米国でも母親が威張っている点は日本と変りませんが、父親の為のSNSが立ち上がります。時期は2006年11月中旬だそうです。名前は(www.daddaily.com)です。完全招待制なんだそうです。
関連記事は以下の通りです。
▼Daddaily.com to Launch the First Social Networking Site Exclusively for Dads
http://prweb.com/releases/2006/10/prweb465110.htm
▼www.daddaily.com
交流場所は別にマイスペースでも良いのですが、特別のSNSを別途立ち上げた方が、価値観の共有が進みますよね。a more focused approach is necessary to drive true value to dadsと書いてあります。これは正しい!!
引用
"While we love broad based social networks like MySpace, we passionately believe that a more focused approach is necessary to drive true value to dads. As such, our site will facilitate information-sharing and interaction like any other social network, but we will also focus on promoting dad bloggers and creating a niche-exchange of services and products," adds Giacosa.
DadDaily.com (www.daddaily.com) will focus on creating a platform where dads can learn from each other using state-of-the-art Web 2.0 technology.
引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●米大手ソーシャルネットワーク、はやくも「踊り場」に--9月の利用者数が減少
http://japan.cnet.com/column/somethingnew/story/0,2000067121,20292147,00.htm
●mixiを追い抜くSNSは現れないのか?
2006年10月28日
●最初に、CGMと呼ばずにソーシャルメディアと呼ぶべきだったのかもしれない
●シックス・アパート、SNS要素を備えたブログ「Vox」正式サービス
2006年10月26日
●サイバーエージェント、“MicroAdエリア”のサービスを開始
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http://ascii24.com/news/i/serv/article/2006/10/25/665416-000.html
http://japan.internet.com/wmnews/20061025/3.html
※抜粋
(株)サイバーエージェントは25日、広告配信ネットワークサービス“MicroAd”において、ブログやSNSを利用するユーザーのアクセス元を判別して、広告を地域配信できる“MicroAdエリア(マイクロ・アドエリア)”のサービスを開始したと発表した。
急成長で突っ走るサイバーエージェント。
今後の展開が楽しみです!
●予想通りのWeb2.0、ソフトバンクのモバイルの無料戦略
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ソフトバンク・モバイルが電話番号ポータビリティを機に始めた定額制料金は、他社との接続が割高だとか枝葉末節な議論が多いですが、シナリオは実にすっきりしています。筆者はいよいよ我が国でも、Web2.0の無料経済が電話サービスにも及んできたかと言ったイメージで捉えています。孫さんの戦略は、ほぼ予想の範囲内でした。
他社との接続が割高だとかなどの枝葉末節な議論は、他の人にお任せします。
関連記事は以下の通りです。
▼ソフトバンク新料金プランは本当におトク? 3キャリアの料金を徹底検証!【前編】
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061024/119385/
▼ソフトバンク新料金プランは本当におトク? 3キャリアの料金を徹底検証!【後編】
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061024/119401/
2007年1月15日までの加入期間限定ながら、基本料が月2880円!なんて凄いイメージですが、筆者は結構、これは明確なシナリオがあると思っています。AOLのAIMPAGESが参考になるソフトバンクのモバイルの無料戦略です。
さてWeb2.0はボランティアと広告費による無料経済(電網共産主義)です。音楽も書籍もドラマも電話サービスにすら無料圧力がかかります。最近、AOLのAIMPAGESがSNSを始めるに当たってインスタントメッセージングを動画化し、AOLのAIMPAGES内での使用は無料にする。但し対外的な接続は付加価値料金を取ると言い出したのを鮮明に思い出しています。そして同時にAOLはオープンサービスに移行し、広告料を入れてくると言う戦略でした。
これは一種のテレビ電話のコミュニティ内無料化戦略だった訳です。(4、300万人の通話が無料)
今回のソフトバンクの無料戦略はこれに良く似ています。恐らく何らかの広告料で稼ぐ仕組みを考えていると思います。そしてSNSを囲い込みのために何らかの被せてくることが予想されます。そうなればKDDIとGREEの連携、共同での携帯型SNS戦略の布石の意味も見えてきます。携帯電話会社が電話料の一部を無料化し、代わりに広告料で稼ぐWeb2.0、無料経済(電網共産主義)が少しずつ始まっています。
そうなればKDDIとGREEの連携、共同での携帯型SNS戦略の布石の意味も見えてきます。携帯電話会社が電話料の一部を無料化し、代わりに広告料で稼ぐWeb2.0、無料経済(電網共産主義)が少しずつ始まっています。
もしかするとミクシィがGREEなどに追い抜かれ、来年の今頃、GREEあたりが上場と言う話になっているかも知れません。面白くなってきました。ワクワク感満載です!!
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち
●ニッチSNSが次々と開設,ターゲット広告で高い収益性を狙う

