2006年12月25日
●野村総研が2011年のブログ・SNS市場1,706億円と予測
米国のeMarketerの予測よりもインターネット広告費に占めるSNS広告費の割合をずっと高く見ているのが特徴ですね。eMarketerは2010年にSNS単独でインターネット広告費全体の6.3%(米国市場)、野村総研はSNS単独の広告費とプラスアルファーで10%を大きく超える(日本市場)と言うことのようですね。まあ基準の点から単純比較はできませんが。
▼2011年のFTTH市場7,806億円、ブログ・SNS市場1,706億円~野村総研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000033-imp-sci
▼2011年までの国内IT主要市場の規模とトレンドを展望(2)
~インターネット広告が7,417億円、ブログ・SNSは1,706億円に拡大~
http://www.nri.co.jp/news/2006/061221.html
▼ブログ・SNS市場は5年後に7.6倍、ネット広告市場は2倍に──NRI予測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000085-zdn_n-sci
※引用
ブログ・SNS市場の高成長を見込む上、広告市場の全体が横ばいの中、ネット広告は拡大が続き、11年度には06年度の2倍強となる7417億円になり、広告市場の1割を占めるようになると予測している。
ブログ・SNSの市場規模は、06年度でブログが140億円・SNSが82億円。ユーザーの接触時間の増加に伴い、広告の増加や利用料、アフィリエイト、企業内ブログ・SNS構築なども拡大。特にSNSの伸びが目覚ましく、11年度にはSNSが15倍の1241億円・ブログが3.3倍の465億円にまで成長すると予測した。
※引用終わり
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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