2007年07月28日
●あるプロフィールがスパマーかどうか見分けるソフトウェア
最近、とみに増えているのがSNSでのスパマー。
いわゆる宣伝やマーケティング、販促、アフィリエイトなどなどにSNSのプロフィールを使う方々。
その問題はアメリカでも例外ではないようです。そして、そのような現状に対して「あるプロフィールがスパマーかどうか判別する」ソフトウェアが登場したのだとか。
上記の記事によると、MySpaceなどでは「ぱっと見ると普通の人に見えるプロフィールの人」からリンク依頼がきてOKすると、バイアグラ広告のメールが怒涛のように届くという被害が増えているそうです。
しかし問題は、このようなスパマーを避けようとしても「その人がスパマーかそれとも普通の人か」区別がつかないというものがありました。
そこでMITのAaron Zinmanたちは、スパマー判別ソフトを作ったのだとか。
MySpaceのプロフィールページに対し、そのページの独自性や、共有されている写真や動画数、メールの送っている数などの情報からみ分けるのだとか。
先日800人のランダムユーザーに対して実験が行われたそうです。
こちらには詳細(pdf)もあります。
日本のSNSでもこのようなソフトウェアがあると「便利!」と考える人も少なくなさそうですがどうでしょうか。
原田
Posted by sns at 2007年07月28日 17:49
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