2007年01月06日

●Web2.0の次は「Continuous Computing」というキーワード

Bokardo - Social Web Design � Continuous Computing: all social, all the time

今後の流れとして、CGMサイトは「Continuous Computing」になっていくだろう、という予測。この言葉自体がWeb2.0的キーワードになるのではという邪推も。イスラエルのギークYossi Vardiさんの言葉だそうです。

Continuous Computingとは、不断のアクセスとでも言えばいいのでしょうか。

YouTubeやMySpaceなどのCGMサイトがWi-fiなどを利用し、どこででも利用できる環境を整えていっているという背景があります。

もっともコンピューティングよりも、それはソーシャライジングの方が適切だ、という提言もされていますが。たしかに、いつでもオンライン、というよりも、いつでもCGM、あるいはソーシャルメディアを利用できることによって、それらが生活のインフラになる可能性もありそうです。

mixiなどでも、ニュースやカレンダー、天気予報など生活に即した情報の提供もはじめていますし。

アメリカでは、サンフランシスコなどで市全体に無料のWi-fiをめぐらせる計画がありましたね。日本では携帯やFONなどのインフラを使った動きになってくるのでしょうか。

はらだ

Posted by sns at 2007年01月06日 19:29
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