2007年09月11日

●Second Lifeにみる新しい消費・生産活動

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New York Timesの記事。

オンタリオのNipissing大学の学生である「Janine Hawkins」のお話。

彼女はSecond life内のお仕事で給料をもらっている。「Second Style」というSecond Life内のファッション雑誌のエディターをしているそうな。

先月は4万リンデンドル(2万円弱)を稼いだとのこと。1年半、彼女はそのようなことを続け、そこで稼いだお金はSecond Life内でのショッピングに使う。すでに3万点以上のアイテムを買ったのだとか。

と、このようにSecond Life内で生まれている新しい消費活動(生産活動)の紹介がされています。

服や不動産、ガジェット、ナイトライフへの出費などは、まさに現実世界を反映しているという話も。

そして「人がいない」という課題も提起されているが「混んでいるところは混んでいるのだ(モール)」という話も紹介される。

個人的には以下が気になった。

Surprisingly, many take on low-paying jobs.

Webサイトでは3ページにわたる読み応えのある記事でした。

原田

Posted by sns at 2007年09月11日 09:28
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