2007年08月31日
●市進、市進卒業生対象のSNS「WING PAL(ウイング・パル)」を開始

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=168708&lindID=1
※抜粋
中学や高校を卒業した塾生は夢と希望とともに新しい学校生活を送りますが、塾で一緒に学んだ仲間と近況を語り合い、進学後もコミュニケーションがとれる場を提供したいと考えました。また、中・高の卒業生を合同参加にすることによって、学年の壁を超えた交流が可能となり、幅広い見識や情報を得ることができます。実際には聞きづらい質問や相談などもSNSを媒体にすることによって気軽な双方向コミュニケーションが可能となり、幅広い友達ネットワークの構築を目指します。
※抜粋終わり
大手専門学校がいよいよ動き始めました。
●Playboyが「ヌードなし」の大学生向けSNS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news033.html
※抜粋
雑誌「PLAYBOY」を発行するPlayboy Enterpriseが、大学生向けの独自ソーシャルネットワーキングサービスPlayboyU.comを立ち上げた。ただしPlayboy誌につきもののヌードはない。
※抜粋終わり
●アメブロ、記事や写真を特定メンバーに限定公開する機能追加
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/30/16737.html
※抜粋
サイバーエージェントでは、アメンバー機能を提供することにより、SNSのクローズドな情報発信、コミュニケーションという強みを併せ持つ、国内初の新たなブログメディアとしてAmeba(アメブロ)を進化させるとしている。
※抜粋終わり
●mixi、mixi動画の投稿数が100万件を突破。全開放から約1カ月
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19177.html
※抜粋
今回、mixiはmixi動画の投稿数が全ユーザーへの開放から約1カ月間で100万件を突破したと発表した。ミクシィでは、100万件を突破した理由として、モバイルからの動画投稿など使いやすさをユーザーに評価されたのではないかとしている。
※抜粋終わり
2007年08月29日
●スパイのためのソーシャルネットワーク「CIAのSNS」がスタート
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082920.html
※抜粋
ソーシャル・ネットワーキングの流行に乗って、米国の中央情報局(CIA)が、『MySpace』や『Facebook』のCIA版『A-Space』を立ち上げる予定だ。
※抜粋終わり
●パイオニアに聞く社内SNSの流行の理由

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/29/sns/
※抜粋
今でこそ「1日20社もの問い合わせがある」というほど順風満帆なビートコミュニケーションだが、まだSNS自体が知られていなかった頃は厳しい時代が続いた。当時は会社の経営方針でIT業界特有のコピー合戦になることを恐れ、新聞や雑誌などの取材や問い合わせなどは全て断っており、mixiが注目されるようになるまで、国内での認知も低かった。
今では多くの企業に社内SNSの効果が認められ、現在では、NTT東日本、NTTデータ、日本興亜損保、パソナ、日本生活協同組合連合会、損保ジャパン、角川クロスメディアなど、さまざまな業種の大手企業が導入している。導入して効果があった企業の口コミから、採用が次々広がっているそうだ。
※抜粋終わり
※抜粋
社内SNSには、他にもコンシューマー向けとは違う特別な機能が充実している。たとえばQ&A機能は、仕事で行き詰まった時に質問すると誰かが回答できるというもので、その回答に対して評価もつけられ、社員の知識をうまく結集させることができる。アンケート機能は、誰が答えたか分かるようになっているし、ブックマーク機能は、社員が何に興味があるのかが分かる。
"みなつく"という社内wiki機能ではユーザー同士がコンテンツを編集でき、テーマごとに非公開にもできる。話し合って外向きに発信したいことが出てきた場合、"オフィシャルサイト"機能を使って、外向きに発信することができるほか、SEO対策なども可能だ。その他、Googleマップとの連携や、動画配信機能、検索、コミュニティ機能、携帯からも新規登録ができる点など、かなりの充実ぶりだ。
※抜粋終わり
●セカンドライフナイト in BarTube 「Second Life以外のメタバース」
http://www.secondtimes.net/column/tour/20070827_bartube.html
渋谷のBar Tubeでセカンドライフナイトが開催されているようですね。
BarTube
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-13 クスハラビル3FC
Tel: 03-5458-6226
●SNS、セカンドライフをビジネスに活用するには? ドリームゲートがセミナーを開催
http://ascii.jp/elem/000/000/061/61025/
※抜粋
一方、ビジネス活用という面では、社内コミュニケーション基盤にSNSを使っていく「社内SNS」も注目を集めている。山崎氏はユニークな取り組みとして、ある保険会社が導入した社内SNSの事例を紹介した。
