2007年09月29日
●twitterTシャツで24時間twitter

twitterジャンキーな方はいかがでしょうか。twitterTシャツ。
これで街中を歩きながらモバtwitterしてみると「おお私もtwitter!」とオフラインからの出会いがあるかも(まぁないでしょうけど)。
購入は以下で。20ドル。ただ、今、サイズを切らしているようです。
∵Cottyn | Fresh-Picked T-Shirts
原田
●SNSでドラッグやお酒を得る10代
ニュージーランドの「ネルソンユースエイド」のPomfrettさんいわく「Bebo.comのようなSNSサイトは、ティーネージャーにとって、ドラッグを得るため場所となっている」のだとか。
ティネージャーは自分のヌード写真などをSNSで公開。そして性的な何かしらと引き換えにお酒やドラッグ(大麻やヒロポンなど)を得ているそうで。
うーん。一例ではないのかな?とも思うのだけどデータはないようで不明。ただ、ご参考までに。
原田
2007年09月28日
●SNSによるサンクスカードが増えている
言葉の領収書とか「感動した仕事にはお互いに褒めあおう」と言った動きが日本でも盛んになっていますが、これをサンクスカードと言います。それが日本企業内のSNSでも流行する兆しが見え始めています。
以下はビートコミュニュケーションのSNSを活用した会社の事例です。
企業風土がSNSで変わり始めました。この手の事例が増え始めています。
▼NTTデータ
他部署を手伝ったら「サンキュー」と伝えよう! 感謝し合う風土を高める仕組みを導入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070920/282489/?ST=management
個人間でやり取りするサンキューポイント制度は、電子的に実現してある。自社開発の社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト上にポイントを送るボタンを付けた。ボタンをクリックすれば、感謝の言葉を書き込む画面が表示される。グループ経営企画本部が獲得ポイント数の多い社員を四半期ごとに表彰し、最多ポイント獲得者には3万円程度を贈る予定である。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●FacebookがFace-bookを訴える
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最近イケイケのfacebookのお話。
何かと訴えられているfacebookですが、今回は自分が訴える側に回ったそうです。
訴えられたのは「Face-book.com」というドメインを保持しているFabulous.com社という企業。ドメインを販売している企業のようです。そのドメインに広告を張って、リべニューシェアなども行っているよう。
※この訴訟に関して、1つの情報源しか見つからなかったので、ちょっと詳細が読めませんでした。
原田
情報元:Lawsuit Face-Book from Facebook | Blog - fliiby.com : your file library ://
2007年09月27日
●「PeopleJam」と言うSNSは面白そう
色々なSNSが出てきていますが、これも面白ろそうです。
▼「持ちつ持たれつ」のソーシャルネットワーキング「PeopleJam」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20357214,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●リクルートのSNSが本格スタート(ビジネスSNS幕開けの時代)
あのリクルートからもいよいよ人材系のSNSが本格的に船出です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/26/16995.html
https://jinmyaku-bank.cafe.rikunabi.com/
プレスリリース
http://www.news2u.net/NRR200722189.html
LINKEDINも上陸しますし、欧米では盛りあげっりを見せていましたが国内では比較的に静かだったビジネス系SNSの分野がいっきに盛り上がりそうです。ソーシャルネットワークも次のフェーズに突入しました。
●ユーザの3割が嘘の情報をSNSに記載
少し古いニュースですが。
ロンドンにあるemediaという企業の調査によると、SNS利用者の31%がSNSに嘘の情報を記載。
理由はやはり保身のため。
日本だとこの数字はもう少し高いような気もしますが。しかしながら嘘の定義をどうしているかがちょっとわからなかったので、その点は読めないデータです。
原田
∵Shocker: 30% of People Submit False Info to Social Networks
2007年09月26日
●Facebook,英国市場でMySpaceを追い抜いたそうです
フェースブックの攻勢がとまりません。いずれマイスペースを凌駕するのでしょうか。
▼Facebook,英国市場でMySpaceを追い抜く
http://zen.seesaa.net/article/57307417.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●ビジネス特化SNSが上陸・米リンクトインが日本進出
