2007年02月08日
●米国スーパーボールでの広告合戦要約 注目はCGCM(消費者作成ビデオ広告)
米国で最も注目されているスポーツイベントはスーパーボールですが、CBSテレビで中継され、広告の世界でもストーリー性のある面白いビデオ広告が出てくると視聴者は楽しみにしています。今年は現在、米国の広告界をリードするバドワイザーが9本の広告を並べました。そしてGMなどがCGCM(消費者作成広告)を出してきたんですよね。
関連記事は以下の通りです。
▼super bowl advertisers play it for laugh (2007年2月5日付けWSJ本誌)
バドワイザーはスーパーボールの中でも中心的な広告主でしたが終了後、BUTTV(http://www.bud.tv/public/default.aspx)を立ち上げます。
またDoritos社が放映したCGCM(消費者作成ビデオ広告)は話題をさらいました。これは21歳の青年が製作しています。同社CGCMコンテストの第二位の作品も急遽放映されたようです。またトップ5に入ったCGCMコンテストの作品は向こう三ヶ月テレビ放映されます。
また自動車のGMがシボレー車のためのCGCMを流してたそうです。これはウイスコンシン大学の一年生が製作したものです。
それにしてもCGCMがスーパーボールに出るとは凄いですねえ!!
以下はスーパーボールで流され、米国で物議を醸しているMARSのお菓子=キャンデーバーSNICKERのプロモーション広告。(今大騒ぎです。ゲイの皆さんの抗議が凄いようです。)
やっと見つけました。GMのシボレーのCGCです。その他スーパーボールのCM集です。
▼Thanks to the Web, the Scorekeeping on the Super Bowl Has Just Begun
ニューヨークタイムスに感謝!!
更にこれです。
http://www.superbowl-ads.com/2007/index.html
日本ナナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3225