http://zen.seesaa.net/article/25853823.html
わんこのSNSなど次々と米国では収益を上げているようです。
DOGSTER
http://www.dogster.com/
日本ではわんこのSNSといえば国内SNSで最初にアルバム機能を実装したBeat-kunが有名ですね。
http://beatkun.com
2006年10月25日
●YouTubeの利用者、米で急減 日本でも横ばいに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000066-zdn_n-sci
●団塊の世代のSNS利用意向率が高い~情報通信総合研究所調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/24/13722.html
2006年10月24日
●mixiと2ちゃんねるの光と影
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0610/23/news004.html
●【WPC TOKYO】「一人にひとつのmixiIDを目指す」---ミクシィ笠原社長
●意外と知られていない SNSの謎を解く
「意外と知られていない SNSの謎を解く」がシーアンドアール研究所よりいよいよ出版されます。なぜmixiが流行っているのか書いたものです。どうぞ宜しくお願いします。
2006年10月23日
●実名のミクシィと仮想のセカンドライフの違い
三次元のアバターを活用し仮想都市を作るセカンドライフが注目を集めています。セカンドライフを新しいSNSと考える見方も増えています。リアルワールドの実名やオフ会など、ネットの仮想世界を現実の物理的世界に近づけた、これまでのミクシィのようなSNSと何が異なるのでしょうか?
関連記事は以下の通りです。
▼3次元CG仮想世界“Second Life”の人口が100万人突破,新しいSNSになるのかも
http://zen.seesaa.net/article/25705922.html
▼ロイター、オンラインゲーム「Second Life」内にニュース支局を開設
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20275747,00.htm?ref=rss
●セカンドライフって何?
米国のLinden Lab が運用しているオンライン3次元CG仮想世界と言うのが定義です。2006年春ごろ参加者数が十万人を突破し、経営誌ビジネスウイークに特集された頃から世界中で注目を集め始めています。以下メディアラボの記事からの引用です。
※引用
このSecond Lifeについては,こちらやあちらで日本語で紹介されている。3次元コンピュータグラフィックの世界の中でデジタルボディ(アバタ)を作り,リアルタイムに探検したり,創造したり,売買したり,出会ったり,ゲームを楽しんだり,所有したり,事業を起こしたりできるようだ。この仮想社会で通用する通貨(“Linden dollars”)が存在し,その通貨を使って土地を購入したりする。Linden dollarsは現実のドルに換金可能だ。下の画面は,Second LifeのReuters News Centerに掲載されていた図である。Linden Dollar と US Dollar の為替レートや,1日当たり45万ドル(USドル)の取引があったことがわかる。土地代などの購入に多くのバーチャル貨幣が使われていけば,それに応じたリアル貨幣がLinden Lab の懐に入っていくことになるのか。
※引用終わり
参加者数が約100万人ですが皆でネット上に仮想都市を一から作ろうと言う試みです。ゲームのようなシナリオも何もありません。皆アバターとして登場し、自由に家を建てたり、道具を造ったり、商売をしたりしています。実際、セカンドライフ内で作った服装など小物を売って生計を立てている人も多いです。内部通貨の280リンデンダラーを一ドルとして換算します。(セカンドライフ内の現在のレートです。)
●何故実名主義の対極のセカンドライフが流行り、SNSとして注目されるのか?
孤立、孤独、接触飢餓が満ち満ちた21世紀の社会に暮らす人々のコミュニュケーション欲求を満たすのは、必ずしもミクシィのようなSNSだけではありません。コミュニュケーション欲求は『動物の森』のような任天堂DSの中に広がるゲームでも、MMORPGによっても満たされます。
韓国で大流行のアバターなども一種のゲームの要素を持った仮想空間と考えることができます。セカンドライフを新種のSNSと看做す見方は、米国から出てきた発想です。元来、SNSは別にシックス・ディグリーズ・コムやフレンドスターから始まったものでは無く、アフリカの都市研究から始まった社会的なネットワークを意味します。日本では単にソフトウエアの仕組みと理解されていますが、それは間違いです。
セカンドライフのようなネット上の仮想世界での社交をSNSの一種と考えるのも自然な姿の一つだと思います。そもそも現在、ミクシィなどで問題になっている実名登録は、米国のSNSフレンドスターが始めた『実名原理主義』が発端でした。この時は健全な出会い系の要素も目ざしていたので実名と言うアプローチになった訳です。
あるべき自分の姿をアバターとして表現し、成りたい自分になれるセカンドライフのような社交の形態は昔からネット上で提案されていました。社交の手段としては対面の世界でも仮面舞踏会やコスプレなどがあります。
大手百貨店が運営するコミュニティ・ブログなどで『着物を着て歌舞伎を見よう』と呼びかけ、シニア層の女性が着物を着てつかの間の『姫の気分』を味わい、帰りにお礼として反物を買っていくと言う試みがあったそうです。これと本質的に同じだと思います。女性の持つ美しいプリンセスに憧れるシンデレラ症候群と言う心の渦の働きが、このような経験マーケティングに行くか、セカンドライフに行くか、テーマパークを訪問するかの違いでしょう。着物を着て参加する歌舞伎の世界を一種のテーマパークと考えることもできますよね。
●ポストモダンの自己論が基本
それぞれの個人が潜在的に持つ欲求をネット上で自由に表現する、一種の複数の自己表現は、社会学のポストモダンの自己論の中で既に確立されています。人は色々な文脈によって異なる顔を持っていると言うシナリオですね。会社では課長の顔、自宅では父親の顔、土日はサッカーのコーチと言う顔の使い分けです。最近では大手企業の女性社員も結婚後、名詞の名前を変えない事例が増えています。ビジネスの顔は継承性の問題もあり旧姓を使う、一方妻の顔は夫の姓を使うと言う訳です。エクスペリエンス(経験)における自己表現として仮想の自分を表現しても、それは心の中の潜在的な自分自身であり、自分の一部です。(社会学者シュッツの複数の現実論、ユング心理学、ポストモダンの自己論など参照)
この点はミクシィでも本質的に同じです。ネットコミュニティであるミクシィ上で初めて出会った、例え多少の写真が有ったとしても顔も見えない異性(同性も同じ)に対しては、私たちは過去、物理的な世界で経験した異性(同性も同じ)のイメージを無意識の内に貼り付けています。
これを転移と言います。漫画のドラえもんに無意識に適当な声を貼り付けて読んでいた現象と同じです。だからアニメで大山のぶよさんがドラえもんの声を担当した時には『イメージが壊れる!!』と一部のファンが猛反対をしました。
ミクシィもセカンドライフの違いはルールとしての社会環境の違いであり、心理学的な面や社会学面での本質は同じだと考えられます。ミクシィに飽きた筆者としてはセカンドライフが日本でも始まらないかと期待しているのですが、誰か始めませんか?
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2006年10月21日
● 日本初の家族向けSNS~東京ガスが生活情報を提供
●ミクシィ笠原氏「mixiはYahoo!と並ぶ存在に」。世界展開も視野