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070926AT1D2502P25092007.html
※抜粋
ビジネスマン向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で世界最大手の米リンクトイン(カリフォルニア州)が日本に進出する。インターネットビジネス支援のデジタルガレージなどと組み、来年初めにも日本語版のサービスを開始する。日本仕様のサービス開発などで慶応義塾大学の国領二郎教授らが協力する。
※抜粋終わり
1400万会員のビジネス特化SNS「Linkedin」日本語版サービス開始へ,2008年初頭にも
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070926/282973/?ST=ittrend
日本でもいよいよビジネスSNS旋風が巻き起こりそうですね。
2007年09月24日
●YouTubeなどより見られている「ニコ動」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000014-rbb-sci
※抜粋
動画共有サイト「ニコニコ動画」が、利用者1人あたりの平均利用時間・平均訪問回数などの指標において、「YouTube」をはるかに上回る勢いで数字を伸ばしていることが明らかになった。
※抜粋終わり
●米シェブロンの環境エネルギーゲーム「Energyville」
http://knn.typepad.com/knn/2007/09/energyville.html
最近、エネルギー問題がよく言われていますが、シェブロンがこんなサイトを始めたのですね。神田氏のブログより。
2007年09月21日
●mixi、10月にデザインリニューアル
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/18/news098.html
※抜粋
ミクシィは9月18日、SNS「mixi」のサイトデザインを10月1日から順次リニューアルすると発表した。検索性やユーザーインタフェースを改善する。
※抜粋終わり
2007年09月20日
●RIAベース次世代Webプラットフォームnendo.tv α版を試すチャンス
色々なsnsが出てくるものです。仕組みに視点を当てれば友達の輪の中に雑多に放り込まれた雑煮がsnsですから・・・・
▼RIAベース次世代Webプラットフォームnendo.tv α版を試すチャンス
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/09/amnriawebnendot.html
SNS機能をベースに動画・ライブストリームなどを取りこんだマイポータルが簡単にできるサービスnendo.tvが、10月1日のプライベートα版オープンに際して、抽選で200人の方に試してもらうべく、9月19日から30日まで募集をしている。サイトでは開発の経緯、ガジェット的なデザインやカスタマイズ機能などを紹介するビデオなども公開されている。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●仮想社会サービスが本番へ、シスコシステムズのセカンドライフ実験と独自サービスの開始
流石、アメリカ、早すぎです。シスコシステムズが遂にチャネル・パートナー向けの3D仮想世界サイト(ネットワーク用の仮想社会サービス)を立ち上げました。セカンドライフ内の実験結果に満足したんでしょう。仮想社会サービスがビジネスでいよいよ本番活用され始めた訳ですね。
彼らがセカンドライフ内で社内の打ち合わせや代理店とのビジネス打ち合わせを行っていたのは有名な話ですが、最終的にセカンドライフから独立した独自サービスを立ち上げました。
セカンドライフはビジネスミーティングに役立つと判断された訳ですね。
▼シスコ、チャネル・パートナー向けの3D仮想世界サイトを開設
http://www.computerworld.jp/news/trd/79109.html
引用
米国シスコシステムズは9月13日、見本市をモチーフにした3D仮想世界サイト「Cisco Industry Solutions Partner Network(ISPN)」を立ち上げた。同社はISPNサイトを、4万社に上る同社のチャネル・パートナーと、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)との情報交換の場と位置づけている。引用終わりISPNサイトは、Second Lifeなどの仮想世界サイトと類似したルック&フィールを採用している。ただしシスコの広報担当者によると、Second Lifeのようにアバターや仮想通貨を用いたり、デスクトップ・アプリケーションをダウンロードしたりすることはないという。
シスコは過去数カ月にわたり、ISPNのシミュレーションとして、リセラー向けの業界イベント「Bandwidth Amphitheater」をSecond Lifeで運営してきたが、Second Life内であるがゆえに、参加者はアバターを作成して固有の名前を付けなければならなかった。しかし、ISPNではその必要はない。「シスコは仮想世界を自らの手で管理しながら、参加者の交流や情報交換を促進する」と、同社ワールドワイド・チャネル・マーケティング担当シニア・ディレクターのアンドルー・セージ氏は語った。
これに続いてibmやサンなども同様の動きを発表するのでは。
こうなるとスぷリュームさんなどに目が離せない!!
