2007年09月08日

●中学校でSNSが導入されはじめました@アメリカ

とうとうアメリカの教育界にもSNSが普及し始めました。

今までは社内利用やビジネス利用が盛り上がっていましたが、今後は学校でも導入するところは増えてくるのでしょうか。


ある調査によるとネットのアクセス環境を持っている9歳から17歳の学生のうち97%の学生がSNSを使っているそうです。

そしてある識者がいうには、SNSはもっと教育に活用すべきだ、という声があがっています。そして、今回、実際にChandleとMesaスクールが導入してみるそうです。

利点としてはSNSを使った協業やチームビルディングによりコミュニケーションの活性化や新しいコミュニケーションを図ることができる点。

Chandler中学校において学生たちは「virtualclassroom.org」というサイトに登録するそうです。

一方、Mesa中学校では、科学の専門家たちとネットを使ってコミュニケーションができるのだとか。

日本でも教育機関が正式にSNSを導入している事例はいくつかあったような・・・。ゼミやクラス単位では積極的に使っているところもあります。また大学での非公式なものや、半公式なSNSもあります。

ただ、このように中学校が正式に導入するというケースはまだ日本でも珍しいのではないでしょうか。今後の教育業界の動向が気になるところ。

ネタ元:Chandler school using social networking as educational tool

原田

Posted by sns at 2007年09月08日 17:29
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3606

コメント

EDIT