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/15853.html
※抜粋
WPC TOKYO 2006で開催された「WPCフォーラム2006」の基調講演では、ミクシィ代表取締役の笠原健治氏が登壇。「mixiのビジネス展開」と題し、mixi成長の要因やビジネスモデル、今後の展開について講演した。
2006年10月20日
●グーグルの広告戦略はYouTubeに様々なビデオ広告を試みるようです!!
メディア各社がYouTubeで損害を受けたとグーグルに訴訟をちらつかせながら、YouTubeとの提携のための条件交渉を始めているようですが、グーグルは気にせずYouTubeの為の広告戦略を練っているようです。
例のチャドとスチーブの二人のYouTube経営者が投稿したYouTube動画での勝利宣言の高笑いは150万人に見られたそうです!!
▼With YouTube, Google Takes Aim At Video Ads
http://news.yahoo.com/s/adweek/20061019/ad_bpiaw/withyoutubegoogletakesaimatvideoads
今年100億ドルの広告収入を上げると言われている、インターネット広告の25%を支配するグーグルならば当然のことでしょう。
問題はどんなタイプの広告をYouTubeにおいて実施するかです。タグ?単なるビデオAD? 投稿ビデオの中に広告を入れ込む方式? まだ発表するには早すぎるそうですが・・
※引用
But Google hopes Hurley's dead-on about the deal, which it sees marrying its mastery of text-based Internet to the new emperor of Web video serving 100 million streams a day. The union amounts to a $1.65 billion bet by Google that YouTube can help transport its hyper-targeted search ad model to the evolving community-powered broadband world.
But the question for many agencies and advertisers is, how?
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●Beat Communication、外部公開設定が可能なSNS「vyyt!」を正式オープン

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15798.html
※抜粋
日記とアルバムではRSSの配信にも対応。日記では加えて、外部からのトラックバックやコメントの受け付け、クリッピング機能、アフィリエイト機能も用意。アフィリエイトで当初対応しているのは、Amazonアソシエイト・プログラムと楽天アフィリエイト。
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20277607,00.htm
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=143550&lindID=1
※抜粋
本日(2006年10月17日)から2006年12月16日までの2ヶ月の間で、招待数が最も多いユーザ上位10名の方に、ニンテンドーDSライトを1台差し上げます。また、11位から20位までの方には、3,000円分のAmazonギフト券を差し上げます。
vyyt
http://vyyt.com/
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オープン型SNSという事なのでここに日記を書いてグリーやミクシィなどに同期させる事もできる便利なSNSのようです。SNSの複数管理が楽になりそうですね。ニンテンドーDSライトプレゼントももらえるようですね。結構欲しいかも。
●3次元CG仮想世界“Second Life”の人口が100万人突破,新しいSNSになるのかも
2006年10月19日
●KDDIがGreeと連携しau携帯電話を使ったモバイル版の会員制ネット交流サービスSNSを計画中

