2007年07月26日

●SNSの関係性を三次元で見せる


Smart Mobsの「Slide Social Network」という記事を読んで。

ここでは、自分の作品や共有したいものをキューブで見せるという案が提示されているのですが。

それとは関係なく、ふと「これをSNSのネットワーク可視化に使えないかしら?」と思いました。

今あるSNSの繋がりの可視化サービスでは、2次元が限界。しかし、実際の人脈というのは高いも低いもある三次元なのです。

それが見れるとなんか面白いそう。

つまり、「自分が大切に思っている人」は、Y軸の上にきます(高いところ)。で、「そうでもない人」は低くきます。

そう考えると自分が高いと思っている人でも、他の人にとっては低いと思っている可能性もあり。

(つまりこの場合、相対的なものなので、ネットワークを俯瞰してみることはできないですね)

そして、平均して上にいる人たちのさらに上にも人がいるわけで。何かしら人脈のピラミッド構造が出てくるというか。

もっとも、そんな「人を評価する」なんてことはできないし基準もないですが、概念としてはありうるのではないか、と。(大切度のようなものはある程度、主観でランク付けできますし)。

という、詮無い話でした。

なお、キューブで作品を見せるというアイデアは以下。ぐりぐりいじれます。

原田

Posted by sns at 2007年07月26日 11:03
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