2007年03月28日

●オンラインゲームに広告モデルの波が押し寄せる

 ゲーム業界も広告費を付ける時代が始まると言う内容の記事です。3月30日のセカンドライフセミナーで話をしようと思っていたのですが、日本の花王に相当するプロクター&ギャンブルとかコカコーラ、ナイキ、クライスラー、ユニリバーとデスカバリーなんて凄い広告スポンサーですね。これはWeb2.0の影響なんでしょうか? 記事にはそう書いていませんが、逆にゲームソフト提供企業は喜んでいるようです。

▼Ad Dollars Flow Into Online Games

http://adage.com/digital/article.php?article_id=115679

 2006年は約1.5億円の広告費投資、2004年は1.24億ドルの広告投資が行われるようになり、ゲーム業界もソフトのライセンス販売や利用料から広告モデルにシフを始めたようです。
ゲーム業界の悩みはちょっと試して買う顧客の割合がたった2%でした。それなら広告を出す代わりに無料でサービスを提供しようと言う論理のようです。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫


Posted by sns at 2007年03月28日 17:43
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