毎日新聞の記事に載っていた話として報じられています。
▼<KDDI>au携帯でSNS年内にも
http://fbitnews20.exblog.jp/5893578
※引用
KDDIは18日、au携帯電話を使ったモバイル版の会員制ネット交流サービスSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を年内にも始める方針を明らかにした。資本提携しているSNS大手、グリー(東京都)と連携し、外出時でも簡単にau携帯でSNSを楽しめるようにする。
引用終わり
グリーがパソコン利用者向けに行っているSNSと連動して使えるようにすると言う話です。
いよいよ動き始めたようです。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●セカンド・ライフは新しいSNSになるのか?
筆者も本件では数社のマスコミから聞かれていますが、アバターなどを中心とした本格的な3Dの仮想社会セカンドライフは新しいSNSになるかもしれません。といってもこちらは仮想社会ですが。既に参加者数は100万人を超えています。有名な通信社のロイターが実際に仮想社会セカンドライフにオフィスを構えました。
記事は以下の通りです。
▼3次元CG仮想世界“Second Life”の人口が100万人突破,新しいSNSになるのかも
http://zen.seesaa.net/article/25705922.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2006年10月17日
●無料動画、動画共有、ドロップシッピングでレッスン受講「unself」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000018-inet-sci
※抜粋
カルチャースクールの運営やデジタルコンテンツの企画・制作、販売を行う 株式会社MtcVision は、同社の提供する無料動画レッスンサイト「 unself (アンセルフ)」が2006年9月22日にグランドオープンしたことを記念し、同年10月17日、PR イベントを開催した。
http://c01.unself.jp/index.htm
おもしろそうなサービスですね。
●SNSの登場で滅びる女性雑誌、共存を図る女性雑誌
関連記事は以下の通りです。
▼Magazines Teen Market: Losing readers to MySpace? Then this could be the answer
http://news.independent.co.uk/media/article1874664.ece
英米の女性雑誌の動きですが、マイスペースなどSNS対策が焦点になり始めています。
SNSのお陰で次第に読者が減っている為、女性誌は色々な動きをしています。
例えば28年の伝統を持つELLEgirlは昨年廃刊しました。
一方、CosmoGIRL!はマイスペースに読者コミュニティを立ち上げ共栄共存の道を探っています。現在ではマイスペース上の最も人気のある女性誌のコミュニティになっています。そして何と11月号は読者を奪ったマイスペースの特集をするそうです。
※引用
Circulation of CosmoGIRL!, owned by National Magazines and a subsidiary of Hearst, has fallen in circulation from 173,135 in 2005 to 142,010 this year.
Yet Celia Duncan, the editor of CosmoGIRL! since its launch in 2002, dismisses claims that her publication is under threat. What is more, she has made the bold decision to use the internet, one of the key causes of her falling sales, as the platform for this month's issue.
※引用終わり
この女性雑誌の動きを筆者は最近のテレビ業界やハリウッド、そしてレコード業界の動きと全く同じと見ています。若者をマイスペースやYouTubeに奪われた結果、彼らはWeb2.0の世界と戦うのか共存するのか迷った挙句、結局共存する道を選びました。それを象徴するのがグーグルとYouTubeの連合な訳ですね。
雑誌の世界でも同じことが起こっている訳ですね。一方新聞の世界では、日本でも日経新聞が読者向けのSNSを始めると発表しています。(後ほど記事を挙げます。)
面白くなってきました。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●イラクやアフガニスタンの若い米軍兵士に大人気のマイスペース
Stars and Stripesの最新記事からですが、30歳以下の若い兵士にマイスペースが大人気です。 家族や恋人などの知り合いと連絡を取る目的だけでは無く、相当の癒しと娯楽になるようですねえ。少なくともイラクとアフガニスタンで働く米軍兵士のそれぞれ3000人のマイスペース参加が確認されています。マイスペースを禁止すれば軍の反乱が起こるという冗談も聞こえてきます。
関連記事は以下の通りです。
▼Young servicemembers in Iraq find shelter in MySpace
http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=40804
※引用
A random search of member sites from Iraq and Afghanistan shows a definite military presence, with many pages of soldiers posting photos of themselves in uniform or — as seems to be the trend among young male soldiers — flexing their muscles, sans the top half of their uniform.
Anecdotally, the site’s popularity among the under-30 crowd is staggering: Of a random sampling of young soldiers at Baghdad-area bases, nearly all said they were members of the site.
“It’s probably the most-used Web site here,” said 2nd Lt. Mike Ruckdaschel, 23, who is stationed south of Baghdad. “I think everybody in the computer lab is on MySpace at the same time.”
Like most MySpacers interviewed, Ruckdaschel said he checks his page daily.
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●森永卓郎×ネクスト SNSの現在、そして次の一歩
2006年10月16日
●SNSのオーカットが今やグーグルのお荷物に!!
ブラジルからの参加者が多くブラジルの当局から犯罪捜査などへの協力問題で揉めていたオーカットですが、今度はインドで人種差別問題が起こっています。
グーグルはオーカットをどうするんでしょうか?
▼More Orkut Legal Concerns For Google
http://www.webpronews.com/topnews/topnews/wpn-60-20061012MoreOrkutLegalConcernsForGoogle.html
※引用
Orkut is becoming quite a problem child for Google. Now that things have finally begun to calm down from its legal battle in Brazil, similar issues are cropping up in India. This new issue involves hate speech, while the Brazilian dispute involved both hate speech and child pornography. Company execs still aren't likely to label this as "progress," though.
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●「2ちゃんねるvsミクシィ」序章
●ぐるなび、飲食店と食材会社などつなぐSNSを開設へ
●.barからBar Tubeへ
国内で唯一のソーシャルネットワーキングをリアルで体験できる.barが閉店しましたが、どうやらBar Tubeとして新たに11月1日よりスタートするようです。どうなるのかワクワクしますね!
You Tubeでの発表の様子
http://www.youtube.com/watch?v=mGoUrnj0-wY
スタジオBAR 「BarTube」、渋谷に11月1日オープン!
有限会社KandaNewsNetwork,Inc.(以下、KNN 渋谷区:代表 神田敏晶)は、10月12日、2年間営業を続けた"SNSのテーマBAR"「dotBAR」を閉店し、11月1日より、"スタジオBAR"という新しいコンセプトによる世界初の投稿用動画スタジオを併設した「BarTube」をBARとしてリニューワルオープンする。
「BarTube」は、誰もが、YouTubeなどのビデオ投稿サイトにデビューできるスタジオを目指し、手軽に映像コンテンツを核としたコミュニケーションスペースとなる。BARに訪れる人たちが、すべて出演者やエキストラとして、連日YouTubeに登場していくことにより、CGM(コンシューマージェネレーテッドメディア)の可能性を、可視化できる場を目指す。
たとえば、海外のYouTubeの作品ではパロディ作品が多く、数百万PVを稼いでいるサイトがあるが、それに関連するビデオトラックバック数は一桁にも満ちていない。そこで「BarTube」の初期戦略として、海外の人気投稿作品にビデオトラックバックできる作品を作成し、PVを稼ぎ、パロディCMを作れるCM監督などを発掘していくのが狙い。
TVのCMと違って、投稿サイトにおける「CG-CM(コンシューマージェネレーテッドコマーシャル)」の分野は、いろんな表現のマッシュアップ(組み合わせ)手法を使って展開がなされ、広く購買に直接つなげる新しい宣伝媒体としても注目されている。
KNNでは、新しいビデオによる表現手法を体感し、新たなコマーシャルメディアとしての可能性を探る映像ラボラトリーとして「BarTube」を展開する。映像に関する新たな文化を作れる場として、映画やテレビ、ネットなどの配信パッケージのフォーマットを越えた場にしたい考えだ。各メーカーの最新機材も、試用し購入できる場となる。 アドバイザリースタッフには、映像評論家として知られる麻倉怜士氏を迎える。
料金システムは、以前のdotBAR同様、3000円でチケットを購入し、ドリンク代金として運用する。以前の会員制ではなく「BarTube」はオープン制となるが、店内で撮影・出演することを条件としている。
※10月13日(金)より10月31日(火)までは、「The工事中BAR」という改装工事現場を忠実に再現したBARとして営業する。
バーブログ
http://snbar.ameblo.jp/
2006年10月13日
●YouTubeの「1日1億」説を確認――米統計
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000022-zdn_n-sci
●「本名を登録してよいでしょうか?」mixiが注意事項をQ&A形式で紹介
2006年10月12日
●福岡に地域型SNS-クリエーターを中心に3万人目指す
http://tenjin.keizai.biz/headline/746/
※抜粋
コンテンツの企画・プロデュースなどを手掛ける眺(ティアオ)(福岡市中央区桜坂)と、WEBデザインと雑貨デザインなどを手掛ける「Studio Katati(スタジオ・カタチ)」(中央区薬院)は10月1日、福岡の地域型SNSサービス「tantan(たんたん)」を開始した。
●マーケティングのトレンドはSNSを取り込んだ「Sコマース」に――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/12/news042.html
※抜粋
SNSユーザーの3分の1が「テレビや新聞、雑誌に費やす時間が減った」と答える中、SNSとEコマースを融合させた「Sコマース」で、消費者をマーケティング活動に深く取り入れることが重要、という。
●SNSの実名登録を否定する困った事件
mixi内で実名登録を否定する事件が起こっています。
SNSの実名登録を否定するような事件は初めてです。
これは困ったものです。運営会社は説明責任を果たすべきだと考えます。
mixi「三洋電機社員お宝写真流出事件」がもたらす影響とは
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1762
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●さよならdot.bar(最終日)

