2007年07月18日
●メデイアパブですらセカンドライフの表面的な評価しか出来ない謎
まあ、確かに数字はリンデンラボのものを持ってきていますが、また某銀行の大げさな予測は見事に外れていますが・・・・メディアパブさん、明らかに調査不足ですよ。もっとメタバースを体感し欧米の評価を見てから判断しましょうね。 と思います。
なぜならばメタバース=3Dインターネットは明らかに現在のインターネットサービスから欠落したパズルであり、時間と空間をインターネット上で共有する仕組みが現実的なものになりはじめているからです。
それが動画会議の方が人形劇のシミュレーション会議より実現性が優れているとか議論するならば判りますが、自らが体験していないからと言って、頭から水を掛けるような議論を展開するのはどうでしょうか?
メディアパブと言う名前のブログならば、メディアとしてどうかと言う視点が欲しいですね。やっぱり。
メディアパブのようなセンスの良いブログですら、自らの感覚、常識、センス、見方から外れたものは異物としてしか見られないのか・・・ちょっと失望です。
日本語化で過熱するセカンドライフ,その実態は?
http://zen.seesaa.net/article/47865009.html
「セカンドライフ」にみる仮想世界・仮想経済の可能性
―Web2.0に続くインターネットの新たな進化(みずほコーポレート銀行)
http://www.mizuhocbk.co.jp/fin_info/industry/sangyou/pdf/mif_57.pdf
引用
引用終わり
急増したとしても,年末においてアクティブアバターがせいぜい10万人程度のレベルである。この現実を認識しておいた方が良さそうだ。だから,遠い将来に夢を託すだけなら問題ないが,今すぐの成果を期待すると大失敗となりかねない。なのに,期待を抱きすぎたのか,SLに進出した企業からは,早くも落胆する声が聞こえ始めている。仮想空間で企業活動を始めてみたものの,閑散として閑古鳥が鳴くだけと。アクティブアバター数が全世界でわずか50万人弱で,オンライン中のアバターとなるとピーク時でもなかなか4万に届かない(冒頭の統計データでは3万314アバター)。現状では,アバターの姿がまばらなのも不思議ではない。よほど面白いイベントでも仕掛け続けないと,アバターが集まってくれそうもない。これはSLに限った話ではないが。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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