解説
ちょっと解説がいるかしら・・・・
MIXIで実験していた企業が本番に入る時、独立して自社独自のSNSを立ち上げたような感覚ですね・・・^^
社内SNSとか代理店SNSとか顧客用のSNSとか・・・・
セカンドライフでシスコシステムズは色々な実験をし、いよいよセキュリティなどを確保し同時に余計な機能(リンデンドルとか・・・)をはずした独自サービスを始めた訳ですね。相手はB2Bの代理店や顧客です。はい。
解説終わり・・・・
皆さん、まずはSNSを社内外に入れて新しいコモンズのネット文化を組織の隅々にまで浸透させましょう。 そして次世代の時間と空間を共有する「アバターライフスタイル、アバターワークスタイル」を採用する時代に備えましょう。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年09月18日
●SNS関連ニュースこまごま
■MySpaceとFacebook
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MySpaceのPVが20%ダウン。Facebookが5%UP(2007年8月)。
UUはMySpaceが1%UP。Facebookが10%UP。絶対数では7,000万人と2,600万人の差。
∵Facebook Ranked Third in Page Views; MySpace Down Nearly 20% - Seeking Alpha
■SNSバブル?
Classmates.comというSNSが上場を向かえ、ワシントンジャーナルは1.25億ドルの時価総額を予想。
∵Who Will Follow Classmates.com? - WSJ.com
∵Are we entering a social networking bubble? - BloggingStocks
■ネットでの事件がますますSNSで
"In the past different groups were often responsible for various aspects of enterprise network protection -- desktop protection, server and network operations, antivirus groups, and antispam teams. It is now imperative that these groups work more closely together and share information as a single threat can affect them all."
■SNSで知り合った15歳の少女と関係をもった男が有罪に
マサチューセッツに住む27歳の男性が15歳の少女とMySpaceで出会い性的関係をもって有罪判決。
■中国でBeboがブロック?
一時期、中国から世界大手SNSの1つ「Bebo」にアクセスができなかったそうな。
∵Bebo Blocked in China? : Committee to Protect Bloggers
原田
2007年09月14日
●オバマ氏がLinkedInに投げた質問とは?
先日、LinkedInにバラクオバマ氏が参加という件をお伝えしましたが、その続報。
氏がネットワークに質問を投げかけたのだとか。
その質問とは以下のようなもの。「次の大統領はいかにスモールビジネスや企業家の成功に助力できるか?」。
1,000以上もの回答がすでに寄せられているようですよ(現在は1,400)。
そちらの質問はこちら。
原田
ネタ元:Obama asks question on LinkedIn ォ Marketing & Innovation
2007年09月13日
●携帯SNSへの広告は伸びるか??!!!
上場以来mixiも期初の予測どおり確実に売り上げと利益を上げなければ行けなくなって、大変焦っているかに見える今日この頃ですが、携帯のナンバーポータビリティ騒ぎの前後からSNSへの広告費も携帯電話関連が伸びているようです。 モバゲータウンが強気です。
▼DeNA南場社長が語る、モバゲータウンの広告価値
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20356346,00.htm
「2006年の実績で、インターネット広告市場規模は3630億円、うちモバイル広告は390億円という発表が電通総研からありました。現状では、モバイル広告はインターネット広告の10分の1の規模に過ぎません。2011年にはインターネット広告全体で7558億円になると予測されており、モバイル広告市場規模は1284億円に達するといわれています。しかし、モバイルサービスを中心とした広告事業を展開する私たちは、この数字は保守的だと感じています」
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●SNSで利用できる年齢確認技術

