2007年08月29日
●パイオニアに聞く社内SNSの流行の理由

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/29/sns/
※抜粋
今でこそ「1日20社もの問い合わせがある」というほど順風満帆なビートコミュニケーションだが、まだSNS自体が知られていなかった頃は厳しい時代が続いた。当時は会社の経営方針でIT業界特有のコピー合戦になることを恐れ、新聞や雑誌などの取材や問い合わせなどは全て断っており、mixiが注目されるようになるまで、国内での認知も低かった。
今では多くの企業に社内SNSの効果が認められ、現在では、NTT東日本、NTTデータ、日本興亜損保、パソナ、日本生活協同組合連合会、損保ジャパン、角川クロスメディアなど、さまざまな業種の大手企業が導入している。導入して効果があった企業の口コミから、採用が次々広がっているそうだ。
※抜粋終わり
※抜粋
社内SNSには、他にもコンシューマー向けとは違う特別な機能が充実している。たとえばQ&A機能は、仕事で行き詰まった時に質問すると誰かが回答できるというもので、その回答に対して評価もつけられ、社員の知識をうまく結集させることができる。アンケート機能は、誰が答えたか分かるようになっているし、ブックマーク機能は、社員が何に興味があるのかが分かる。
"みなつく"という社内wiki機能ではユーザー同士がコンテンツを編集でき、テーマごとに非公開にもできる。話し合って外向きに発信したいことが出てきた場合、"オフィシャルサイト"機能を使って、外向きに発信することができるほか、SEO対策なども可能だ。その他、Googleマップとの連携や、動画配信機能、検索、コミュニティ機能、携帯からも新規登録ができる点など、かなりの充実ぶりだ。
※抜粋終わり
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3585