山崎氏によると、この企業では「あえて実名原理主義をとらなかった」といい、ハンドルネームを採用した。プロフィールのページを見れば実名と部署名を確認できるが、一部には完全匿名の掲示板も設けた。その理由は「フラットなインターネットの世界と、社内とではまったく社会環境が異なるため」(山崎氏)だという。企業に属する以上、社内での行動は常に役職や職階が付きまとう。この企業ではそれをとり除くことで、社員が不安を持たずに利用できるようにした。このことで、経営者にとっても、「悪い情報を含めて、現場で何が起きているかを吸い上げられるようになる」というメリットが生まれている。
※抜粋終わり
これは損保ジャパンさんの例ですね。
●Beat Communication、IMや管理機能を搭載した社内SNSの新版

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/28/news103.html
※抜粋
Beat Communicationは8月28日、社内SNS「Beat Office ver1.1」を発売した。新バージョンでは、ブラウザから使用できる企業向けインスタントメッセンジャー(IM)が追加された。Flex/Flash仕様で、通常のIMよりも高い操作性を持つという。オンライン上で複数名による会議を開くこともできる。IM機能はオプションとして提供される。
※抜粋終わり
2007年08月28日
●セカンドライフに見る極楽浄土派と娑婆世界派の愉快な対立
ネットコミュ二ティの本質議論がセカンドライフで進行中です。「ネットコミュ二ティは仮想コミュ二ティか、現実の人の群れ(集団)の延長か」と言った議論は、日本ではmixiやGREEの登場時、実名原理主義の下、これまで全く無視され、唯仕組みだけが米国の物真似で輸入されました。
流石に米国では本質が議論されています。もっとも一方で米国にもタイム誌やフォーブス誌など、読むに耐えないセカンドライフへの稚拙な批判もありますが。(この二紙のセカンドライフ批判は日本の一般的なブログの批判並みに全体把握が幼稚、殆ど参考にならない。)
さてこの議論は 「極楽浄土派」・・・・・Immersionist
「娑婆世界派」・・・・・Augmentationist
と言う風に分類されています。
▼Augmentation vs Immersion( secondlife creativity)
http://slcreativity.org/wiki/index.php?title=Augmentation_vs_Immersion
●「極楽浄土派」とは
ネットコミュ二ティを現実世界と切り離された「極楽浄土」と見做し、自らのアイデンティティを物理世界と全く別のものとし、羽根が生えたようなアバターを使うのが「極楽浄土派」です。セカンドライフは現実と異なる「仮想世界」だと言う訳ですね。
これは通常のネットコミュ二ティでも嘗て時々見かける現象でした。
昔、日本でも有名な事件を引き起こした自殺サイトの運営者は「ドクターキリコ」を名乗っていました。ネットコミュ二ティ=仮想社会において現実社会とまるで異なる自分を演出して居た訳です。これは複数の自己を主張する見方です。
● 「娑婆世界派」とは
一方「娑婆世界派」と言うのは、ネットコミュ二ティを現実を補完する単なる手段と見做します。SNSで支配的であった「実名原理主義」の主張はこれに相当します。また多くの企業の社内SNSも「娑婆世界派」の主張が通っているようです。
「アイデンティティは物理的世界でもmixiのようなネットコミュ二ティでも一つであるべきだ」と言う主張です。ネットは娑婆世界の延長にある道具に過ぎないと言う見方です。
セカンドライフで現実のブランド商品を販売する企業のアプローチや似顔絵アバターを使う企業のアプローチがこれに当たります。
● ネットコミュ二ティの本質議論
セカンドライフでは企業の進出を巡って「極楽浄土派」と「娑婆世界派」の対立が表面化しました。いわばアメリカ西部に移住して「豊かな農村で西部劇」を演じようとしていた人々=「極楽浄土派」の人々が、東部から企業が大挙して西部に進出し、大都会を作って「農村の田園風景」を破壊するのに抗議のデモを行なったようなイメージでした。企業及びビジネスを支持する人々は都会の企業論理をそのまま持ち込み、西部の理想を壊す「娑婆世界派」の悪者だと言う訳ですね。
最近のセカンドライフの出来事では、ボイスチャットの導入を巡って両者は対立しています。「極楽浄土派」によれば「折角、男性が女性になって楽しんでいるのに、ボイスチャットは娑婆世界の声を浄土に持ち込む悪い道具だ!!」と言う訳ですね。
●両者の両立とバランスが鍵
さて企業内SNSが上手く実践されている金融機関を含む一部の企業では、実名登録だけでなく、ニックネームによるやり取りや完全匿名の社交を基本にして運用しているケースがままあります。
これは明らかに「極楽浄土派」と「娑婆世界派」のバランスを取ったアプローチと言えましょう。
例えば元部長経験者が質問し、入社3年目の女子社員が答えると言ったQ&A型のやり取りが企業内では時々散見されます。職位職階に係わらず人間関係を水平にして知識を共有したり、お互いの親密感や一体感を醸成する手段としては、仮想世界に見る「極楽浄土派」のニックネームアプローチなどが明らかに優れています。
一方で企業内のネットコミュ二ティで社長がメッセージをブログやSNSで出す時には、実名を出す「娑婆世界派」のアプローチが求められます。