日本のSNSでは若干の年齢制限を設けているSNSが少なくありません(18歳以上とか)。アメリカでもあまりにも若い(小中学生)などがSNSを行い、犯罪に巻き込まれることが多くなり問題になることもあります。
それらを受けて、SNSの年齢確認サービスが登場。それがこのCYBERsitter。
購入しダウンロード。あとは親がパソコンに設定を行う。するとそこで設定されたユーザー(子供)は、年齢に応じて特定のサイトに参加できなくなる。
これはコンテンツプロバイダー側も協力する必要がある。たとえばMySpaceは「このサイトは16歳以上じゃないといけません」というハードルを設ける。そうすると、この「CYBERsitter」フィルターがかかっているユーザーには年齢認証が求められる。そこでプロフィールとして16歳以上ならスルーできるし、それ以下ならブロックされるという仕組み。
あとSNSのコンテンツ別にフィルタもかけられるようですが詳細は不明。
コンテンツフィルタリングの仕組みは今までありましたが、双方向的に行う点が面白いかと。
ちなみにこのソフトウェアを使うと子供が見たサイトのログをとったり、メッセンジャーのログを確認することもできるのだとか。33.95ドル。
原田
2007年09月12日
●Yahoo!のアプリでmixi日記に投稿
●Facebook、ログインしなくても友だち検索ができる機能
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/06/news024.html
※抜粋
米Facebookは9月5日、ログインしなくても友だち検索が可能な「public search listings」機能を追加すると発表した。現在はFacebookのサイト上でのみ検索できるが、数週間以内にはGoogle、MSN Live、Yahoo!などの主要検索エンジンでも検索できるようにする予定という。
※抜粋終了
●セカンドライフで大手広告代理店は成功するか
電通のセカンドライフ研究会は90社以上が参加、既にセカンドライフの電通シムにはみずほ銀行とTBSが出ているそうですが・・・
▼「Second Lifeの可能性に賭けている」――電通の展望
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/10/news018.html
電通がSecond Life開拓を進めている。複数の島(SIM)を確保し、企業や大学を誘致する「バーチャル東京」を8月23日にオープン(関連記事参照)。すでに東京放送(TBS)とみずほ銀行がバーチャル東京で活動を始めたほか、慶応義塾大学の参入も決まっている。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●フェースブックの追い上げ、逃げるマイスペース
既に参加者が2億人を超えているマイスペースですが、フェースブックの追い上げも厳しいようです。
メディアパブの記事より。
▼MySpaceの停滞とFacebookの急伸がくっきりと
http://zen.seesaa.net/article/54981713.html
competeの07年8月データによると,MySpaceが停滞しているのに対し,Facebookが急伸している。8月のページビューは,MySpaceが前月比20%減に対しFacebookが同5%増と,勢いの差がくっきりと出た。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●ワーナー・ブラザーズもSNSに進出
http://www.usfl.com/Daily/News/07/09/0911_000.asp?id=55091
※抜粋
映画製作会社大手のワーナー・ブラザーズ(Warner Bros.)は、来春をめどにソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)を立ち上げる計画を進めている。同社は、CNNやAOLを所有する総合メディア大手タイム・ワーナーの傘下企業。
※抜粋終わり
●Second Lifeで人は正直になる──ヒューマンスキルの鍛え方
●「攻め続けるには守らない」─チェキ開発者・青崎耕さん
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/06/news003.html
※抜粋
人とつながる点で有効活用しているのが、SNS(mixi、GREE)だ。特に人脈をフォローするのに便利だという。新しく出会った時には、「本名で登録をしてあるので検索してください」と伝え、積極的につながっていく。工夫しているのは、顔写真、会社名、本名を出して社会的に信用してもらいやすいようにしていること。また、「チェキを作った人」という分かりやすいプロフィールも意識的に載せている。これにより、自分のことを知ってもらえるだけでなく、信頼され、興味も持ってもらえる。つながりやすくするための青崎さんの工夫だ。「SNSは身内だけでつながっているよりも、人脈を開拓するために使う方がいい」というのが青崎さんの持論だ。
※抜粋終わり
●Wifipicning(ウィフィピクニング)という言葉をご存知ですか?