神田さんのお誕生日である本日がいよいよdot.bar最終日ですね。
10月12日(木)最終日 ファイナル&KNN神田バースデーパーティー
営業時間は21:00~24:00のようです。
もう最後なので時間のある方はこの機会にお祝いに行ってみるとおもしろいと思います!
●“YouTubeで見る”GoogleのYouTube買収
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●個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ (J-CAST)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/weblog_2/story/20061009jcast200623284/
●ヤフー、SNS大手フェースブック買収を検討・米紙報道
※抜粋
米ウォールストリート・ジャーナル紙は、ヤフーがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手フェースブックの買収を検討していると報じた。SNSは若者を中心に利用者が急増中。ネット広告収入などを狙ってIT(情報技術)大手がSNS会社を買収したり提携したりする例が相次いでいる。報道によると、買収額は10億ドル(約1160億円)に上る可能性がある。
●米ヤフーのSNS事業買収、グーグルのユーチューブ買収で急務に=アナリスト
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http://www.thinkit.co.jp/free/news/reuters/0610/11/4.html
※抜粋
[ニューヨーク/サンフランシスコ 10日 ロイター] 米グーグルが動画投稿サイトのユーチューブ買収を9日に発表したのを受け、アナリストらは、米ヤフーにとって、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)の米フェースブック・ドット・コム買収が急務になったと指摘している。
2006年10月11日
●SNSマーケティング入門

「SNSマーケティング入門」がインプレス社よりに発売されたようです。「どうすれば企業はSNSを使ってマーケティングをすることができるのか?」「実際、企業はどのようにしてマーケティングをしているのか?」が最新の事例とともに掲載されているようです。
自社でコンシューマー向けにSNSを導入されたいと考えている方は一読される価値ありかもしれません。
Amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844323008/ref=sr_11_1/250-4742095-754020
※抜粋
仲間内のクチコミだから強力に働く SNSがビジネスに効く仕組を解説!コアな優良顧客を軸にクチコミを展開していくのがSNSマーケティング。基本は商品やブランドを介して顧客に楽しんでもらうこと。
顧客の目線に立って、よりよい経験を提供し共有するからこそ、企業と顧客間に信頼関係が築けます。信頼してくれた顧客はその商品やブランドのファンとなり、リピーターとなり、友人たちに推薦してくれるインフルエンサーとなるでしょう。この信頼とクチコミの連鎖をSNSマーケティングは可能にします。
本書はSNSマーケティングに取り組む23の企業事例を、5タイプに分類して紹介。SNSのビジネス利用が分かりやすく身に付く一冊。
●YouTube 買収、Google の投資回収の見込みは?
2006年10月10日
●au My PageはDUOGATE,そしてGreeとの連携でキャリア公式SNSへの道を歩み始めるか!?
●グーグルによるYouTube買収の意味 その2
―ボランティアと広告料による『Web2.0の無料経済=電網共産主義』が音楽業界や放送業界、ハリウッドを飲み込み始めた-