また国内のセカンドライフ内日本人居住区では、恒常的に活動する市民グループがネットイベントとして「世界陸上の開催計画」を立て、行動に移そうとした際、現実に世界陸上の窓口を担当する広告代理店から名前の使用にクレームが付き、初めて「娑婆世界」から大きな圧力がかかったと言う例が最近ありました。
これまで日本のネットコミュ二ティ議論に欠けていた「極楽浄土派」と「娑婆世界派」の議論、社会環境に注目したペルソナ議論に素直に耳を傾けよう。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年08月23日
●SNSのBeboとマイクロソフトの提携
米国や英国の十代のマイスペースからの移動先として有名なBeboとマイクロソフトと連携し、マイクロソフトのIMが使用可能となっています。
▼SNSのBebo、マイクロソフトのIMをサポート
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354949,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●グーグルは何故かフェースブックが好き
グーグルは何故かフェースブックが気に入っているようです。
▼グーグルのマリッサ・メイヤー氏、iPhoneやFacebookを語る
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354976,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年08月20日
●コープネットが組合員対象のSNS「くらしる」を開始、組合員のくらしの実感に基づいた声を商品やサービスに反映
http://www.excite.co.jp/News/release/RS2007-08-20-198-5.html
※抜粋
「くらしる」はコープネットの組合員同士がつながり、交流できるコニュニケーションの場として「みんなに広がり未来につづく 楽しいくらし」がコンセプトの無料コミュニティ空間である。生協ではこれまで、リアルな場で組合員のつながり、組合員同士のコミュニケーションを広げてきたが、IT上でのつながりも広げていくことで、商品や暮らしの知恵が集まる場をめざしている。集まってくる情報をもとに、組合員のニーズを掴む新しいSNSマーケティング手法としても期待されている。
※抜粋終了

2007年08月17日
●エイベックス、SNS「mu-moフレンズ」を携帯3社の公式サイトに
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/542436.html
※抜粋
エイベックス・マーケティングが運営するソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)「mu-moフレンズ」は、8月15日付けで携帯電話キャリア3社すべての公式サイトとなり、サービスの本格提供を始めた。持ち株会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが8月16日に明らかにしたもの。
※抜粋終わり
2007年08月15日
●好むと好まざるとにかかわらず職場環境をWeb2.0化すべき時代
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/15/news023.html
※抜粋
SAP のジェネラルマネジャーを務めるデニス・モーレ氏が、今からITマネジャーが予期しておくべきこととして語っているのは、こうしたソーシャルテクノロジーの普及に追随する形で、それを使いこなす従業員は少数派ではなく多数派の位置を占めるようになるであろう、ということである。同氏がそれを示す資料として引用しているのがIDCによる最新の調査報告であり、そこには従業員がブログを使っている企業は45%を占め、従業員がWikiを使っている企業も35%に達していることが示されている。
※抜粋終わり
●米人気SNS、誤ってソースコード流出
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/14/news036.html
※抜粋
「Thttpdは、6年ほど前にわたしが初めて攻撃できたサーバだ。懐かしい」と先のHacker Webzineの投稿者は記している。「わたしのこれまでのお気に入りのエクスプロイト(攻撃コード)の1つが、Thttpdのoff by oneバッファオーバーフローによるものだ。プログラマーがいかに不注意かを示しているからだ。彼らはバッファを最大に設定し、0でループがカウントを始めるのを忘れ、1を足してオーバーフローしてしまう。ともかく、これは本題ではない。Facebookがかなり初期のバージョンを使っているのなら、アップグレードするべきだ」
※抜粋終わり
2007年08月13日
●グーグルアースが仮想社会に発展する意味とセカンドライフの焦り
グーグルアースを立ち上げたグーグルは、その3次元化と共にグーグルアースを仮想社会に進化させて、参加者がアバター同士で会話する環境を立ち上げることがかなり確実なようです。そう言った環境下、欧米ではアバター技術の標準化と各サイトでのアバター共通利用が議論され始めています。
まあ、IBM、サン、シスコシステムズ、インテルなども本気で動き始めている訳ですので、当たり前といえば言えなくもありませんが。
でも単にポット出のセカンドライフと比較してWeb2.0の中心企業であるグーグルの動きはインターネット世界に対するインパクトが大き過ぎます。これをきっかけに企業サイトにはフォーラム、写真や動画投稿やSNS、ブログの感覚で仮想社会サービスのパーツが加わる時代が始まるかもしれません。
