2007年08月01日
●ビートコミュニケーション、生協に組合間情報共有でSNSを導入
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http://www.atmarkit.co.jp/im/news/200708/01/beat.html
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2007/08/post_a2c2.html
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q3/541523/
日本生活協同組合連合会が組合間ソーシャルネットワークで知識や情報共有を開始したそうです。社内SNSは色々な使われ方をしており今、日本全国が社内SNSブームですね!
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=166413&lindID=1
※抜粋導入は生協事業企画室の音頭取りで行われ、具体的にはファイル共有機能や、参加者の間で「教えあい、学びあい」が可能なQ&Aなどの機能が、各地域の生協間で本格的に活用され始めている。
また今回、特徴的なのはSNSが複数の生協間にまたがるプロジェクトチームで活用されている点である。生協における課題別のプロジェクトチームの展開は、通常、複数の生協の担当者が毎週ミーティングを開くため、東京から北海道まで対面会議に集まらなくてはならない。各ミーティング間の情報の共有やコミュニュケーションの改善、それと地域間格差の解消がプロジェクトチーム運営の課題の1つだった。
情報のやりとりを全てSNSに集中して行った結果、対面会議の効率化、及びスピードアップ効果につながっている。組合間SNSは従来型のグループエアやWebサイトに比べて日記などを通した感情の共有を促進し、参加者の間に信頼関係を醸成する「仲間意識の強化」が特徴的である。自主的に組合間SNSに対する情報の集中や議論の集中が行われ、参加者間に醸成された信頼関係の下、「地域間格差を解消する効果がある」と生協の担当者は語る。今後は社内SNSという「人材や情報を短期間で収集できる」攻めの情報収集ツールを用いて、人間関係の再生と企業活動の活発化を狙う。
※抜粋終わり
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