このWifipicningという言葉をご存知でしょうか。私も知らなかったのですが、どうやらフランス発祥(2005年)の言葉。
この「Social Networking 7.0 at Zeal For Truth」「ソーシャルネットワーキング7」というタイトルにつられたブログに書かれていました。
「Wifi」と「ピクニック」、「ハプニング」という単語を組み合わせた造語。
類語としてはフラッシュモブ。日本でいうところの、イベントオフ会(マトリックスオフ、ジョジョ立ちオフなど)のようなものに近い。
概要としては、オフ会のように、見知らぬ人たちが(知っている場合もある)オフラインで一ヶ所に集う。ただし、パソコンを持参しながら。というもの。
そこで同じWi-fiネットワークを共有し、チャットルームなどでコミュニケーションを図るのだとか。大体30メートル範囲で可能だそうです。
「マイクロネットワーク」がコンセプトになっているそうで。モットーは「Make (Wi-fi)bubbles, not war」。しゃれてますね。
先日、「SNSを否定するSNS「NOSO」」というのも見かけました。
これのコンセプトもなかなか秀逸でフラッシュモブのように一ヶ所に参加者が集まる(事前に時間と場所を決めておく)。そして、そこでは挨拶や話もせずにすれ違うことをゴールとする。
しかも、参加者はネット端末(携帯含む)を持ってきてはいけない。そのため、同じ<場所にいながらも「ちょっとつながっている感はありながら」知らないもの同士がすれ違っていくというなんとも情緒あふれるコミュニケーションを行うこともできます。
昨今、このような変わった「オフ会」のようなもののニーズが増えているのでしょうか。ちょっと気になったキーワードでした。
原田
●LinkedInでバラクオバマ氏とつながろう
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大統領選で注目されている1人「バラク・オバマ」氏がアメリカのビジネスSNS「LinkedIn」に登録したのだとか。
先日はJohn Edwards氏がTwitterに参加しやめたことがちょっとしたニュースになっていました。前回の大統領選ではジョン・ケリー氏がFriendsterに参加していたような記憶があります。
オバマ氏のプロフィールではキャリアや興味のあることも記載されていますよ。いまは169人のネットワークがあるようです。
原田
ネタ元:Make a connection with Barack Obama on LinkedIn | Webware : Cool Web apps for everyone
2007年09月11日
●twitterでAPI経由のトラフィックはサイト本体の10倍
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twitterの共同創業者の1人「Biz Stone」がR/Wのインタビューに答えている。
その中で、以下のようなコメントが。
the API which has easily 10 times more traffic than the website
API経由でのトラフィックは本サイトでの10倍だそうです。twitterでは3rdパーティが便利なサービスを数多く提供していることで有名ですが、10倍なんですね。
facebookやFlickrも3rdパーティが作成したアプリケーションを活用している現状を考えると、これは一種の「時代の傾向」のようにも思えます。
原田
●Second Lifeにみる新しい消費・生産活動
New York Timesの記事。
オンタリオのNipissing大学の学生である「Janine Hawkins」のお話。
彼女はSecond life内のお仕事で給料をもらっている。「Second Style」というSecond Life内のファッション雑誌のエディターをしているそうな。
先月は4万リンデンドル(2万円弱)を稼いだとのこと。1年半、彼女はそのようなことを続け、そこで稼いだお金はSecond Life内でのショッピングに使う。すでに3万点以上のアイテムを買ったのだとか。
と、このようにSecond Life内で生まれている新しい消費活動(生産活動)の紹介がされています。
服や不動産、ガジェット、ナイトライフへの出費などは、まさに現実世界を反映しているという話も。
そして「人がいない」という課題も提起されているが「混んでいるところは混んでいるのだ(モール)」という話も紹介される。
個人的には以下が気になった。
Surprisingly, many take on low-paying jobs.
Webサイトでは3ページにわたる読み応えのある記事でした。
原田
2007年09月10日
●greeの変身 その2
既にsnsのアクセス主流は携帯電話に移ろうとしていますが、GREEが参加者の身元確認に携帯電話の番号を使うそうです。210万のユーザーの8割から9割が携帯電話経由ですから、当然ですね。
GREEの会員登録、携帯電話による個人認証が必須に
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20355951,00.htm
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年09月08日
●中学校でSNSが導入されはじめました@アメリカ
とうとうアメリカの教育界にもSNSが普及し始めました。
今までは社内利用やビジネス利用が盛り上がっていましたが、今後は学校でも導入するところは増えてくるのでしょうか。
ある調査によるとネットのアクセス環境を持っている9歳から17歳の学生のうち97%の学生がSNSを使っているそうです。
そしてある識者がいうには、SNSはもっと教育に活用すべきだ、という声があがっています。そして、今回、実際にChandleとMesaスクールが導入してみるそうです。
利点としてはSNSを使った協業やチームビルディングによりコミュニケーションの活性化や新しいコミュニケーションを図ることができる点。
Chandler中学校において学生たちは「virtualclassroom.org」というサイトに登録するそうです。
一方、Mesa中学校では、科学の専門家たちとネットを使ってコミュニケーションができるのだとか。
日本でも教育機関が正式にSNSを導入している事例はいくつかあったような・・・。ゼミやクラス単位では積極的に使っているところもあります。また大学での非公式なものや、半公式なSNSもあります。
ただ、このように中学校が正式に導入するというケースはまだ日本でも珍しいのではないでしょうか。今後の教育業界の動向が気になるところ。
ネタ元:Chandler school using social networking as educational tool
原田
2007年09月07日
●Webサイトのネーミングはどんなものが良い?
