2007年04月26日

●拡大する求人求職用SNS、LinkedInの活用 eMarketerの調査

 それにしても凄いですね。既に黒字と言われている米国の求人求職用SNS、LinkedInが急速に成長しています。

  2003年 八万五千人
  2004年 百六十三万七千人
  2005年 四百四十九万四千人
  2006年 八百三十四万六千人

emarketer_first_place2.gif

2005年から2006年にかけて89%の成長です。

▼Social Networking for Jobs

http://www.emarketer.com/Article.aspx?1004840&src=article1_newsltr

   若者ほど積極的に活用しています。若者は自分たちをブランドと考えているようですね。75%近くがLinkedInなどを評価しています。
   
   一方、30代は66%が評価、40代以上は61%が評価していると言う調査結果です。

   モンスターのようなジョブハンティングサービスは中抜きされる時代なのでしょうか? 


  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2007年04月26日 10:17
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3425

コメント

EDIT