凄いですねえ。やっぱり『Web2.0の無料経済=電網共産主義』は情報商品や通信サービスなどを席捲するのでしょうか?
関連記事は以下の通りです。
▼Google、SONY BMG、Warner Musicと音楽ビデオ配信で提携
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news010.html
▼YouTubeで新人バンド発掘コンテスト、CingularやABCがサポート
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/09/21/100.html
▼米YouTube、ビデオ配信でCBS、Sony BMG、UMGと提携
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/10/100.html
既にYouTubeはワーナー・ミュージックやユニバーサル・ミュージック、ソニーBMGミュージックなどのレコード会社、NBCやABC、CBSの三大テレビネットワークと戦略提携を結びました。またグーグルもワーナーブラザーズやソニーBMGミュージックと同様の提携を発表しました。
基本的にはクリエーティブ・コモンズ(著作権一部放棄による大衆表現)の世界に放送業界や音楽業界、更にハリウッドが降りてきたと言うことでしょうか。ワーナー・ミュージックはグーグル上で音楽の販売もするそうですが。そして外から広告料が支払われたときにはYouTubeを含む各社で配分するようです。
もっとも他社(Reever)の動画サイトでは、素人が作ったプロモーションビデオ(例えばコーラとメントス)などでは、クリック数によって素人の投稿者にも広告料が支払われていると言われており、一歩進んでいますね。
でもこれって、如何考えても全体がグーグルのアドセンスやアドワーズの感覚ですよね。
ボランティアと広告による無料経済で全てを提供する(書籍や投稿ブログ)と言う文化がグーグル文化でした。そして広告料を皆で分けようと言う経済が基本でした。
それが動画の世界でレコード会社、放送局、ハリウッド、素人投稿者などを巻き込みながら進み始めています。(以上はマッシュアップも可能なRead Write文化)一方、グーグルはワーナーミュージックの音楽を販売するなどRead Only文化とも手を握っています。
全体で見れば新作は消費者にしっかりライセンス販売する、しかしお金を支払った後は、消費者はCCライセンス(Read Write文化)の下、自由に自分の素人作品(ブログや動画)とマッシュアップして投稿しても良いと言った文化が出来上がります。
いよいよボランティア(消費者中心)と広告料による『Web2.0の無料経済=電網共産主義』が音楽業界や放送業界、ハリウッドを飲み込み始めました。
次はYoutubeと米携帯電話大手のCingular Wirelessなど既に一部が提携している通信業界が飲み込まれる番でしょうか?
筆者らが書籍『SNSマーケティング入門』で予言したことが現実化してきました!!
●グーグルによるYouTubeの買収の意味
-RW(リード・ライト)文化=クリエィティブ・コモンズ派の勝利-
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参考記事はUSA TODAYです。更にITMEDIAも挙げておきます。
▼Google-YouTube deal joins Net search and video forces
http://www.usatoday.com/money/industries/technology/2006-10-09-gootube-usat_x.htm?csp=34
▼YouTube買収がGoogleにもたらすメリットは?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news021.html
Yahooの追撃を振り切ってグーグルがYouTubeを16.5億ドルで買収しました。
これは一体、何を意味するのでしょうか?
筆者が注目しているのは、買収発表の数時間前にユニバーサルミュージックやソニーBMG、アメリカ三大放送のCBSがYouTubeと戦略提携を発表している点です。
これでYouTubeは放送、レコード業界との当面の大きな訴訟リスクを回避しました。だから買収発表後、グーグルの株が上がった訳ですね。
※引用
A few hours before Google said it will buy YouTube, YouTube announced deals to legally put music videos from Universal and Sony BMG on its site, and news and sports from CBS.
※引用終わり
さてYouTubeに代表される大衆表現社会(CGM社会)の特徴は、お互いがお互いの投稿物を自由に活用しあうクリエイティブ・コモンズ(CCライセンス)の世界だと言う点です。これは著作権を一部留保しながら、お互いに自由に使って創造性を磨こうと言う文化です。スタンフォード大のレシグ教授はこれをRW(リード・ライト)文化と呼びました。これは著作権の部分的放棄の文化です。
一方、20世紀型の厳しい著作権を主張する文化、例えばipodやITMSに代表される古い文化をRO(リード・オンリー)文化と呼びます。
YouTube はRW(リード・ライト)文化です。そこに20世紀型の著作権を主張するRO(リード・オンリー)文化のレコード会社やテレビ局、ハリウッドなどが巻き込まれているが故にこれまで著作権でもめていた訳ですね。
判り易く言えば、クリエイティブ・コモンズの世界であるYouTubeに音楽やニュース、スポーツを配信すればそれらの著作物はマッシュアップやリミックスなどのリスクに晒されます。
例えばビートルズの曲を消費者が自宅の猫の動画と一緒にYouTubeに投稿する例はこれまで一杯ありました。またニュースを細切れにして『コラージュ』を作ってYouTubeに投稿した例もありました。
今回、保守の権化と思われていたRO(リード・オンリー)文化派のユニバーサル・ミュージックやソニーBMG更にCBSがYouTubeに対する配信を認めたことは、RW(リード・ライト)文化=クリエィティブ・コモンズ派の大きな前進と言えましょう。大勝利ですね。
買収後もYouTubeには訴訟リスクが残りますが、レコードや放送業界の主流と戦略提携を結んだ点は裁判所にも影響を与えると考えられます。
歴史が動きました!!
●『MySpace.com』は、個人利益のために安売りされた?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000002-inet-sci
●Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html
※抜粋
米Googleは10月9日、米YouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。買収完了後もYouTubeはこれまで通り独立した形で、YouTubeブランド名でサービスを提供し、カリフォルニア州サンブルーノの拠点、従業員も温存される。
●SNSでの個人情報公開には危険が伴うという認識が必要、米調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/06/13549.html
2006年10月08日
●オープン型SNSパッケージ「ビートメディア」
今朝の日経産業新聞や今月の日経TRENDYでも掲載されていましたが、いよいよ日本でも本格的にオープン型SNSの時代到来ですね。これSNS以外にもブログ機能や携帯機能もついているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061008-00000002-zdn_ep-sci
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20264927,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0610/06/news115.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=142861&lindID=1
ビート メディア
http://www.beat.co.jp/contents/product/beatmedia.html
※抜粋
オープン型SNSでは日記の公開度を選ぶ事により外へも発信することができ、日記のRSS配信、トラックバックも可能になったことにより、ブログに近い使い方もできる。RSS配信された日記を外部日記として他のSNSに登録する事によって、最新の日記情報が他のSNSにも同期され、SNSの一元管理ができる。
ビートメディア

オフィシャルブログ

これから時代の流れがクローズドSNSからオープンSNSへ変わってくるかもしれません。
2006年10月07日
●ビジネスSNSブック

社内SNSの事例についてNTTデータや日本興亜損害保険をはじめ導入された企業の担当者とのインタビューを通してSNSを導入後社内がどうなったかを詳細に書かれているようです。社内にSNSの導入を検討されている方は必読かもしれません。ビジネス色の強い「C.E.O Link」なども取り上げられています。
----------社内SNSについて書かれた本では最初になります。-------------
座談会ではKanda News Networkの神田 敏晶氏がコラムではコントロールプラスの村田マリ氏がSNSを活用してどうやって人材を探したりビジネスを展開したかを紹介します。
SNSの初心者の方にもわかりやすくSNSの使い方から導入まで説明している本だそうです。
毎日コミュニケーション「ビジネスSNSブック」
●グーグル、最大手の動画サイト会社と買収交渉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061007-00000103-yom-bus_all
2006年10月06日
●米で人気のSNS、MySpaceユーザー、意外にも若者より中高年で増加 - 米調査
●KLabもモバイルSNSに参入--動画やデコメを“取り放題”に

