2007年06月13日
●イギリスでは若者のSNS利用が顕著
イギリスのニュース。
Youngsters 'favour social networking sites' - Broadband Finder
comScoreの調べによると、15歳から24歳の若者は、他の世代に比べてネット利用時間が24%長い。
それらの世代はネットを「コミュニケーション」「コマース」「コミュニティ」「コンテンツ」に使っている傾向にある(綺麗な4Cですね)。コマースとはオークションやオンラインのモールなどでしょうか。コンテンツは写真や動画などですね。利用が多いトップ5サイトは、「MySpace」「Bebo」「Tagged」とSNSが3つ。他はニュースポータルでした。
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改めてSNSの求心力の強さが現れたという形でしょうか。というよりも、「コミュニケーション」「コミュニティ」の求心力が強いゆえかしら。この3つのSNSは、どれも動画共有の機能もあるので、「コンテンツ」の力もあるからでしょけれども。
原田
Posted by sns at 2007年06月13日 07:28
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