2007年09月28日

●SNSによるサンクスカードが増えている

 言葉の領収書とか「感動した仕事にはお互いに褒めあおう」と言った動きが日本でも盛んになっていますが、これをサンクスカードと言います。それが日本企業内のSNSでも流行する兆しが見え始めています。

 以下はビートコミュニュケーションのSNSを活用した会社の事例です。

 企業風土がSNSで変わり始めました。この手の事例が増え始めています。

▼NTTデータ
他部署を手伝ったら「サンキュー」と伝えよう! 感謝し合う風土を高める仕組みを導入

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070920/282489/?ST=management

    

個人間でやり取りするサンキューポイント制度は、電子的に実現してある。自社開発の社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト上にポイントを送るボタンを付けた。ボタンをクリックすれば、感謝の言葉を書き込む画面が表示される。グループ経営企画本部が獲得ポイント数の多い社員を四半期ごとに表彰し、最多ポイント獲得者には3万円程度を贈る予定である。
  

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2007年09月28日 18:12
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3636

コメント

EDIT