2007年01月07日
●Apple社の今後のソーシャル化
Bokardo - Social Web Design � 3 Predictions about Apple’s Social Software Future
メモ的に。
今後、Apple社はソーシャルソフトウェアに力を入れてくる。そこには3つの展開が待ち受けている、という記事。
1つがiPhone。
「phone profile」なるもので、SNS化の可能性もあるのでは?
コミュニケーション方法も、声、ボイスメール、メール、チャットなど多くの方法が1つのプラットフォームで展開される可能性も。
そして、iTunes。
iTunesは競合に追いかけられる立場になる。MSや、Last.fmなどはソーシャル化に力を入れている。現状のitunesは見やすいが、音楽の好みの多様性に対応できていない。
今後は、iTunesにSNSのような機能が必要になってくる。友人や家族、あるいは自分が信頼しているグループの人たちがどんな音楽を聴いているのか知ることが重要になってくるからだ。
最後に、Podcasting。
この筆者は、Podcastingの未来を評価している模様。たとえば、みながもっと簡単にPodcastingできるようになれば、SNSの日記のように、2分ほど何かを吹き込んで公開する。そして友人たちが毎朝、それを聞く、というようなスタイルもできるかも知れない。iPhoneから吹き込んで、そこから聴ければ最高だ、という話。
たしかに、SNSの日記のような簡単なメモがきみたいなのが喋りながら出来るなら便利そうです。
はらだ
Posted by sns at 2007年01月07日 13:26
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