昨今のWeb2.0トレンドでは、「っぽい」名前がいろいろと出てきました。
たとえばFlickrのように母音を抜いたり、MySpaceのように「My」をつけてみたり。
シアトルTimesが言うには、
もはや今まで「インパクト」のあった名前は過去のようなパンチはない。今の時代ならではの独自のネーミングが大切です。時には、「変な」名前であっても。
とのこと。で、ここで「Lightspeed Venture Partners Blog」さんは言います。大切なのは3つのポイントだ、と。
Naming your startup ォ Lightspeed Venture Partners Blog
1.人々が発音できるか
2.覚えておけるか
3.書けるか(スペルがわかるか)
とのこと。
確かに、「変わった名前」(たとえばxuqa:ズーカやJaxtrなど)はひっかかりはありますが、覚えるのはかなり難儀です。
で、まぁ、昨今話題になったWebサービスをつらつらと考えましたが、「YouTube」「Facebook」「MySpace」「Bebo」「SecondLife」「Ustream」「Wink」「Vox」「Powese」「Joost」「meebo」「Pandora」「Jaiku」などは覚えやすいなぁ、と。
覚えにくいのだと「Flickr」「Twitter」「Tumblr」「Scribd」「MsDewey」「pownce」なんかでしょうか。
あと「del.icio.us」は覚えやすいですが打ちにくい。
その分、日本だと「jp」がまだ開いているので短いドメインが多いですねえ。「mixi」「gree」「mbga」とか。
といっても結論は何だ?といわれても特にないのですが、とりあえず、最近、気に入ったネーミングは以下でした。
原田
●空港の情報に特化したTwitterのようなもの「Traveler Update」
![]()
大手旅行サイトのOrbitzが面白いサービスを始めたそうです。
いわば空港に特化したTwitterのようなもの。それがこの「Traveler Update」。
基本はUGM型の空港の情報ポータル。空港を選ぶとその空港のいろいろな情報を知ることができます。たとえば、遅延情報や交通情報、混雑情報、天気、Wi-Fi情報など。
それに加え、ユーザーがTwitterライクに投稿したTipsなどもチェックできます。「この駐車場がいま空いているよ!」「この飛行機が遅れているそうだ」というような。それらが「役立つ」「役立たない」というようなDigg風の投票も可能です。
飛行機の情報はリアルで知りたい時もありますから、このような情報は参考になるのでは。
今後、このように場所やテーマに特化したTwitterクローンが増えてきそうです。「大学特化型」や「選挙特化」など。もうありそうではありますが・・・。

こんな感じ。これはJFKの情報。

こちらはユーザーのTips投稿画面。ロサンゼルスのLAX空港です。「セキュリティラインでは混雑がないよ!」というような情報などが。
原田
ネタ元:Entrepreneur Business Blog: Social Networking Goes to the Airport
●SNSもメールも動画も1画面で 自分専用ポータル「trunc」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/05/news023.html
※抜粋
エクストーンは9月5日、ニュースやSNSの更新情報、新着Webメール、動画など、さまざまな情報を1画面上でチェックできるパーソナライズドホームページサービス「trunc」β版を公開した。
※抜粋終わり
●わいせつなメールを送ったとして逮捕された先生
Teacher arrested over sex messages
英語の先生(日本で言うところの国語の先生)が、女性の生徒に性的なメッセージをSNSや携帯メール上で送ったというして逮捕されたそうな。
彼の名前はSteven Maffucci、30歳。15歳や16歳の3人の生徒にメッセージを送りました。で、生徒たちが学校にそのことを伝えたため詳細が発覚しました。「lewd computer solicitation of a child」の疑いで逮捕。
