2007年01月17日
●阪神大震災をSNS「ひょこむ」で追悼

県職員さんらが協力してSNS「ひょこむ」上で阪神大震災の追悼が行われています。この兵庫のSNS「ひょこむ」は何故か評判が良いと聞いています。阪神大震災などを経験した兵庫は、人の縁や絆の大切さを身にしみて感じられているようです。
▼ひょこむ
筆者も災難に見舞われた阪神大震災も既に12年目ですね。
阪神大震災で臨床心理士が注目され、スクールカウンセラーの制度が始まり、インターネットが注目された1995年の出来事をしみじみ思い出します。
関連記事は以下の通りです。
▼阪神大震災:SNSで追悼 県職員ら協力の「ひょこむ」 /兵庫
引用
阪神大震災から12年。
犠牲者をしのぶ行事が減り体験の継承が課題とされる中、地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した新しい形の追悼が始まる。
地域社会の再生を目指す県職員有志や企業、市民グループなどが協力するSNS「ひょこむ」で、17日前後の追悼行事を参加者がリアルタイムで報告し、インターネット上で震災の教訓を語り継ぐ。
(1月16日 毎日新聞より抜粋)
引用終わり
とっても素敵な話です。(涙)
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2007年01月17日 19:12
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