2007年03月30日

●いよいよIBMのSNSビジネスが動き出す

 一時代前のグループウエアであるロータスノーツにSNS機能を付加すると発表したIBMですが、更に一歩進みました。

 企業の製品開発の生産性向上のためのSNS活用を発表しています。
 今後の新入社員はWeb2.0技術は常識として持っているのでそれに相応しい仕組みの提供が必要と言うことのようです。

 今後日本でもトップ企業のBeat Communicationなどとの激しい商戦が期待されます。

▼IBM、ソーシャルネットワーキング利用の企業向けコラボレーション戦略を発表

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346150,00.htm?


 「Innovation Factory」は、IBMの研究部門が利用しているソリューションで、同社によれば、ソーシャルネットワーキング技術を使うことで企業の迅速な立案や新製品およびサービスのテストを助け、これまで数年間かかった製品開発プロセスを数日間にまで短縮させるものだという。

 「IBMは、われわれが研究所で利用していることを公開していくという、新たな方針を推進する」と、IBMフェローであり、IBM Researchで協力的ユーザー体験担当ディレクターを務めるIrene Greif氏は記者会見で語った。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2007年03月30日 11:28
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