彼がある高校で授業を教えていて、最後の年に何人かの生徒にMySpaceのURIを伝えました。そして、生徒と「宿題や趣味」に関してのメッセージから始まり、すぐに性的な話になったのだとか。
いわくWebカメラで服を脱ぐことをお願いしたり、胸のサイズを聞いてみたり。ただし、これらのメッセージは学校のコンピューターから送られたことはなく個人のものから送られたそうですが。
原田
●SNSに変革をもたらす“ソーシャルグラフ”
http://ascii.jp/elem/000/000/064/64754/
※抜粋
1度目の波は今年の3月、“米国で盛り上がるOpenID”という記事で紹介した“OpenID”だ。ひとつのIDを取得しておくだけで、複数のウェブサービスに参加できるという技術で、SNSのオープンプラットフォーム化に大きく貢献している。 その後、日本でもライブドアを筆頭にOpenIDを採用する企業がいくつか現われた。最近では3日に、ビート・コミュニケーションが提供するオープン型SNSパッケージ“Beat Media”が“OpenID”対応を発表している。
※抜粋終わり
2007年09月06日
●ゆびとまが「この指とまれ!」事業を売却、役員逮捕で売上低迷
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/06/16823.html
※抜粋
株式会社ゆびとまは、同窓会サイト「この指とまれ!」などの事業を「株式会社この指とまれ」に売却した。売却額は非公開。役員の逮捕による風評で売上が低迷し、事業の存続が困難になったという。今後は、株式会社この指とまれにおいて、サービスの内容拡充・品質向上を目的とした設備投資を行なうとしている。
※抜粋終わり
時代の流れを感じますね。
●MySpaceの終わりを告げる「8,290,000」個の理由。
8,290,000とは、Googleで「MySpace hacks」と検索したときに出てくる検索結果の数。
つまりこれだけMySpaceを「ハックしよう」と考える人がいるわけである。実際、ある人はアカウントを盗まれた。そしてそのアカウントから膨大な量のスパムを彼のネットワークに送付された。彼はつながっている友人たちみんなに謝罪する必要にせまられた。
おそらく、SNSでは「友人からの連絡」という点が逆に友人たちを油断させフィッシングなどにひっかかりやすくなるのかもしれない。
また29,000という気になる数字もある。これは、MySpaceを利用している性犯罪者たちの数である。全体から見ると少ないかも知れないが、広告主を思いとどまらせるに十分な数字かもしれない。
Website Magazine : 8,290,000 Reasons Why MySpace is Finished
原田
●SNSのアプリケーション市場がどんどん巨大になる
IDCによるとSNSのアプリケーション市場が2009年までに4億ドル市場になるという予測が立てられています。
それには主に3つのセグメントがあるそうな。
1.セルフサービスアプリケーション
2.ブランドアプリケーション
3.エンタープライズアプリケーション
またアプリケーションベンダーはここ2年でマネタイズにも注力へ。
日本では、SNS上で3rdパーティのアプリケーションを使う、というケースはまだ少ないですが、今後広がる可能性がないとも言い切れません。
やはりここまでSNSが普及して、同時に利用者のニーズが多様化している現状では、もはや一社でのアプリケーションの開発は限界があるでせう。そう考えると、SNSプロバイダーはインフラに徹し、コンテンツは3rdパーティが、というような切り分けが起こる場合もあり(Facebookがその例)。
もっとも日本でのこの動きはSNSのリーディングカンパニーの舵取り次第で風向きは変わってきそうですが。それでも、SNSを1から立ち上げるよりも、SNS用のアプリケーションを開発する道というのもなかなか興味深いのではないでしょうか。
Big Growth for Social Networking App Market | WebProNews
原田
2007年09月05日
●SNSは完全に携帯電話の時代へ マイスペースよ!お前もか!!