▼Google’s Metaverse
http://www.techcrunch.com/2007/01/24/googles-metaverse/
▼Just Ahead: The Web As A Virtual World
http://www.businessweek.com/magazine/content/07_33/b4046064.htm
引用
These days users have moved on to upgrading Google Earth with their own photographs and three-dimensional digital replicas of buildings. But one day they'll be able to alight on a Google Earth street and meet someone else there--and even have a conversation.That sort of encounter is still a few years off, but it's no pipe dream. Google (GOOG ), Second Life creator Linden Lab, IBM, and a bevy of additional companies are moving toward the day when you can stroll around a 3D Web--and not just their own sites--using a virtual replica of yourself that you've created.
They are working to establish technical standards, open to all programmers, that would allow the entire Internet to become a galaxy of connected virtual worlds.
引用終わり
グーグルが仮想社会サービスへの進出を進めているのは確実ですが、そうなれば各ブログや企業のWebサイトからも仮想社会サービスに飛んだり(これはYouTube感覚)、内部に付加したりする時代が来るでしょう。
グーグルの地球の上でアバター姿で出合った旅行好きの二人が意気投合して、実際に旅行に行こうということになり、色々な旅行のWebサイトを探索し、写真やブログ、動画を見た後、そこから一緒にアバター姿で実際に現地のホテルやビーチ、博物館や美術館などに行って評価してみたいと言うシーンが今後、想定されます。
こう言った3Dインターネット時代が来ることが予想されているからこそ、アバター技術の標準化論争が起こっており、グーグルのアバターがそのまま各企業が展開する仮想社会サービスにスムースに入っていけるIT技術環境が求められ始めています。
ポータルサイトのグーグルにアバター姿で入って、そのままの姿でデスティネーションサイトである各社の3Dインターネットを楽しむことが出来ると言う訳ですね。
●セカンドライフの焦り
今後1-2年後か2-3年後に始まると思われる新しい時代に備えてリンデンラボも焦っているようです。だから今年に入ってセカンドライフ・サーバーソフトのソースコードのオープン・ソース・ソフトウエア化を提唱している訳ですね。
まあセカンドライフは8000台もの多数のサーバー運用上の障害が多発していい加減ウンザリしている、また運用に向いた企業では無いと言う批判も有りますから、サッサとサーバーソフトをオープン化して、接続料だけで収益を上げていく方が楽でしょうが。
はい、確かにセカンドライフ・サーバーソフトのソースコードのオープン・ソース・ソフトウエア化が実現されれば「アバターの標準」はリンデンラボが握る可能性があります。
二億五千万人のユーザーが存在するグーグルアースの仮想社会サービス化と共にマイスペースなどと仮想社会サービスの連携の可能性も議論され始めています。
判り易く例えればMIXIとセカンドライフを同じアバターで接続したとすれば、友達の輪などをどのように共通化するかと言った話です。
●セカンドライフの成否に関わらず3Dインターネット時代は訪れる
グーグルが仮想社会に出る事をセカンドライフが恐れるのは、一時MIXIがYAHOO JAPANの進出を恐れたようなものでしょう。
全く面白い時代になって来ました。ワクワクしますね。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●ネットコミュニティの真髄とソーシャルメディアのビジネス活用法

http://www.dreamgate.gr.jp/college/contact/0822.php
ドリームゲート新コース開催記念であの山崎さんが話されるようです。
2007年08月07日
●共和党大統領候補ジュリアーニ氏の娘はフェースブックでオバマ候補支持
SNSと言うのは色々物議を醸す仕組みのようです。共和党のジュリアーニ候補のお嬢さんは、フェースブックでオバマ支持グループに入っていることが判明して騒ぎが起こりました。無論、ジュリアーニ候補本人は流石にお嬢さんを説得して止めさせたそうですが。

▼Facebook Embarrassment For Rudy Giuliani
http://www.techcrunch.com/2007/08/06/facebook-embarrassment-for-rudy-giuliani/
