2007年07月11日
●14校のスタッフが情報・知識を共有して生徒をサポート―社内SNS事例(4)

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070706/276904/?ST=pc_news
※抜粋
主な目的は大学生アルバイトも含めたスタッフの経験値や知識の向上・共有だ。そもそもの背景には大学入試の変化がある。そのひとつは「AO入試(アドミッションズオフィス入試)」導入校の増加。いまや私立大学の入学者の半数はAO入試で受験している。AO入試の場合、高校の授業科目を一通り勉強しても合格できるとは限らない。会社の入社試験と同様、面接や論文などで自分をどれだけ大学にアピールできるかが大切になってくる。
それを実現するためには、スタッフ全員が同じような情報・知識を持っていることが大前提になる。早稲田塾は首都圏近郊に14校あるが、どの学校のどのスタッフに相談しても、生徒が同じような「質」でコンサルティングを受けられるようにしたかった。
※抜粋終わり
教育業界でSNSが使われる事例、非常に増えてきていますね。
http://www.venturenow.jp/news/2006/09/21/2028_013195.html
Posted by sns at 2007年07月11日 08:02
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