2007年04月01日
●三淵啓自デジタルハリウッド大学院教授【寄稿】「セカンドライフ入門・仮想空間セカンドライフとは」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/interview.cfm?i=20070309ec000cm&p=1
仮想空間内での物作りと、現実貨幣への換金(リアルマネートレーディング、RMT)も可能な独自の経済システムがあることが、今までのWebサイトやネットゲームと大きく違う所です。仮想空間内の経済的活動を現実の情報や貨幣*1にリンクさせたのが、1999年に米国でベンチャーとして設立し、2003年にセカンドライフの商用サービスを始めたリンデンラボ社( Linden Lab*2 )です。リンデンラボ社のビジネスモデルは、ネット上の土地(島になっている)を売り、その土地の運営費を毎月徴収するのみといういたってシンプルなもので、仮想空間の中での経済活動には原則、口を出さず土地のオーナーに一切運営を任せています。
Posted by sns at 2007年04月01日 11:04
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