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●mixiがYouTubeと組む理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/06/news049.html
※抜粋
mixi運営元のミクシィによると、mixi動画の1日当たりの投稿動画数は1万~2万。その多くが、友人や家族などとのプライベートな動画だという。確かに、mixi動画の新着動画一覧を見ると、ホームビデオのような動画が多く上がっている。
※抜粋終わり
2007年08月06日
●日本のSNSは子供天国で良いのか?
メディアパブの記事ですが、米国のSNSが社会の幅広い層を巻き込み始めているのに対して、日本のSNSはリードするモバゲータウンにMIXIが引っ張られて、子供天国に向かっていると言う見方が出ています。
本当にこんなことで良いのでしょうか?
▼日本のSNSは若者のたまり場に,米国のSNSは大人も集う場へ
http://zen.seesaa.net/article/50279111.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●SNSで風通し良く 損保ジャパンが本格導入

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200708060019a.nwc
※抜粋
大手損害保険会社の損保ジャパンは、インターネットの交流ツール「ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)」を社内に本格導入した。監督官庁である金融庁から昨年5月に業務停止命令を受けたのを機に、風通しの良い社内環境整備を進めており、社内SNSの導入はその一環。
※抜粋終わり
社内SNSは大手企業が次々導入しだして色々な効果も出始めていますね。
2007年08月03日
●アーティストとつながる! MTVがケータイSNSスタート
http://www.mtvjapan.com/news/music/news_music_detail.php?music_news_id=1829
※抜粋
「myMTV」は、音楽と深く結びついているMTVだからこそできる、他のどこよりもユーザーとアーティストがつながれるケータイSNS。ユーザーは、大好きな参加オフィシャル・アーティストを「myフレンド登録」することで、アーティストから日記や動画コメントなどを受け取ることができる。オフィシャル・アーティストとして、日本を代表するHIP HOPアーティストKREVAや、次世代のロック界を背負うアーティストRIZEなどの参加が決定している。
※抜粋終わり
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/01/news105.html
著名アーティストとコミュニケーション可能なSNS「myMTV」がスタート
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/08/01/040/
●インターネット選挙
2007年08月02日
●バイアコム 携帯向けSNS、MTVブランド活用は要注意
筆者はこれに大注目です。仮想社会サービスで成功したMTVが、仮想社会サービスの携帯端末プラスSNSまで取り込んできました。
▼バイアコム 携帯向けSNS、MTVブランド活用
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353975,00.htm?ref=rss
myMTVには、若者文化を発信してきたMTVに出演している多くのミュージシャンが参加。HIP-HOPミュージシャンのKREVAさん、次世代ロックバンドのRIZEなどが決まっている。ユーザーは参加ミュージシャンを友達登録しておくと、自動的にミュージシャンが発信する日記や動画コメントなどを受け取ることができ、音楽界の“生"の情報に接することができるのがウリだ。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●mixiとYouTubeのタイアップ
久しぶりにmixiの経営が賢いと思いました。それにしてもアバター導入と言い、18歳以下を入れたいといい、モバゲータウンの攻勢に押され気味なんでしょうか。
▼mixiとYouTubeが連携、動画付き日記の投稿が可能に
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353987,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年08月01日
●ビートコミュニケーション、生協に組合間情報共有でSNSを導入
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http://www.atmarkit.co.jp/im/news/200708/01/beat.html
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2007/08/post_a2c2.html
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q3/541523/
日本生活協同組合連合会が組合間ソーシャルネットワークで知識や情報共有を開始したそうです。社内SNSは色々な使われ方をしており今、日本全国が社内SNSブームですね!