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20264087,00.htm
http://www.sbbit.jp/news/3009/
※抜粋
KLabはユーザー間で動画や楽曲、HTMLメール素材などの携帯電話向けコンテンツを共有できるSNS「ケースペ」のベータサービスを開始した。携帯電話からのみ閲覧可能だが、コンテンツの投稿はPCからでもできるようになっている。
●短命に終わったWal-MartのSNS「The Hub」
10代をターゲットとしたWal-MartのSNSは、わずか10週間で閉鎖となった。
●SNSの登録者数716万人
●KDDIの“2.0時代”に向けた取り組みとは?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0610/05/news039.html
※抜粋
KDDIが今後考えるサービスの方向性について、同社副社長の伊藤氏が講演を行った。
●独占入手!mixi誕生時の企画書と画面プロトタイプを特別公開

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20257747,00.htm
※抜粋
CNET Japanではmixiのサービス開始前の企画書の写真と、画面構成のプロトタイプを独占入手した。ぜひじっくりとご覧いただきたい。
2006年10月05日
●さよならdotBAR

国内で唯一のソーシャルネットワーキングバー 『dot BAR』が二年の歳月を経て閉店するようです。10月12日が最終日だそうです。お疲れ様でした。
神田さんの今後の活躍の場はBlog TVに本格的に移行するのでしょうね。
2006年10月04日
●フランチャイズビジネス参加者のためのSNSが2006年11月に登場
米国の話ですがフランチャイズビジネス参加者のためのSNSが出来ます。特に店舗経営者の人々を繋ぐノウハウ交換の場を求められています。これを活用してお店が地域の一番店を目指すのでしょうか? 日本でも複合カフェのアプレシオなどが熱心ですよね。(『SNSマーケティング入門』読みましょう!!)
記事は以下の通りです。
▼FranchiseCircle.com Launches First Social Networking Site For Franchising
http://www.prweb.com/releases/2006/10/prweb446313.htm
※引用
FranchiseCircle.com is the premier professional networking site for the franchise industry, a one stop shop for information, communication, and collaboration for franchisors, prospective franchise buyers, franchisees, industry suppliers, area developers, and industry trade groups.
※引用終わり
※引用
New York, NY (PRWEB) October 4, 2006 -- Selling a franchise business model presents a daunting task to franchisors, and buying a franchise an even bigger headache. Two entrepreneurs have solved this problem by creating the worlds' first social networking site for the global franchise industry, FranchiseCircle.com, offers a tempting prospect: free online lead generation to franchisors and industry suppliers, as well as a knowledge library and repository for the industry.
※引用終わり
※引用
FranchiseCircle.com releases its social networking platform on November 1, 2006. The site is completely free for franchisors, franchisees, industry suppliers, and area developers to network with each other and potential franchise buyers. The first in the industry to tout Web 2.0 technology like an AJAX interface, RSS feed readers, and video blogging, the company also proactively chose banking industry two-factor authentication to protect users' data, becoming the first social networking site to implement this measure. The founders' claim that the most revolutionary technology they plan on introducing is still in the works to be launched soon after, and they're not talking.
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●米国は今、大変なSNSブームになっている!!
マイスペースかフェースブックにアカウントを持っていないアメリカ人は時代遅れなんだそうです!!
CNNの記事ですが米国ではSNSのゴールドラッシュが続いています。毎週、新しいSNSが誕生する勢いです。一部の投資家はバブルかもしれないと心配しています。
何しろフェースブックが100億ドルの値段でYAHOOに買われそうだといわれていますので・・・。でもSNSバブルの崩壊は無いだろうと言う意見がアナリストの間で支配的です。
記事は以下の通りです。
▼Social networking fuels new Web boom
http://www.cnn.com/2006/TECH/internet/10/03/social.networking/index.html?section=cnn_latest
※引用
According to Caris and Company's analyst Tim Boyd, $1bn is a "reasonable price" for Facebook. In a research note, Boyd suggests that the perceived value of social networking sites has increased by six to eight times in the last year.
Due to Facebook's "lack of public company expenses" and its' "far-more-targeted user demographic" the deal could well be a sound one for Yahoo!, says Boyd.
Many analysts are confident that the new boom won't explode like the 90s bubble burst.
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●米国IBMもソーシャルネットワーキングツールを提供へ
引退発表前、マイクロソフトのゲィツ会長が次世代のシェアーポイントサーバーにはSNSの機能が必要だと述べた記憶も新しいですが、今度は米国IBMがSNSの機能を装着する計画を持っていることが明らかになりました。
これはロータス・ノーツのマネジャーが明らかにしたものでグループウエアの一環として考えられているようです。マイスペースなどを参考にして開発するようですが、IBM Community Toolsと言うプロジェクトがあるそうです。でも日本のようにmixiをそっくりそのまま真似ると言うわけでは無さそうです。チェリーピッキングと書いてありますからマイスペースの“良いとこ取り”と言う意味ですね。
目的はナレッジマネジメントのためのQ&Aコミュニティなどの機能を重視したものになると思われます。尚、日本にはBeat Communication社の製品がこのような機能を既に実装しています。我が国の方が進んでいますね。
▼IBM warms to social networking
Can MySpace show IBM how to sell collaboration software? Lotus GM Michael Rhodin thinks so.
http://news.com.com/2100-1012_3-6121874.html
※引用
In the coming weeks, IBM's Lotus division will announce updates designed to encourage ad-hoc communications among a customer's staff, Michael Rhodin, the general manager of IBM's Lotus division, told CNET News.com.
The guiding idea behind the effort is to help people tap into the collective knowledge of their co-workers, in much the way consumer social networking sites like MySpace and Facebook connect people online.
"The real phenomenon of Web 2.0 is the concept of community," Rhodin said. "What if you could create tools that allow you to tap into the collaborative wisdom of a community?"
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●定額聴き放題のナップスター始動--「iTunesはライバルではない」

