2007年02月20日

●バラク・オバマ民主党大統領候補のSNS戦略は面白い!!

流石にアル・ゴア副大統領が情報スーパーハイウエー構想を打ち上げただけあって、Web2.0時代のソーシャルメディア活用は民主党候補が断然、進んでいます。特に正式に立候補宣言した民主党の黒人候補(ケニア出身者の父親と白人の母親)のソーシャル・メディア戦略は際立ってますよね。ちょっとジョン・エドワーズ候補やヒラリー・クリントン候補のアプローチと比べて見ましょう。

●バラク・オバマのアプローチ

彼が注目されたのは2004年の大統領選挙における民主党大会での演説と言うのは有名な話です。彼のアプローチはバラクテレビ、SNSフェースブックの活用、SNSマイスペースの活用、Flickerやブログの活用、更にMy.BarackObama.ComというSNSの活用でしょう。
彼のアプローチはとても多彩で彼のサイトは完成度が高いと評判になっています。
このあたりは以下の記事が参考になります。

▼バラク・オバマ氏、ついに出馬表明

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2073

マイスペースには4万人以上の知り合いの輪の参加者が居ます。主に若者との対話はフェースブックで行っていますので。マイスペースのプロフィールは以下の通りです。

http://www.myspace.com/barackobama

●ヒラリー・クリントンのアプローチ

YouTubeを活用しないでヒラリーテレビを立ち上げたのは、 YouTubeが10分と言う時間制限をしている為でもありますが、ヒラリーテレビは中々のものです。マイスペースには2万人以上のファンが登録して居ます。ヒラリーグッズの販売もしています。

http://www.myspace.com/hillaryclinton2008

●ジョン・エドワーズのアプローチ

SNSマイスペースの活用も知り合いの輪が1万人ちょっとと言うのは寂しい限りです。後はYouTubeの活用となっていますが、バラク・オバマには見劣りがします。彼のマイスペース上のプロフィールです。

http://www.myspace.com/johnedwards

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2007年02月20日 11:04
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3271

コメント

EDIT