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=166413&lindID=1
※抜粋導入は生協事業企画室の音頭取りで行われ、具体的にはファイル共有機能や、参加者の間で「教えあい、学びあい」が可能なQ&Aなどの機能が、各地域の生協間で本格的に活用され始めている。
また今回、特徴的なのはSNSが複数の生協間にまたがるプロジェクトチームで活用されている点である。生協における課題別のプロジェクトチームの展開は、通常、複数の生協の担当者が毎週ミーティングを開くため、東京から北海道まで対面会議に集まらなくてはならない。各ミーティング間の情報の共有やコミュニュケーションの改善、それと地域間格差の解消がプロジェクトチーム運営の課題の1つだった。
情報のやりとりを全てSNSに集中して行った結果、対面会議の効率化、及びスピードアップ効果につながっている。組合間SNSは従来型のグループエアやWebサイトに比べて日記などを通した感情の共有を促進し、参加者の間に信頼関係を醸成する「仲間意識の強化」が特徴的である。自主的に組合間SNSに対する情報の集中や議論の集中が行われ、参加者間に醸成された信頼関係の下、「地域間格差を解消する効果がある」と生協の担当者は語る。今後は社内SNSという「人材や情報を短期間で収集できる」攻めの情報収集ツールを用いて、人間関係の再生と企業活動の活発化を狙う。
※抜粋終わり
●成長が続く米国系SNS
フェースブックがマイスペースに追いつく勢いです。
▼Opening Up Was Very Very Good to Facebook: Global Audience Nearly Quadruples
Comscore has some new numbers on the size and growth of the global audiences at social networks. Their take? The big guys saw "dramatic growth" over hte past year, with Facebook's audience in particular jumping 270% to 52.2 million in July 2007 from 14.1 in June 2006.Jun-06 Jun-07 change
MySpace 66.4 million 114.2 million 72%
Facebook 14.1 million 52.2 million 270%
Hi5 18.1 million 28.2 million 56%
Friendster 14.9 million 24.7 million 65%
Orkut 13.6 million 24.1 million 78%
Bebo 6.7 million 18.2 million 172%
Tagged 1.5 million 13.2 million 774%
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●英国企業はSNSが嫌い?
英国企業の7割がフェースブックを締め出していると言う話です。
▼Companies Blocking Facebook
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●アメリカンアパレルのセカンドライフからの撤退は何を意味するか?
2006然月に本格的企業進出の第一号として華々しくセカンドライフに進出したアメリカンアパレルが、遂に撤退しました。衣料品をセカンドライフでアバターに販売するのと後ろの人に販売するのでは、全く違うようです。 これはセカンドライフ推進派にとっては、とっても大きなショックでしょう。

▼Sorry, We're Closed.
http://www.americanapparel.net/presscenter/secondlife/
セカンドライフ内における衣料品へのニーズはとても高く、取引の半分以上が衣料品と考えられます。
しかし衣料品に関しては、アバターの着る服をリアル社会の人が着るという発想はどうやら通じなかったと言うことを意味します。リアル世界のブランド品がアバターには通用しませんでした。
セカンドライフの中でアバターへの衣料品の販売は、いわゆるクリエーターの皆様が、創意工夫をしておりブランド品を圧倒しています。
2007年3月のvirtual world conference 2007では「アバターへの販売か、背後の人への販売か」と言う命題が議論されていました。両者は異なるペルソナであり、ニーズが違うため両者を繋ぐシナリオが必要と言う話です。
音楽や映画、旅行、教育・研修・窓口相談などセカンドライフに適している商品がある中で衣料品の販売は「高度なシナリオ」が必要なようです。果たしてセーターなどのマスカストマイズの時代などは、何時頃やってくるのでしょうか。
ナイキやアディダスのような靴などはどうなんでしょう?
そうした中、日本では慶応大学がセカンドライフに進出を発表したり、大手の百貨店三越が進出しています。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