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20258107,00.htm?ref=rss
※抜粋
タワーレコードと米Napster, LLCとのジョイントベンチャーであるナップスタージャパンは10月3日、日本で音楽配信サービス「ナップスター」を同日22時より開始する。定額で聴き放題のメニューを用意した点が最大の特徴だ。
2006年10月03日
●なぜmixiはこれほど成功したのか--笠原社長が明かす開発秘話

http://v.japan.cnet.com/column/interview/story/0,2000067541,20257167,00.htm
●リスクの無いソーシャル・ネットワーク・マーケティングを実現する
Itmediaの記事ですが、SNSマーケティングとブランド・コミュニティ作りに関して延べられています。
▼Risk-Free Social Network Marketing
http://www.imediaconnection.com/content/11329.asp
要約すると以下のようになります。
●企業は何故ブランド・コミュニティ作り注力するのか?
ここ数年消費者はマスマーケティングを信用しなくなり、代わりに仲間の話を聞き始めた。特に自分と同じような趣向を持った仲間の話を聞くのである。
だから多くの企業はソーシャルネットワーキング・サービスを自ら立ち上げるなど、SNSに注目を始めている訳だ。
中にはマイスペースやBeboなどの独立系のSNSに自社のブランドを持ち込もうとしている企業があり、その数も次第に増えている。でも一見簡単そうだがこのやり方にはリスクもあるよ。だって下手をすればブランドイメージを傷つけるかも知れないですから。
特にSNSやブログのようなものをマーケティングに上手く活用する為には、『自然な紹介』の形で無いと駄目なんだ。ステルスマーケティングのようなやらせは直ぐ消費者に見抜かれる。
ワシントンポストやマースチュアートがネット・コミュニティを立ち上げてブランドコミュニティを成功させている。またコカコーラもネット上でブランド・コミュニティを立ち上げている。これらSNS的なブランドコミュニティの成功はSNSにマーケティング上の可能性を大きく開くものだ。(訳者注、マーサスチュアートはSNSの計画を発表している。)
でも勝負はまだこれからだよ。
-------
山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事
●シニアもSNS楽しんでます~ブーマー向け「Eons.com」
●SNSユーザーがストリーミングビデオを見る割合は通常の1.5倍、米調査結果
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/02/13471.html
※抜粋
SNSを最低でも週に1度利用するユーザーのうち55%が月に1度はストリーミングビデオを視聴し、21%が長時間のビデオをダウンロードしていた。それに対してSNSを利用していない人の間では、月に1度でもストリーミングビデオを視聴した人の割合は22%、ビデオをダウンロードした人は3%と少なかった。
2006年10月02日
●ライブドアが変わる
![]()
今迄はMixiそっくりということで評判だったライブドアですが、いよいよ独自路線を歩み始めました。
どうなっていくのか今後が楽しみです!!
●グリー動き出す

グリーもSNSで有料サービス開始・月額315円で大容量化
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba003002102006
●ブログ・SNSをマーケティングに生かすには
●インプレスR&Dが 『SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法』を発刊

正式に発表がございましたね。
http://release.japan.cnet.com/release/abstract.html?release_id=12143
http://release.japan.zdnet.com/release/abstract.html?release_id=12143
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141480&lindID=5
http://opentechpress.jp/pr/article.pl?sid=06/09/22/0239204&from=rss
『SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法』の主な目次
第1章SNSマーケティングの可能性
第2章事例に学ぶSNSマーケティングの方法[Type1]ショッピング
ビルコム「ビルコレ SNS」
e-旅ネット「e-旅スクエア SNS」
ナイルスコミュニケーションズ「NILEport SNS」
ネットフリックス「Netflix Friends SNS」
レックスウエスト「stylehive SNS」
ヤブ「Yub.com SNS」
宝島ワンダーネット「MyFashionコミュニティ SNS」
[コラム]「三越コミュニティブログ SNS」
[Type2]顧客クラブ
キリン ウェルフーズ「リエータカフェ SNS」
アプレシオ「あぷあっぷどっとじぇーぴー SNS」
Z会「パルティオゼット SNS」
サン電子「Repos-World SNS」
ワイナリー和泉屋「ECMiX@WINE SNS」
ニューズ出版「FUDGE Network SNS」
アットネットホーム「@myページ SNS」
[コラム]・さまざまなテストマーケティング[Type3]キャンペーン
フレンテ・インターナショナル「ピンキーモンキー」
ワーナー・ブラザーズ・レコード「パリス・ヒルトンチャネル」
[コラム]米国トヨタのブランドコミュニティ戦略
「mixi」の公認コミュニティ
[Type4]ビジネスマッチング
法政大学「法政オレンジコミュニティ SNS」
プラクリティ「Vets World3.0 SNS」
[コラム]日経BP社「日経ベンチャー経営者倶楽部 SNS」
[Type5]メディア
ユーチューブ「YouTube SNS」
タグワールド「TagWorld SNS」
インデックスキャスティング「YoroZoo SNS」
ナレッジパーク「Real Campus Park SNS」
エフエム東京、ジグノシステムジャパン「SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY supported by キャンパスGO!GO! SNS」
[コラム]楽天「楽天リンクス SNS」
ヤフー「Yahoo! Days SNS」
NTT東日本の社内SNS「Sati SNS」付録 SNSサービス事業者一覧
2006年10月01日
●YouTubeで政見放送する「日本メガネ党」とは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/29/news085.html
※抜粋
「構造改革の次はメガネ改革」「メガネを含めて、この国が好きです」――“日本メガネ党”なる組織の政見放送が、YouTubeで公開されている。その正体とは。