ナンバーポータビリティの騒ぎの中で、パケット料金がフラットになってSNSにも携帯電話の時代がやってきています。それに乗っかったモバゲータウンはMIXIを脅かし、GREEは30万人から210万人へと一年間で急成長しました。そしてアクセスの9割近くは携帯電話となっています。パソコンからのページビューが落ち始めたとMIXIなどは見られ始めていますが、完全に携帯電話がSNSの主戦場です。
マイスペースよお前もか・・・・
▼ マイスペース、携帯電話からの新規ユーザー登録を開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355784,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●SNSと検索エンジンと。
Mashableいわく、FacebookのプロフィールページがGoogleなどの検索エンジンにインデックス化されるのだとか。
プロフィールの公開を全体に設定している人や18歳以上の人だけですが。
日本のSNSはここは完全にクローズドにしているSNSが多いのを考えると、ちょっと気になるニュースです。
目的はやはり検索エンジンからの人名検索のトラフィックを集めること。
まぁ一応、ユーザーに選択権を与えているので、大きなトラブルは起こらないのかもしれませんが、「クローズド」と呼ばれているSNSの特性はもはや別の話になるのかも、なんてことを考えた、ちと気になるニュースでした。
Facebook Profiles Will Appear in Google Results Next Month
原田
2007年09月04日
●mixi、バイラル動画広告を開始 - 第1弾は「ファンタスティック・フォー」
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/04/014/
※抜粋
ミクシィは4日、同社が運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「mixi」において、バイラル動画広告を新たに展開することを発表した。第1弾として、21日から公開されるフォックス映画「ファンタスティック・フォー: 銀河の危機」の広告展開を5日より行う。
※抜粋終わり
2007年09月03日
●Beat Communication、IDとパスワード管理からユーザを解放するOpen IDを国内SNSではじめて採用

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355639,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/03/news108.html
※抜粋
今回、OpenIDに対応することにより、近年増加の一途をたどる「IDとパスワード」を管理できるようになり、ユーザはWebアプリケーションで対応するOpenID、複数のIDやパスワードを管理する手間から解放され、さまざまなWebアプリケーションを縦断的に利用することができるようになる。
『Beat Media』には、OpenID 形式のIDを提供するサーバとしての仕組みが組み込まれているため、『Beat Media』にユーザ登録している場合は、専用のIDが自動的に発行される。このIDと、『Beat Media』に登録されたパスワードを利用することによって、さまざまなウェブサイトにもログインすることが可能になる。また、すでにOpenID に対応したサイトにユーザ登録している場合は、そのサイトの OpenID/パスワードを利用することによって、『Beat Media』にログインすることもできるようになる。
※抜粋終わり
●地域SNSの可能性を探る 神戸でフォーラム
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000587825.shtml
※抜粋
パネル討議では、大学教授、国、県の幹部、ひょこむ主宰の和崎宏さんが地域SNSの利点や今後について意見交換。「人的ネットワークを目で見ることができる地域SNSは『地域力』を目覚めさせる可能性を持つ」などの意見が相次いだ。
※抜粋終わり
●入社までに「浮気」はさせない 前編
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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/03/news011.html
※抜粋
「売り手市場」の新卒採用――内定を与えたからといって翌春入社してくるという保証はなくなっている。その対策として、SNSが活用されている――。
※抜粋終わり
●「1人で開発したmixiが、会員数1000万人の国民的インフラに」、ミクシィ 衛藤バタラ 取締役最高技術責任者

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070831/280837/?ST=management
※抜粋
mixiの会員数は今年7月末時点で1110万人に上る。「当初から、日本国民全員に会員になってもらうことが夢だったが、正直言ってここまで成長するとは思わなかった」。サービスを提供するためのサーバーは当初2~3台だったのが、今では数千台になっている。
衛藤氏は、無料のオープンソースソフトウエア(具体的にはLAMP=Linux、Apache、MySQL、Perl)を駆使してmixiのシステムを1人で開発し、サーバーの設置などもこなしたという。今では自分でプログラミングをすることはないというが、30人強に増えた技術陣を管轄する役員として、ミクシィの技術戦略全般を取り仕切る。2007年4~6月期の売上高は21億4929万円(前年同期比2.4倍)、経常利益率は42.5%にもなった。低コストのシステムインフラによって、急成長と高利益率を支えている。
衛藤氏の旧名はバタラ・ケスマ氏で、インドネシア・スマトラ島出身。流暢な日本語を話し、母国語のインドネシア語、英語などにも堪能だ。1999年に留学のため来日し、小学生時代から始めたプログラミング技術を生かせるアルバイトを探した。検索エンジンで「パソコン アルバイト」というキーワードで検索し、偶然見つけたのがミクシィの前身であるイー・マーキュリー社だったという。笠原健治社長、片山正業取締役と出会い、3人で「日本で定着しているウェブ日記を軸にした新しいSNSを作ろう」と考えて作ったのがmixiだった。
※抜粋終わり
