2007年09月13日
●SNSで利用できる年齢確認技術

日本のSNSでは若干の年齢制限を設けているSNSが少なくありません(18歳以上とか)。アメリカでもあまりにも若い(小中学生)などがSNSを行い、犯罪に巻き込まれることが多くなり問題になることもあります。
それらを受けて、SNSの年齢確認サービスが登場。それがこのCYBERsitter。
購入しダウンロード。あとは親がパソコンに設定を行う。するとそこで設定されたユーザー(子供)は、年齢に応じて特定のサイトに参加できなくなる。
これはコンテンツプロバイダー側も協力する必要がある。たとえばMySpaceは「このサイトは16歳以上じゃないといけません」というハードルを設ける。そうすると、この「CYBERsitter」フィルターがかかっているユーザーには年齢認証が求められる。そこでプロフィールとして16歳以上ならスルーできるし、それ以下ならブロックされるという仕組み。
あとSNSのコンテンツ別にフィルタもかけられるようですが詳細は不明。
コンテンツフィルタリングの仕組みは今までありましたが、双方向的に行う点が面白いかと。
ちなみにこのソフトウェアを使うと子供が見たサイトのログをとったり、メッセンジャーのログを確認することもできるのだとか。33.95ドル。
原田
Posted by sns at 2007年09月13日 08:30
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