2007年09月06日

●SNSのアプリケーション市場がどんどん巨大になる

IDCによるとSNSのアプリケーション市場が2009年までに4億ドル市場になるという予測が立てられています。

それには主に3つのセグメントがあるそうな。
1.セルフサービスアプリケーション
2.ブランドアプリケーション
3.エンタープライズアプリケーション

またアプリケーションベンダーはここ2年でマネタイズにも注力へ。

日本では、SNS上で3rdパーティのアプリケーションを使う、というケースはまだ少ないですが、今後広がる可能性がないとも言い切れません。

やはりここまでSNSが普及して、同時に利用者のニーズが多様化している現状では、もはや一社でのアプリケーションの開発は限界があるでせう。そう考えると、SNSプロバイダーはインフラに徹し、コンテンツは3rdパーティが、というような切り分けが起こる場合もあり(Facebookがその例)。

もっとも日本でのこの動きはSNSのリーディングカンパニーの舵取り次第で風向きは変わってきそうですが。それでも、SNSを1から立ち上げるよりも、SNS用のアプリケーションを開発する道というのもなかなか興味深いのではないでしょうか。

Big Growth for Social Networking App Market | WebProNews

原田

Posted by sns at 2007年09月06日 08:27
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